2008.06.03 11:14 |  その他(医療関連)  |  Nadia  | 推薦数 : 0

星風通信 200603

人の言うことは気にするな。
「こうすれば、ああ言われるだろう…」、
こんなくだらない感情のせいで、
どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。

ジョン・レノン

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前世療法を本格的に始めて10年が経ちました。
飯田史彦先生との共著「生きがいの催眠療法」が世に出て、ものすごい予約が入って、土日返上でやっても3年待ちになってしまって、外来の合間にやっていたので、2時間ぴったりでフォローできずに「さようなら」のワークの形ができあがってしまいました。
これではいかん、でも仕方ない・・・そんなモヤモヤも忙しさにごまかされて、とうとう10年が経ってしまいました。

6月1日は奥山医院のお誕生日。14年目になるのかなぁ。
今年は大きくリニューアルすることでしょう。

勇気を出して(それでやっていけるかどうかは未知の世界だけどね)、前世療法もしっかりと寄り添っていける形にしていこうと思っています。
だって、それが「やりたいことだから」

今までは、クライアントさんを光の存在・神さまのところへ案内して、クライアントさんが得たご神託はご自分で解釈して実践してくださいね、で終わっていました。日帰りの山岳ガイドみたいですね。駅まで送り届けて、さようなら・・・この虚しさがずっと心にひっかかっていました。

これからは、クライアントさんが得たご神託を一緒に味わってみて、こんな意味もあるんじゃないかなぁ、と分け合う(シェアーリング)ことも、他の人たちの光のメッセージを参考にしながら、こんなことをしたらいいかもね、とカウンセリングすることもしていきます。
そのためには4時間が必要なんですね。

少人数の連続グループワークも同じです。
病気の原因・意味・治し方をひとつひとつ、2週間おきにやっていけば、その2カ月の間の患者さんの心の葛藤も魂の成長もよくわかるでしょう。
「病気 de カルテット」というグループワーク治療も、やってみたかったことです。

これまでの2700例 10年間があるからこそ、今、こうやって新しい一歩を踏み出せるのですから、「全ては順調」「人生にむだなこと、失敗はない」のを実感しています。

「光の前世療法」は、山岳ガイドとしてクライアントさんを未踏峰の人生岳にご案内して、光の存在からご神託をいただいてのは同じですが、その夜は一緒に山小屋に泊って、たき火の前でいろいろな気づきを語り合ったり、星空を眺めながら一緒に祈ったりして・・・そんな愛で寄り添え合えるワークのイメージです。その価値がわかる人たちが、やっと増えてきたように思えますから、今、こうやって流れが導いてくれているのですね。だから、大丈夫。
これからご縁がつながる方も大丈夫ですよ。

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