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・本日朝8時前から、地域の草刈り。(お盆が近いので、「墓道」をきれいにする「行事」)先日購入した刈払機でさっそうと、草刈り。暑くて、草刈るより、座って休んでいる時間の方が長かったみたい。

・さて、この記事の標題は、ランセットの症例報告の標題を私なりに訳したものです。

Gardening can seriously damage your health

http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140673608608776/fulltext

 健康だった47歳の男性が、庭に根覆いしたあとに、acute invasive aspergillosisになり死亡したという症例報告です。その最後のほうに、Acute aspergillosis after contact with decayed plant matter is rare, but may be considered an occupational hazard for gardenersとあります。枯葉や堆肥にaspergillusがいるんですね。(月桂樹の落ち葉の掃除していて、aspergillosisを発症した症例報告もあります)庭師(や、公園、森林の手入れをするひと)の職業性疾患の一つとして、aspergillosisを考えないといけないということです。また、職業曝露以外に、趣味の園芸での曝露、もしくは、わたしのように地域の草刈りによる曝露もAspergillosisの原因となりえるわけです。

・職業性疾患?の症例報告をも一つ、次に紹介しておきます。   

Locally invasive pulmonary aspergillosis occurring in a gardener: an occupational hazard?

http://www.pubmedcentral.nih.gov/picrender.fcgi?artid=462010&blobtype=pdf

 

34歳の健康だった庭師の男性が、亡くなっています。

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2008.02.05 22:00 |  趣味  |  その他(一般)  |  ミチバ  | 推薦数 : 2

『聖☆おにいさん』に思う

・先日娘に、これおもしろいよと貸してもらったマンガ『聖☆お兄さん』:とっても私好み、笑えました。これは、一定の教養が無いと笑えませんよ。(と、エラソーなこと言っちゃった)2日前、昨日と続けてベッドで読みました。どんな漫画かは、この単行本の裏表紙の「紹介」を書いておきましょう。

目覚めた人ブッダ、神の子・イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな”最聖”コンビの立川デイズ。

・わかったようなわからないような説明ですが、百聞は一見にしかず、Seeing is believing. まあ、読んでケロ。

・私は、歴史上の人物を主人公にした物語やそのパロディーのマンガがすき。例えば『孔子暗黒伝』『日出処の天子』。前者は、諸星大二郎が描いた孔子が主人公のマンガ、後者は山岸涼子の聖徳太子を主人公にしたまんが。また、萩尾望都の『百億の昼と千億の夜』は、ブッダ、イエス、阿修羅がでてきて、イエスが悪役でしたね。

・私は、無神論者ですが、イエスとかブッダを信仰している人たちが、こういったパロディーや「正統」でない観点でかかれた小説やマンガを見た場合どういう感情をもつのでしょうか?『悪魔の詩』の事件のようなことが起こらないのでしょうか?表現の自由はドコまで許されるのでしょうか?まじめに考えると、なかなか難しいですね。

・この『聖☆おにいさん』も『スケッチブック』のようにアニメ化されたら良いなと思うのですが、宗教的なネックがあるかもしれないと思うのでした。

・第2巻は、2008年12月発売だそうです。待ち遠しい。

・黒いGLAYの帽子を時々かぶっていますが、私は決してマニアでも、オタクでもありません。

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・大分以前に,(医学)情報の得方について,書いたことが何回かありますが,下のような引用を書いたと思います. 

 

 

『医学判断学入門』の「医学情報の情報源」の表

1.教科書

2.医学雑誌(a.商業誌、b.専門誌、c.学会誌、d.文献速報集)

3.専門図書

4.研究報告書

5.公的機関の年報、月報、統計資料など

6.製薬会社のパンフレット

7.新聞(医学系、一般)、雑誌(一般)

8.スライド、ビデオ、映画の教材

9.ラジオ、テレビの医学講座

10.職場、研究会、学会、講演会など

 

・いずれの情報源も批判的に吟味が必要ですが,特に6の薬屋さんから貰ったパンフレットなんかは,思いっきり「疑って」見る必要があるでしょう.でも,役に立つ情報もある.私が,良いなと思うのは,アステラスが送ってくる『Astellas Square』です.この中なの「MEDICAL WEB WATCH 世界の医療関連サイトから」がお役立ち.標題通り,色々な医学関係websiteが紹介されています.

・薬屋さんがくれるパンフレットには,本の紹介や趣味的なことも載っています.ちょっと,目を通して「いいな」と思うこともあり.今回上記アステラスのパンフレットに堂本印象のことが載っておりました.6枚くらい絵が載っておりましたが,実物が見たくなりました.京都に京都府立堂本印象美術館があるそうなので,近々出張があるので,できたら,行ってみたいと思った次第.

・うちの長女(高校:美術工芸系,大学の:デザイン工学科)に堂本印象知ってる?ときくと,知らないとの返事.その会話を聞いていた私の配偶者は,ハンコ屋さん?とのたまいました.

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・本日本来は、dutyで北の地の診療所の外来のはずでしたが、体調不良の私を気遣ってくださり、色々スケジュールをやりくりして他のDr.が行ってくださいました・・・深謝、深謝。で、私は、重症の患者さんのみ診て早々と帰宅いたしました。

・最近『創聖のアクエリオン』がYahoo動画で観れると知って、第一話より見だしました。大体こんな戦隊物や変身物に出てくるキャラクターのパターンって決まっていて、このアニメも同じパタンを踏んでいると思うのですが、なんせ絵・色・デザインがきれい、おもしろい。メカの動きも面白い。ケルビム兵なんて、そのデザインおよび命名が私好み。ただ、果たして飽きずに全部見終えることができるか?

・それにしても、パチンコの宣伝で流される主題歌のインパクトが強い。

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・若かりし頃、医局のみんなが働き好き(働き過ぎ)なので、遊ばないといけないという使命感で、医局スキーツアーを始めました。バスを1台かりきって、金曜日の夜から信州方面へ出発。土、日滑って、月曜の早朝に帰ってくる→そのまま仕事、といったことを毎年企画していました。(医師のみじゃあ当然バス1台とならないので、他の職員も誘ってです。)もう、何年もスキーに行ってません。行きたいけど、今書いたようなスケジュールじゃ、ちょっと・・・

・スキーにいくとWearに防水スプレーをかけますが、屋外で、風上にたってかけましょう。以下のような症例報告があります。

 

防水スプレー吸入による急性呼吸器障害の夫婦例

小林花神(藤田保健衛生大学医学部附属第二教育病院 呼吸器内科), 立川壮一, 堀口高彦, 近藤りえ子, 志賀守, 廣瀬正裕, 佐々木靖, 鳥越寛史

日本呼吸器学会雑誌(1343-3490)44巻9号 Page647-652(2006.09)

論文種類:原著論文/症例報告

著者抄録:症例は28歳男性、27歳女性の夫婦。夫は防水スプレー使用直後に喫煙し、15分後に発熱、咳嗽、呼吸困難が出現。妻は2時間後より吐気が出現。9時間後近医受診したが夫は低酸素血症認め当院紹介された。低酸素血症に加え胸部CTで両側上肺野優位に淡い肺野濃度の上昇、小葉間隔壁の肥厚を認め入院。妻は受診時症状は消失していたが、夫と同様の胸部CT像を認め入院。入院後自覚症状、低酸素血症のある夫に対してはステロイドパルス療法、酸素吸入を行い3日目には動脈血液ガス分析の正常化を認めた。妻は入院を通して症状、低酸素血症は認めなかった。両者とも入院7日目の胸部CTは改善し退院となった。夫婦にみられた防水スプレーが原因の急性呼吸器障害と考えられたが、夫は、より毒性の強い熱分解産物により、症状が重篤であったと思われた。

・防水スプレーによる健康障害は、1992年頃から日本では増えているそうです。1998年には、「防水スプレー安全確保マニュアル作成の手引き」というものが公表されています。他の情報源としては、日本中毒情報センターがあります。

・せっかく楽しいスキーなのに、防水スプレーで調子悪くなったら、滑ってないのに、「スベッタ」(お笑い用語)というかんじですね。お気をつけ下さい。

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・まったくトリビアな,わたくしごとです.忙中閑ある方,気分転換にご覧下さい.  

・先日発作的にエレクトーンの『風のささやき』を聴きたくなったと書きました.何故だろうと思っていたら,今朝運転していて疑問が氷解しました.

・わたしは,何を思ったのか中学時代エレクトーンを習っておりました.家にエレクトーンが無いのに...オルガンがあったので,普段はそれで練習しておりました.時に近所の親切な散髪屋さんが,練習に使わしてくれました.なんとご親切な方.教えてくださった,先生は,ホント美人でした.(練習中ズボンのチャックが開いており,あわてたことを思い出しました.)で,エレクトーンで『風のささやき』を弾いたわけです.良い曲だなと思いました.

・現在私のプリちゃん(プリウス)で,運転中はCDを聴いておりますが,繰り返し岩崎宏美の「私の1095日」を聴いております.その曲の間奏でエレクトーン(風の音)が入るのですね.なるほど,これでエレクトーンを思い出し,お気に入りだった「風のささやき」を聴きたくなったのか...(ひょっとして死期が近いのかもしれません)

*ホンマ,まったくの私事のトリビアですみません.

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2007.12.10 22:30 |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  ミチバ  | 推薦数 : 2

風のささやき→鉄道員

・最近発作的に『風のささやき』という曲が聴きたくなりました。ちょっとインターネットで検索してみると、今まで知らなかったけど、『華麗なる賭け』(The Thomas Crown Affair ) という映画の主題歌だったんですね。最近007も演じたピアース・ブロスナン主演の英語の題名そのまんまの「トーマス・クラウン・ アフェアー」はリメイク版だったんですね。どっちの映画も観てないけど。

・作曲は、ミシェル・ルグランと言う人。いろいろ映画音楽を作っている人ですね。『Michel Legrand RCA Years』というCDをアマゾン(だったけ?)で購入。その後たまたま寄った本屋で『JET STREAM 1』というのを売っており、『風のささやき』が入っており購入。で、先日新大阪へ出張にいったら、駅の構内でCD屋さんの出店があり、『RELAXIN' JAZZ CINEMATIC 1 PIANO TRIO VOL7』というのがあり、購入。このCDはボビー・ダーハム・トリオが演奏。題名をみずにただ聞いていると、昔聞いたなにか懐かしい曲がながれており、いいなとおもったら『鉄道員』の曲でした。

・わたしは、音楽マニアではありません。賭け事も好きではありません。ただ、ふらっと見つけた安いCDを発作的に買うことがあります。宝くじを買うノリです。自分がよいなと思えば「あたり」でラッキー、たいしてよくなくても「それも、また、一興」と言う感じです。で、今回のシネマのジャズは、あたり。心地よく聴けました。ふらっと買ったCDから、また自分の趣味が広がってくるのもまた、よろしいかと思います。これも、何かの「縁」。

・ただ、わたしが本当に聴きたい『風のささやき』はエレクトーン演奏の曲です。でも、見つからない。どなたかエレクトーン版のCDに心当たりの人は、教えてください。

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2007.12.09 20:30 |  診療  |  趣味  |  その他(医療関連)  |  ミチバ  | 推薦数 : 1

魚槽肉芽腫・プール肉芽腫の続き

・前回ご紹介した標記の疾病は,主に皮膚疾患ですが,いくら言葉で言っても分かりにくいですよね.

Fish tank granuloma(Br Med J 1990;300:1069-70)

 

・一つUpToDateの写真を貼り付けておきます.

 

・また、・NEJM Vol. 336 No. 15, April 10 1997でもみることができます。 

http://content.nejm.org/cgi/content/full/336/15/1065

(*登録が必要みたいです。)  

・以下補足.

Fish tank granuloma-a frequently misdiagnosed infection of the upper limb. John M Ryan, et ali. J Accid Emerg Med 1997;14:398-399.からの引用. 救急外来で最初の診断は,蜂窩織炎,外傷,疣贅なんかがあるとのこと.以下のセンテンスが基本中の基本でしょう.'The diagnosis was suspected on further questioning of the patient.'

・曝露のまとめ:私が目を通した論文から.

職業として,プールの監視員

ペットとして,熱帯魚以外に雷魚(噛まれた)

お父さんが水槽の中の石を庭に捨てて,それを触った子供の曝露

(Fish tank granuloma in a 4-year-old boy(BJD 1996;135:852-866))

既往として,水上スポーツによる事故

*金魚の場合の感染は無いのかなと思い,PubMedでgoldfishをいれて探しましたけど,よう見つけませんでした.医中誌で,marinumでは無いですが,以下のような症例報告を見つけました.

【症例報告】

手根管症候群を伴ったMycobacterium nonchromogenicumによる中指屈筋腱滑膜炎の1例

森口尚生(北里大学医学部附属東病院 整形外科), 小林明正, 只野功, 塚本達郎, 井村貴之, 二見俊郎

整形外科(0030-5901)55巻6号 Page673-677(2004.06)

【抄録】65歳女.右中指の腫脹,疼痛と屈曲障害,右母指,中指のしびれを主訴とし,針穿刺を行ない,培養の結果,非定型抗酸菌が検出された.ツベルクリン反応は弱陽性で,Phalenテスト,Tinel徴候は陽性であった.画像所見,電気生理学的検査所見より手根管症候群を伴う非定型抗酸菌による屈筋腱滑膜炎と考え,滑膜切除術を施行した.手術所見で手根管内,更に横手根靱帯より末梢で中指屈筋腱に沿って茶褐色の滑膜の著明な増生を認め,これにより中指指神経は圧迫されていた.切除した滑膜の病理組織像では乾酪壊死を伴った類上皮肉芽腫を認めた.一般培養検査は陰性であったが,抗酸菌培養にてM.nonchromogenicumが検出された.リファンピシン内服,ROM訓練を行ない,術後9ヵ月現在,手指の腫脹,疼痛は消失し,中指のしびれは改善,炎症再発は認めていない.本例では5年間にわたり自宅で金魚を飼っており,これらの接触などにより感染が発生した可能性があると思われた

 

*ところで「魚槽」という言葉は、あまり使わなく、普通は水槽ですよね。fish tankの直訳みたいですが、私の持っている広辞苑には、魚槽という言葉はございませんでした。

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・私は、足裏マッサージは好きだが、ペディキュアはしない。(してたら怖い)

ペディキュアを知らない人(私くらいか?)のために、まず定義から

コスメ・ビューティー用語集より  

ペディキュア

ペディキュアとはラテン語のpedes(足)、英語のcure(手入れ)を語源とする言葉で、足のお手入れという意味である。

ペディキュアは、足の爪の化粧だけではなく、足の裏やかかとの角質処理なども含まれる。巻き爪、外反母趾といった足のトラブルに対するケアは、ポドロジーと言う。ペディキュアは、一般的にはやはり、足の爪の化粧のことで、爪の形を整え、美爪料の塗布等により足指を美しくすることをいう。サンダルを履くときに露出する足元のお洒落であり、普段手の爪にはつけないような色の派手な色や寒色系もすんなりなじむ。ペディキュアを上手く塗るには、足の指をきちんと広げることが重要で、専用の足の指広げ(トゥーセパレーター)があると便利。


・ネイル・サロンにいくとフットバスに足をつけて、ローションでマッサージして、爪の手入れをしてくれるみたいですね。ワタシャ爪だけ、「化粧」するのかと思っておりました。サロンに行く前に、女性は自分で毛をそっていく人が多いみたいです。

NEJMに以下のような論文が載っています。簡単に言ってしまえば、カリホルニアのあるネイルサロンで非結核性の抗酸菌による皮膚感染症が多発した、抗酸菌はフットバスより検出され、感染経路として毛をそったあとの「傷口」が考えられた。(ただし、毛をそっていない人も感染あり)

論文の最後の〆のお言葉が大切:Clinicians should consider rapidly growing mycobacteria in the differential diagnosis of hare-to-treat furunculosis or other soft-tissure infections of the lower extremity, particularly if the patient has used a footbath at a nail salon.

 

NEJM Vol. 346:1366-1371, No. 18, May 2, 2002

 

An Outbreak of Mycobacterial Furunculosis Associated with Footbaths at a Nail Salon
Kevin L. Winthrop, M.D., Marcy Abrams, R.N., Mitchell Yakrus, M.S., M.P.H., Ira Schwartz, R.N., M.P.H., Janet Ely, B.A., Duncan Gillies, B.A., and Duc J. Vugia, M.D., M.P.H.

ABSTRACT

Background In September 2000, a physician in northern California described four patients with persistent, culture-negative boils on the lower extremities. The patients had received pedicures at the same nail salon. We identified and investigated an outbreak of Mycobacterium fortuitum furunculosis among customers of this nail salon.

Methods Patients were defined as salon customers with persistent skin infections below the knee. A case–control study was conducted that included the first 48 patients identified, and 56 unaffected friends and family members who had had a pedicure at the same salon served as controls. Selected M. fortuitum isolates, cultured from patients and the salon environment, were compared by pulsed-field gel electrophoresis.

Results We identified 110 customers of the nail salon who had furunculosis. Cultures from 34 were positive for rapidly growing mycobacteria (32 M. fortuitum and 2 unidentified). Most of the affected patients had more than 1 boil (median, 2; range, 1 to 37). All patients and controls had had whirlpool footbaths. Shaving the legs with a razor before pedicure was a risk factor for infection (70 percent of patients vs. 31 percent of controls; adjusted odds ratio, 4.8; 95 percent confidence interval, 2.1 to 11.1). Cultures from all 10 footbaths at the salon yielded M. fortuitum. The M. fortuitum isolates from three footbaths and 14 patients were indistinguishable by electrophoresis.

Conclusions We identified a large outbreak of rapidly growing mycobacterial infections among persons who had had footbaths and pedicures at one nail salon. Physicians should suspect this cause in patients with persistent furunculosis after exposure to whirlpool footbaths.

 

・とくにwhirlpool footbathに注意が必要ですね。最近医療界でもかなりフットケアが注目されているみたいです。医療機関でも、whirlpool footbathを利用しているところあるんじゃないでしょうか?フットバスの消毒に気をつけてください。

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・4コマ漫画、小箱とたん原作『スケッチブック』②より。

1コマ目 部室から根岸が出て行くところ

空閑「根岸ちゃん ジュース買いに行くなら私のもついでに買ってきて」

根岸「ん  しゃーねーな」

2コマ目

空閑「緑茶ね  ポリエチレンテレフタレートのヤツ」

根岸「ポリ・・・なんだって?」 ちょっと汗

3コマ目 空閑の顔アップで

空閑「やーね 最近の若い輩は  略語の元の形も知らないのね

4コマ目 近くに座っていた部長(汗、頭に縦線)

部長「ね・・・根岸・・・ペットボトルだ」

根岸「・・・・・・・・・・・・・・」(汗、目の下に縦線)

空閑両手を広げたポーズ

*アーッ、字で4コマ漫画を説明するのは難しい

・オヤジな私は、赤い字で書いた空閑のセリフを常々思っております。最近一番問題と感じるのは、「ニート」。この言葉の使われ方は問題ですね。→→→参照:本田由紀、他『「ニート」って言うな!』(光文社新書。2006年1月)

・それは、さておき、この記事の表題のペットですが、ペットボトルのことでもなければ、positron emission tomograhyのことでもありません。広辞苑(第五版)による「①愛玩動物②お気に入りの年少者」の①愛玩動物についてです。(②の意味って、何か卑猥な感じ・・・)

・日常診療の問診で、「ペットは?」と患者さんに聞きますよね。ネコとか犬とか、フェレットとか、ワニとかトカゲとか...さて、熱帯魚や金魚、ザリガニ、ミドリガメ等飼っているひとは、この質問にきちんと応えてくれるでしょうか?ときどき、「金魚なら飼ってますが。。。」という返答をもらいますが、この応え方からすると金魚ってペットかなという思いがあるのではないでしょうか?

・今、私の手元に以下のような本があります。

『ペット溺愛が生む病気』荒島康友(講談社ブルーバックス。2002年7月)

『ペットとあなたの健康-人獣共通感染症ハンドブック』高山直秀編(メディカ出版。1999年4月)

また、日本医師会のWebsiteに『動物由来感染症ハンドブック』というのがあります.http://www.med.or.jp/kansen/animal/pdf/yurai_hb.pdf

上に挙げた「文献」には、「熱帯魚」といったものが記載されていないのです。(ミドロガメのことは載っていますが)熱帯魚もペットですよね。ペットショップでえさや、水槽が売られていますから。でも、「ペットは?」という質問に対して、水槽に何か飼っている人たちが、きちっと応えてくれているのでしょうか?私の、とってもトリビアな疑問です。

*この記事は、後日の記事に関連していきます。

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