・ちょっと、古い話題ですが、1月20日下記報告書が出ています。厚労省の下記サイトにいくと、この概要版とfulltextがみることができます。まず、概要をみると、現在の簡単な統計数字を見ることができます。
「今後の介護人材養成の在り方について」(報告書)
これから、介護系にすすもうと考えている人は、必読ですよ。
あっという間に以下日記
・今日は、休日だったので、ゆっくり仕事ができました。7時に病院に行って、ひたすらデスクワーク。18時20分に病院出て、19時前に帰宅しました。現在、風呂上りで、このブログかいています。まだ、お楽しみのビールはおあずけ。二日酔いの教訓から、水分摂取をしっかりするために、水をしっかりのみよります。
・13時30分まで、回覧の処理、来年度方針の検討等シコシコしていましたが、さすがに集中力が続かず、昼食とお買い物にでました。まず、新倉敷駅近くのDEODEOへ。(昔、岩崎博美がイメージキャラクターで、ダイイチと言っていたの知っています?)そこで、我が家の古くなった蛍光灯を回収箱へ。それから、火災報知機その他小物購入。みなさん、地デジばかり気にしていてはいけませんよ。今年の6月1日までに設置しないといけないんですよ。
・DEODEOのカードのポイントがたまっていて、700円強割引あり、”LUCKY!”と小市民的幸福。その後、TIMEというホームセンターで、コロコロやキッチンスクレーパー等購入。で、玉島のTOPSへ。ここは、以前ご消化しました、イカ焼きのケータリングカーがお店を出しております。本日は、基本中の基本の、イカ焼きと新メニューの「おどん」を食べました。(あわせて650円)「おどん」とは、一杯のおでんの汁の中にうどんがはいっているもの。おでんは、二つ具がえらべます。結構おいしかったです。また、今度違う具を選んでたべてみようと思いました。どの後、Laboで文具を買って、病院へもどって、お仕事。
・さて、これから夕食。ビールを飲んで、さっさとねます。あすは、呼び出しがなければ、休みです。本来腰が痛くなければ、庭の草刈りをするのですが、1日寝た切り中年でしょう。
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・今回主には、中間管理職にむけてのお話。職場の課題をどう処理していくか?
・最初に命題:「マネジメントの要点はセルフマネジメントにあり、セルフマネジメントはまず時間管理から始まる」
上記の文は、『図解で身につく!ドラッカーの理論』(久恒啓一。中経出版。2010年)に書かれていたものです。(熱心な読者なら、すでに、私が、このブログでご紹介したのを覚えておいででしょう)
わたしは、まさにその通りだと思います。うちの中間管理職をみても、時間管理がなかなか、できていません。時には、腹が立ってきます。しかし、腹を立ててはいけません。それは、上司が中間管理職を育てられていないから。(しかし、なかなか改善しないので、自分は、中間管理職を育てる力がない→今の職を辞そうかなと思ったりしています)
・で、今回時間管理を考慮に入れた、課題の処理の仕方について書いてみます。
まず、項目のみ:この手順でしてください
①現在の課題をすべて書き出す
②上記課題に優先順位をつける
③いつまでに、すべきか、明確にする
④阻害要因を書き出す
⑤阻害要因への対処法を考える
⑥上記を「見える化」する。
・上記説明
①について
”あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ”と頭の中にいれているだけでは、混乱、パニックになります。それを、紙の上にでも、PC上にでも、まずはすべて書き出すこと。書き出してみると、案外、それほど多くなかったりして。
で、ここで書き出す課題は、仕事上の課題のみでなく、私的な課題も書き出すことです。私的な課題が、仕事の課題に影響するからです。
②について
どれを優先させるか、書き出したものを、優先すべき順番で上から並べてみます。「優先順位」は、何を優先するかという「ものさし」をはっきりさせないといけません。院長に言われたことを優先さすか、職場の目の前の課題を優先さすか...
③について
つまり、締め切りを明らかにする。で、締め切りまでに仕事を終わらすのではなく、余裕をもって終わらすこと。不測事態があるので、「あそび」を作っておくこと。
マンガ『ドカベン』で有名な水島新司は、絶対に締め切り前に原稿を出すそうです。何故ならば、書き直しを言われた場合の時間をとっておくためとのこと。スバラシイ。(娘も見習えよっ)
それから、締め切りがない、もしくは、あいまいな場合があります。その時は、あいまいにせず、自ら締め切りを設定することが大切です。
④阻害要因を書き出す
仕事をかかる場合、何が問題になるかをあらかじめ書き出しておく。忘れてならないのは、自分の健康状態です。いくら元気な人でも、インフルエンザにかかったり、腰がいたくなったりしますから。また、医療現場では、突然の指導や監査があったりします。(たとえば、いわゆる、麻薬ジーメン)ということで、絶対締め切り前の余裕が必要。
また、阻害要因は、自分ひとりで仕事をするわけではないので、協同者のことも考えること。また、使用する機器のトラブルまあります。PCのトラブルで、仕事ができないことは、日常茶飯事ですよね。
医者なんかは、患者さんの重症化でしょうね。
⑤阻害要因の対処法を考える
たとえば、PCが壊れたら、仕事ができない場合。バックアップをとっておくとか、違うPCを用意しておくとかね。
⑥について
ガントチャートやアルゴリズム、図示etc。
私は、とても単純に手帳に書き込んでます。
一応、こんな手順で課題の処理を考えたらどうでしょうか?
以下日記
・本日は当直明け。6時20分ころ起床し、デスクワークしてから、早朝の回診。で、午前中外来で、13時30分ちょっとまえに、やっと一段落。それから、昼食とって、一服して、新入院の対応、カンファレンスetc.夕方、デスクワーク。19時30分より、21時まで、開業医さんとの症例検討会。私は、石綿による肺癌の提示。DR.Jは、美容整形が原因でおこった顔面の膿瘍:結構おもしろくて、盛り上がりました。
・21時30分過ぎに帰宅。(配偶者は、泊り)風呂入って、夕食食べて、Dr.Jがチョコレートの代わりにくれた”オラホビール ケルシュ”を飲みました。”おらほ”とは、”私たちの”という信州の方言だそうです。まあ、あっさりと飲みやすいビールでした。その後、御殿場高原ビールのWeizenを飲みながら、このブログ書いています。なんせ、先日飲み過ぎて失敗していますから、アルコールと同僚以上の水分を補給しながら飲んでいるので、あまり、お酒がすすみません。それどころか、お腹がはって苦しい。多分、今夜は、BPHのように、何度も夜小用のために起きるでしょう。
・今日の夕方、外来看護師さんお二人”連名”で、チョコをくださいました。”先生、ブログで、チョコのことばかりかいてますね”と。チョコを貰いたがっている、中年のオッサンを憐れんで、時期外れのチョコをくださったみたいです。これをもらって、義理チョコを通り過ぎて、慈悲チョコだと思いました。
・で、この”慈悲チョコ”というterm、我ながらいい言葉と思い、このブログで宣伝しようと思いました。しかし、ミチバの法則「自分が考えることは、大体、他人も考えている」というのを思い出し、Yahooに”慈悲チョコ”といれてみました→やっぱり、すでに使われていた言葉でした。がっかり。
・慈悲チョコ、英語で言ったら、mercy chocolate.(略して、メルチョコ) 何か、どこかで聞いたような...明治チョコレート。ちがうな、そう、ドイツのmerciチョコレート。なぜ、ドイツなのに、merciか、分からないが...私が、もらったのは、仏語ならpitie chocolat(ピティエ ショコラ)、略して、ピショコと、蛙が、何匹も跳びはねていいるような。
・めぐまれないオジサンに、愛の手を。ハァ~~っ、ドッコイショ、ドッコイショ。そりゃー、合いの手じゃ。
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・今年に入って、EU-OSHが、Workplace Violence and Harassment: a European Pictureというレポートを出していたのは、知っていたのですが、160ページもあるし、読むのヤメトコと思っていたのですが、”こういうレポートが出たよ”とう「つぶやき」がTWITTERで(正確には、私、HOOTSUITEで、キーワードをEU OSHAにしてみてます)エロー多くみられるので、コリャー読んでいたほうがよいのかなと思いました。ただ、さすがに全文よう読まないので、EXECUTIVE SUMMARYのみ読み終えました。
だれか、こういうパンフがでたら、すぐさま日本語に訳してくれる人いないかしら。
レポートそのもの↓
レポートに関する記事↓
・日本でも、EUでも、そして、多分USAでも、暴力、いじめは問題ですね。まあ、もっと問題なのは、職場での殺人ですが...確か何年か前に、NIOSHが職場での殺人の問題を取り上げていたと思います。・・・「社会で起こっていることは、当院でも起こりえる」と、時々に職員に言っています。当院でも、殺人も起こりえるわけです。でも、どう予防する?
以下日記
・本日は、ゆっくりと病院に行きました。あさ、外に出たら、雪が積もっていて、ビックリしました。で、梅の木の枝にも雪があり、つぼみの赤と雪の白のコントラストが、なんとも言えない良い味を出し、朝から幸せな気分。空の色も、曇っているのですが、日の光があたり、なんとも言えない淡い色がでていよ、良きかな。
・8時20分ころ病院着。まず、デスクワーク。9時から17時30分まで仕事でした。午前中は病棟当番(土曜日は、外来と病棟の2名の医師体制です)でしたが、結構忙しかったです。病棟の重症の患者さん診たり、外来の応援したり。で、ちょっと落ち着いたときに、病棟の看護師さん達と、雑談:物忘れ(J菌感染)のはなし。”以前、聴診器探されていましたが、どこで見つかったんですか?”と質問され、お風呂場で、フックにかかっていたけど、エプロンので隠れていたと応えました。これは、ひょっとしたら、イジメではないか?聴診器拾ったら、声かけてくれたらいいのに、フックにかけてくれて。おまけにその上にエプロンを掛けるとは。イジメじゃという結論になりました。当院でも、harassmentはあるのだ。
・今日の午前中の外来は、Dr.Nでした。先日、Dr.Nが、Dr.Jに惚れているという話を書きました。なぜ、惚れていると書いたかというと・・・
最近ずっと、言われもしないのに、Dr.Jがためて残している仕事を、せっせと片付けているからです。で、わたしが、Dr.Nに”ひょっとして、J chanに惚れているの?”ときいたら、”ドキッ、何で分かったんですか?”と、ゲロしたので、判明したのです。C'est plaisanterie.
まじめなはなし、Dr.Nは、”Dr.Jがとても、患者思いで、他のことは忘れても、患者さんの事を考えている。自分は、あんなにはできない。せめて、Dr.Jが、患者さんのために働けるためにと、側面援助です。”とのこと。なんて、ええやつやっ!医者の鏡やっ!私は、思わず、鼻水と涙が流れそうになりました。(un mansonge)
・Dr.Jは、時間に遅れるは、指示出すのは遅いは、連絡つかないわ、話のオチは無いのに、仕事のオチはいっぱいだわ...(私が、一番許せないのは、話が冗長で、オチが無いことです。)まあ、これは以前書きましたよね。でも、患者さん思いです。だから、スタッフもいろんなオチはあっても、彼女を批判しません。医師のcoreは患者中心であること。スタッフは医師にいろいろ欠点はあっても、患者さんのことを一番に考える医師を信頼してくれますし、フォローしてくれます。逆に、患者さんを軽視する医師は、スタッフから軽蔑されます。これが臨床の現場だと思います。
・さて、17時30分にdutyは終わったものの、色々事務的な作業をして、病院をでたのは、結局19時前。帰りに、マルナカ、かまどや、セブンイレブンとお買い物を満喫し19時30分帰宅。ちょっとして、次女がバイトより帰ってきて、一緒にかまどやの弁当食べました。
・弁当食べながら、昨日途中までしか見なかったR-1グランプリの録画を見ようと思ったら、なんと、ありません。誰かが消したなっ!ショック、ショッカー、ショッケスト。仕方ないので、で、「お願い!ランキングgold 2時間スペシャル」というのを見ました。ちょうど、カップ麺&やきそばをピリ辛判定員が評価しているところ。これみていたら、あすここに出ていたカップ麺を食べたくなりました。多分、明日のスーパーでは、売り切れているでしょう。それが、TV効果。こういう番組で良いところ(私にとって)は、製造工程が見れるところ。今回も、ちょこちょこ、麺の製造工程が見えました。といっても、ほとんど機械がつくっているところでした。で、気になったのは、麺がとおっていると思われるダクトに断熱材が巻かれていました。ということは、以前は、きっと石綿が使われていた→カップ麺工場でも、石綿暴露があったのでは、ないかと思いました。
・その後、入浴。そうこうしてると、配偶者と三女が神戸から帰ってきました。現在、よなよなエールをのみながら、このブログかいています。昨日は、このエール、可もなく不可もなしと書きましたが、あれは、缶のまま飲んだ場合。本日は、コップに移して飲みました。そうすると、ちょっとコクのあるビールでしたね。さて、これをガラスのコップでなく、備前焼のコップでのむとどうなるか?
・話は前後しますが、今日帰宅して、空を見上げると半月。その月と星がきれいでした。また、ちょっと幸せな気分。そして、現在ほろ酔い。で、明日は休み(の、予定)現在小市民的幸せを感じています。
・そうそう、もうひとつ。同じm3.comで、「ブルースin東京」というブログをかいているyumemi先生、勤務医に両手を合わせてくださっていました。開業医の先生にこう言ってもらえるとうれしいですね。↓のアドレスで見てください。(私のコメントも見てね)
わたしゃ、最初おもわず、笑ってしまいました。
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・行政は、さまざまな検討会や審議会、研究会をおこなっています。私が、受けとっている厚生労働省からの新着情報配信サービスにもいっぱい載っています。いちいちそれらの内容をチェックするのは、不可能ですが、それらの会議に提出される資料をみていると、いろいろ参考になることがあります。標記『精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会 第1回「セクシュアルハラスメント事案に係る分科会」』が2月2日に開催されたようですが、そこに提出された資料が、↓。現在何が問題になっているのか、一定分かります。
・セクハラは、一般的な企業の管理運営の問題でもあると同時に、労働安全衛生の問題でもあります。
以下日記
・まだ、完全に2日酔いがとれていません。(3日酔い?)ただ、昨日の夕食は、少しとれましたが。もひとつ問題の腰痛は持続。歩くのがつらい。本日のゴミ出しは、配偶者に頼んで家を出ました。7時50分頃病院着。午前外来、今日は比較的患者さん少なく楽。午後会議。回診。また、会議。夕方、明石の丁稚羊羹を配って回りました。「羊羹は、しっかり咀嚼するように」と事務長さん。「しっかり咀嚼=よう噛ん」で、というオヤジギャグでした。
・今日は19時過ぎ帰宅。夕食は、親子どんぶり。その後入浴し、このブログ書いています。これから、ちょこっと勉強して寝ます。
・先日の同窓会の時、いろいろ同級生と話をしていて、参考になること、おもしろいと思ったこと、手帳にメモしたのですが、今見たら、全然読めませんわ。今度は、ICレコーダーを持って行こう。
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・恥ずかしながら、ISO26000(社会的責任規格)が昨年11月に発行したのに気がついていませんでした。まだまだ、私の情報網は、ザルですね。そもそもISO26000とはどういうものか?とりあえず、ISO/SR国内委員会のWEBSITEをどうぞ↓
この中に、まず最初に参考になりそうなのは、これ(↓)でしょうか?
やさしい社会的責任
ーISO26000と中小企業の事例ー
何は、ともあれ組織運営に携わる者は、読んでおかないといけないのではないかと思います。
でも、この日英対訳冊子21000円もするんですよね。
製薬会社もしっかり読んでよ。
以下日記
・今日から外来電子カルテ・病棟オーダリング稼働。その他、私個人のスケジュールが忙しいので、7時前に病院着。白衣を着替えて、脱いだモノを当直室の横の洗濯物入れの籠に持っていったら、知らないお嬢さんが壁に張り付いて立っていました。薄暗い廊下なので、びっくりしましたわ。(のっべらぼうか?)本日電子カルテ稼働なので応援に来られたSEさんでした。7時30分に集合ということだったけど、他のメンバー(SEさんの部屋の鍵を持っている?)がまだきてないとのことで、待っていたとのこと。当直に人に鍵を開けてあげてくださいと電話をして、仕事にかかりました。電子カルテは、まあ、初っぱなから、つまずいておりましたわ。深夜・早出の看護師さんが、指示が見れない、検査のラベルがでないと。SEさんが早く来てくれていたので、対応してもらいました。で、午前中外来。私自身は、何とかこなしました。でも、やっぱちょっとイライラしたかな。13時まで、外来にかかって、その後水島へ。昼食だけは抜くまいと、狐狸庵といううどん屋で、かけうどん小とざるうどん小を食べ、14時から、手話通訳者さんの頸肩腕障害健診と職員のVDT健診を行いました。その後、また玉島へもどって仕事。18時過ぎたら、疲れてきました。ホント、最近夕方になると、力がでなくなります。18時45分病院をでました。
・帰宅したら、ちょうど三女が塾に行く時間。送って行って、戻って入浴。で、夕食。そして、今このブログ書いています。これからちょっとだけ、お勉強して、22時までには寝ます。と言っても、ベッドで本読みますが。昨日から『退職刑事』読みだしました。本日第2話を読む予定。
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・これは、最近のNEJMの記事↓
Perspective
The ACA's New Weapons against Health Care Fraud
John K. Iglehart
N Engl J Med 2010; 363:304-306July 22, 2010
あんまりにも、製薬企業や医療機器メーカーの詐欺がひどいので、あらたにいっぱい法的な措置を作りましたよという話。二か所だけ引用↓
Major corporations such as pharmaceutical and medical device manufacturers and institutions such as hospitals and nursing facilities have also committed fraud, sometimes on a grand scale
↑メーカーのみでなく、病院も詐欺に関係しているとのこと。
Among the law's provisions with direct application to physicians and teaching hospitals is its call for greater transparency and reporting of relationships between industry and providers. Specifically, the law requires U.S. manufacturers of drugs, medical devices, biologic agents, and medical supplies that are covered under Medicare, Medicaid, or the Children's Health Insurance Program to report to the government certain information related to payments and other transfers of value to physicians and teaching hospitals. This information will be made available on a public Web site. Morris told legislators, “The requirement of public disclosure of these payments will help the government, as well as the health care industry and the public, to monitor relationships and should have a sentinel effect to deter kickbacks and other inappropriate payment relationships.” Senator Charles Grassley of Iowa, a longtime Republican watchdog on physician–corporate relationships, had introduced similar “sunshine” provisions in separate legislation.
メーカーと医師や教育病院との関係の透明性を高め、報告義務を求めるという話です。
・病院で、ランチョンと称して、高いお弁当を薬屋さんに無料で提供させて勉強会をしていることも、そろそろ考えなおした方が良いですよ。なんせ医療界の「悪弊」ですから。(『ハーバードの医師づくり』にかいてました)
以下日記
・本日は「充実」しとりました。7時15分に病院について、回診後、午前中外来。怒涛の患者さんでした。入院伝票3名書きました。しかし、昼近くになると波が引きました。ランチは、備中さぬき屋で、かけうどんと、ざるうどんの小。午後は理事会でしたが、本日早めに終了。児島のグラフゼロというところに行って、念願のジーパン購入。(ジーパンなんて言葉使う人って貴重?最近は、ジーンズともいわず、デニム=アクセントは二、というそうです)ここは、当生協の理事さんの知人の経営とのところ。そうお店の人に言うとまけてもらえました。まけてもらえないなら1本のみ買おうと思っていましたが、まけてもらえるので2本買いました。ああ、これでまた幸せから遠ざかる(∵cf.『ジーパンをはく中年は幸せになれない』)そのジーパン、食感、じゃなかった、履き心地が良いですね。うまく言葉じゃ表現できないけど。原料の綿がよいand/or織り方がよいのでしょう。お店のお兄さんもさわやかで、気持ち良い買い物ができました。それから1時間かけて帰宅ですが、途中鴨方町にある大門屋によって、念願のステテコ買って帰りました。きょうは、ビッグな買い物したぜいっ!(なぜか、「念願」が多い。自分の服買ったの久しぶりのような)
・グラフゼロのデニムをはいて帰ったら、珍しく配偶者が、「かっこいい」と言ってくれました。見る目があるねえ。ただ、そのあと値段を聞かれるのではないかとおそれましたが、そういう追求はありませんでした。で、今日娘二人はお祭りで夕食いらないので、配偶者と二人ですし丸で夕食。食べ過ぎand/or新しいデニムのウエストがきつくて、苦しい。その、すし丸のところで、やっぱカミサンに値段きかれました。大体の値段をこたえると、「それくらいするじゃろ」とのこと。しかし、ジーパン2本買ったのは秘密です。1本はそっと箪笥の引出しに。(と、インターネットで、世界に発信していりゃ世話ないね。まるで、「隠れ家的飲み屋」というネオンサインだすのと一緒)
・本日は、これから、弁護士さんから頼まれた意見書を書きながら、娘の「駅までむかえにきて」という電話を待ちます。
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・最近やっと、製薬企業と医師の「付き合い方」が、表立って議論されだしたと思います。(ex. 医学界新聞、『白衣のポケットの中』)わたしも、どのような接し方をしたらよいか悩むところです。基本的には、①患者さんのために、と②社会的公正の二つの軸で考えようと思っていますが。で、ちょっと、古いですが、NEJMに以下のような記事がありました↓
Whistle-Blowers' Experiences in Fraud Litigation against Pharmaceutical Companies
この論文の中に、詐欺をはたらいて罰金をとられた製薬メーカーの一覧(?)表が載っています。(正確にはWhistle-Blower-Initiated Federal Pharmaceutical Fraud Cases Settled betwee January 2001 and March 2009.)表の上から順番に下に列挙しますが、日本でも有名なそうそうたる製薬企業がでていますよ。(Warner-Lambertは2回表にでています)
TAP
Warner-Lambert
AstraZeneca
Bayer
Schering-Plough
GlaxoSmithKline
Serono
King
InterMune
Bristol-Myers Squibb
Cell Therapeutics
Orphan Medical
Medicis
Merck
Cephalon
Eli Lilly
・この論文の最初に"qui tam" actionという言葉がでていました。何のことかよう分かりません。で、知り合いの弁護士さんにe-mailで問い合わせたら、以下のサイトを教えてくれました。
しかし、これ読んでも、よう分かりません。だれか、分かりやすく、日本語で説明してください。
・それは、さておき、わたしの興味あるとこ二点:
①日本の外資系製薬企業のMRさんは、上記の問題をどれだけ知っているのでしょうか?興味あるところです。
②なんとかメディカルといった医学商業雑誌やなんとかケアという医学情報のオンラインサービスは、このNEJMの論文を紹介したでしょうか?また、この論文に載っているようなビッグ・ファーマの詐欺事件を伝えているのでしょうか?(本当は、自分でチェックしていけばわかるのですが、さすがにそこまで暇はありません)わたしの仮説:商業誌は、薬屋さんの広告でもうけているのでしょうから、こういった情報は載せない、または、載せても小さい。・・・誰か、調べてくれませんかね。
・ところで、これに関連して:Taxpayers Against Fraud Education FundというNPOがあって、False Claims Act Legal Centerというのを運営しているようです。そこのsiteが↓
このホームページで、このNEJMの論文の紹介がありました。また、色んな製薬メーカーが、訴えられて罰金払っているのがのっていますね。で、ここのsiteのqui tamの説明が↓(最初にご紹介したsiteより、こっちの方がわかりやすいかな)
2. What does "qui tam" mean?
The term "qui tam" stands for a longer Latin phrase [qui tam pro domine regis quam pro ipso se] that is translated as "he who brings an action for the king as well as for himself." Qui tam is the technical legal term for the unique mechanism in the federal False Claims Act that allows persons and entities with evidence of fraud against federal programs or contracts to sue the wrongdoer on behalf of the Government.
A qui tam action is one brought under the False Claims Act by a private plaintiff on behalf of the Federal Government (rather than by the Government itself). These actions are sometimes referred to as "whistleblower lawsuits." With qui tam, the Government has the right to intervene and join the action. Or the Government may decline intervention, in which case the private plaintiff may proceed on his own.
There are a number of pronunciations of qui tam. The simplest, most pedestrian sounding, is key tam (rhymes with "ham"). Black's Law Dictionary suggests kweye (rhymes with "eye") tam. Others insist upon kweye tom (like the common name, but often said with an upper crust accent). And some say kwee (rhymes with "key") tam or kwee tom.
・まあ、しかしビッグ・ファーマは莫大なお金を詐取しているのですね。
以下日記
・本日も起きるのが遅かったです。もう完全に干物状態です。本日は、オーダリングシステムのデモあり。大体知っているので、特別にどうのということはありません。何はともあれ問題は、価格です。どれくらいの見積もりがでるのやら。
・今月平均在院日数が厳しくなって、なんとか21日以内にしないと四苦八苦しています。しかし、なんかお金のこと考えたり、患者さんを早く退院さすことを考えたり。これも、管理者の任務でしょうが、なんか、嫌になりますね。お金のことを気にせず、在院日数のことも気にせず、ゆっくりと患者さんと相対した医療をしたいです。ほんと、そろそろ管理職やめようと思っています。
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・病院で管理職をしていると、他の業種の管理運営や接遇等気になります。特に普段接する飲食店は、単なる客としてではなく、ウォッチャ-的にもなってしまいます。
・本日昼うどん屋に行きましたが、フと今まで飲食業に対して思っていたことが、幾つか浮かびました。お箸をつつんでいる紙にメモしましたので、以下いくつか列挙します。
・レシートをくれない店があります。同僚の医師は、あれは、税金対策だと言っていましたが、事実はどうかわかりません。それは、さておき、レシートも店の宣伝になると思います。少なくともレシートに店の電話番号を書いていたら、お客さんも次回予約しやすい。ついでに、何かセールスポイントや、宣伝文句をレシートに書いていると、それが一種のビラの役割をしてくれるのに。路上でビラ配っていたら、なかなか受け取ってもらえないのい、レシートなら受け取ってもらえますよね。(すぐ、レシート捨てる人もいますけど)
・レシートに単に項目が書いてあってチェックのみあるレシート。ちゃんと合計金額が書いておいてほしい。テーブルにいる時点で、その金額を用意するのに。レジに行ってはじめて金額聞かされたら、それから財布からお金をだしますね。暇なときはよいけど、お客さんが混んでるときに、お会計で時間とるのは、お店の損と思いますが...
・あと、メニューについて。注文が終わったらすぐメニューを引きあげる店がありますが、それは、もう注文してくれるなと言っているようなもの。
・あと、メニューに読めない項目があるもの。それだけで、注文する気が無くなります。漢字や英語には振り仮名をつけてほしいですね。(小心者のお客さんは、間違った呼び名で注文したら恥ずかしいので、読めないメニューは頼みません)
・店員さんが、お店のビラを配っていることがあります。そのビラには2種類あって、単にお店の宣伝のみ。も一つは、このビラを持ってきたら、何%オフというのがあります。当然、割引があれば、行っても良いなと思いますよね。
・ 以上、うどん食べながら思った(思い出した)ことでした。ちなみにそのうどん屋さんは、前回同僚と行った時50円の割引券を3枚くれました。割引券は、1回に何枚でも使用可能。(おまけに、いろんな商品券でも支払い可能です。)こういう店には、また行こうかなと思いますよね。ただ、割引券で支払ったら、もう、割引券はもらえませんでした。割引券がもらえたら、また、行く気がもっとわくのに。
・ところで、わが身(病院)を振り返ったら、どんなでしょうね。自費の健康診断なら割引券をだしても良いかも。外来には「メニュー」を置きましょう。患者さんに渡すメモ用紙は、薬屋さんからもらったものではなく、オリジナルで病院の連絡先と理念、宣伝したいことを書いたものを作りましょう。いろんな案内には振り仮名や色分け、点字を使用しましょう・・・
以上小市民の私でした。
明日は、1日休みで、マンモス・ウレピーッ!(あの人は、今どうなっているのでしょう?)
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・1週間休んでいる間に、一定本がよめました。今回読み終えたのが、『経営にカリスマはいらない』(森一夫。日経プレミアシリーズ。2008年)で、結構おもしろく読めました。
・わたしは、以前から、カリスマがきらいで、組織の中では、カリスマというのは、人を育てない/育てることができないと思っていました。特に最近TVなんかで、カリスマなんとか(特に、カリスマ医師)なんか出ると、「ケッ」と思ってしまいます。
・この本の中で、いろんな企業の社長が紹介されています。まあ、カリスマではないのでしょう。でも、とっても優秀なリーダーですね。ちょっと、私が当てにしていた内容と違いました。(私は、リーダーの紹介でなく、優秀なフォロアーがいる/育つ企業文化なんかを紹介していると思っていましたが。この本、結局リーダーシップ論で終わっているような)まあ、あてが外れても読んで損はない、面白かったですね。面白かったところを、ちょっと引用。
序章のところ、”マネジメントは「クラフト・アート・サイエンス」”という小見出しのところ
カナダの経営学者、ヘンリー・ミンズバーグ氏は『MBAが会社を滅ぼす』(池村千秋訳、日経BP社、ニ〇〇六年)で、「マネジメントとは本来、『クラフト(=経験)』『アート(=直感)』さらに『サイエンス(=分析)』の三つを適度にブレンドしたものでなくてはならない」と述べている。さらに、「サイエンスに偏りすぎたマネジメント教育は、官僚的な『計算型』のマネジメントスタイルを育みがちだ」と、ビジネススクールでのMBA(経営学修士)教育のあり方を批判する。
・・・一部MBAってもてはやされているようですが、私は、眉に唾つけて見ています。この著述をみて意を強くしました。(MBAに関して、また別に記事を書きたいと思っています。)
東芝の西田社長の言葉
「過去からは希望は生まれない。希望は将来から生まれる。」
資生堂の前田社長の言葉
「人間は不完全なものだと思うので、人間のやることは完全はあり得ないと思います。だから六〇%くらいよしと思ったら、やってみる。決断して間違っていたら面子にこだわらず修正すればいい。最悪なのは決断すべき時にしないことです」
・・・私は、「八〇%ぐらいよしと思ったら」という感じですね。やはり、小心者か...決断すべき時orやるべき時にしないというのは最悪というのは、まったく、同感。職責者の任務は、決断することでしょう。あと、”任期は「原則四年、最長六年」”というのも同感。私は、ずっと以前から院長や事務長は任期を決めるべきだと言っているのですが、全然この意見を取り上げてもらえません。私が理事長になれば、率先して、任期をきめますね。(なるわけないけど)
富士フィルムの古森社長。
では何が鍵なのか。「基本的には人を強くしなければならない」と、答えは簡潔である。焦点は「ミドルマネジメント」という。「戦いの単位は課なんです。課長が強くなければならない。課長が状況判断をして、みんなと相談したうえで、どういう戦略、戦術をとるか決めて遂行し、部下の評価をきちんとする。それがしっかりできる会社がつよいんです」・・・実は、本日の当院の管理会議で、課長さんに、この本でミドルマネジメントが大事と書いていたと紹介して、あなたたたちがかなめですと激励というかハッパをかけたのでした。
日清紡の岩下社長
「私はタフではないんですがね。もし私が決断しなければ、次の代にはもっと深刻な状態になるのが分かっていることは、今変えておこうと。少しでも次の代を楽になるようにしておきたいのです」・・・ああ、涙がでるようなお言葉。決断をせず、次の代に課題を残しておく幹部に聴かせたい。
マックスの紹介の章の標題
普通の人材が活躍できる仕掛けづくり
・・・うちのような中小病院は、そうしないと・・・責任を感じます。
以下日記
・本日、久々に病院にいくと案の定一杯書類がたまっていました。始業前に病棟でカルテ見ていたら、外来の看護師さん(中年)二人に、ちょっと顔かせと呼び出しをくいました。なんか、外来で問題があったのかなとついていくと、チョコレートくれました。何さんの看護師さんでも、チョコレートをくれたらうれしいです。・・・遠い昔、がんセンターで研修していたころ、ポケベルがなって、病棟によびだされました。これまた、何事かと思えば、チョコもらいました。その時の事を思い出しました。しかし大きな違いは、がんセンターは、若い看護師さんがホント多かった。当院は、ベテラン看護師さんが多いです。
脱・以下日記
2/14のことでなく、2/11のことを。別に紀元節を祝いたいのではなく、1990年2月11日はネルソン・マンデラが釈放された日です。
ネルソンは、カリスマなんでしょうか?
2/11は大日本帝国憲法公布の日です。みなさん、よんだことありますか?私は、あります。
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・最近自分の仕事の効率や優先順位の付け方/取りかかり方がおかしくなってきています。慢性疲労/メンタルヘルス不全の徴候でしょう。それは、さておき、去年の話ですが、12月22日の厚労省の新着情報配信サービスで、「「勤務医の給料」と「開業医の収支差額」について」というものがありました。↓
行政刷新会議に提出された資料ということですが、実際どう議論されたかわかりません。「このグラフに対する見解」という文章(下にはりつけます)というのが着いていますが、誰の見解なのか、どう議論され、その見解自体に対する評価がどうなのかがさっぱり分かりませんが、書かれていることは、まあ、まともなことだと思いました。
○ 月123万円、月211万円、月205万円という数値自体は、中央社会保険医療協議会が実施した調査の結果(917病院、1047診療所が回答)であるが、病院勤務医の数値が「給与」である一方、開業医(個人)の数値は「給与ではなく収支差額」である。
○ 開業医(個人)の収支差額で賄っている費用としては、院長の報酬相当額のほかに、例えば、
診療所を建築するために借り入れた借金(元本)の返済
診療所の老朽化に備えた建て替えや修繕のための準備金
病気やけがにより休業した場合の所得補償のための費用(休業した場合に収入は激減)
老後のための退職金相当の積立て(サラリーマンのような退職金はない)
といったものが含まれるものであり、勤務医の「給与」とは内容や性質が異なるものである。
○ また、全国の病院勤務医11万8157人、開業医7万1192人の平均年齢は、病院勤務医が43.4歳(※1)、開業医が59.4歳(※2)となっている。
(出典:「医師・歯科医師・薬剤師調査」(平成18年12月31日現在))
・勤務医と開業医の「収入」の格差についての報道を見たとき、マス・メディアが、官製情報を無批判に垂れ流ししたか、政府の情報操作の片棒を担いだのかという思いがしました。自分の頭で批判的にものを考えるジャーナリズムではなく、政府の情報をただ伝達する民間委託された政府広報誌という感じでした。
・新聞で、トヨタやキャノンの役員報酬と一労働者のとの収入の差を報じてもらったら、おもしろいと思います。
・ちなみに、私は開業医ではなく、勤務医です。開業医と勤務医の「収入」の差を煽るのは、医師のあいだに分断を持ち込む者(既に分断されている?)と思います。なんか、江戸時代の身分制度みたい。
以下日記
12/31午前中働いて、1月3日から仕事初めて、全然正月気分なんかありません。本日「出稼ぎ」の診療所に行ってきましたが、お会いする職員さんが新年の挨拶をしてくださるのですが、全然実感がありませんでした...本日当直です。現在レセプトの点検中。この事務作業の多さ。フと気がつくと1時間以上点検作業をしておりました。夜中何事もありませんように。
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