・本日はお休み。遅く起きて、ちょっと掃除して、おそいランチをベルデュ都というところに食べにいきました。(結構おいしいところです。ちょっと高いけど)その後、フジグラン神辺というところへ行き、標題の『容疑者Xの献身』という映画を見ました。とくに映画を見たくてフジグランへ行ったわけではありませんが、たまたま時間があって見ることになりました。チケット買うとき年齢による割引あり、得したような、ああ、年だという複雑な気持ち。昔老人医療費無料化の時代に、70歳になったお年寄りの気持ちが分かったりして...
・TVで「ガリレオ」はたま~~~~に、見ていました。それなりに面白いと思っていましたが、映画は一味ちがいましたね。結構「重い」。ただ、『相棒』もそうですが、この映画の脚本も自分の知識や感性、問題意識にあうものがあり、そういう点で満足しました。『相棒』見たときも思いましたが、脚本書く人って、どんな人かなと興味を覚えました。割と数学及び物理学の監修もきちんとできているのではないでしょうか...(実は、よく分かっていないけど)と言っても、今回あまり物理学は関係なかったような。
固定リンク
|
コメント (2)
|
トラックバック (0)
・本日当直明け。起床して鏡を見ると短髪の私のあたまに、円形のハゲが何箇所も出現しており、心臓がバクバクいいました。そして、目が覚めました。とってもリアルな夢でした。蝶が私か、私が夢か。いや、ハゲが私か、私がハゲか?本当に夢でよかった。胸をなでおろすとはこのこと、実感しました。
・全く話し変わって、ちょっと最近読んだ本をご紹介。一言コメントつけてます。
・9/27『23分間の奇跡』(ジェームズ・クラベル/青島幸男訳。集英社文庫。1988年)これは、第2次世界大戦でアメリカがドイツに負けたというような、設定でしょうか?
・9/25『頭がいい人の一日15分勉強法』(本郷陽二。リュウ・ブックスアステ新書。2008年):勉強のためのTO DOリスト=5分時間があったらやる勉強、10分あったらやる勉強、15分あったらやる勉強と、あらかじめ手帳に書き込んでおくというのが参考になりました。
・9/21『昭和の名将と愚将』(半藤一利、保坂正康。文春新書。2008年):愚将の所を読むと、なんとも言えません。無責任/無能力な上司を持つ部下は不幸。将兵は命までなくすので、不幸というよりは、悲劇。
・9/21『現代倫理と民主主義』(牧野広義。地歴社。2007年):ロールズの正義論やハーバーマスのコミュニケーション的行為等、聞いたことあるようなないような言葉が批判的に吟味されていて、ちょっと私の世界が広がりました。
・9/20『妻たちのニ・ニ六事件』(澤地久枝。中公文庫。昭和50年):ニ・ニ六事件を起こした軍人たちの家族に焦点をあてるという視点がすごい。
・8/25『ツァラトゥストラはこう言った』(ニーチェ。氷上英廣訳。):最初読み始めたとき、こりゃ、聖書のパロディーかと思いましたが、訳者の解説で、そう書いとりました。
・8/24『サブプライム問題とは何か』(春山昇華。宝島社新書。2007年)これについては、以前書きました。勉強になります。
・8/17『医学・医療の品格』(久道茂。薬事日報新書。2006年):以前ご紹介しました。この本の中の「同僚に知らせる責務」というのは、とっても大切だと思っています。
・8/9『学者のウソ』(掛谷英紀。ソフトバンク新書。2007年。)これも以前ご紹介。自分の発言に責任をもつシステムの提起がよかったです。本当に、責任持てよっ!と、今日は、経済学者に言いたい。
・7/20『日本人は、なぜ同じ失敗を繰り返すのか』(半藤一利、江坂彰。光文社知恵の森文庫。2006年):組織論、リーダー論として興味深く、いっぱい線をひきました。この本を読むと、戦前の軍隊のマネジメントや人事がめちゃくちゃで、負けてあたりまえだなという気がします。ただ、著者が二人とも太平洋戦争は自衛の戦争だったと言っていたと思いますが、これには驚きました。
・7/19『99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方』(竹内薫。光文社新書。2006年):帯が「竹内薫の最高傑作」とありますが、こりゃ書きすぎじゃぁ...それなりに面白かったですが。
・7/6『ジュリアス・シーザー』(シェイクスピア。中野好夫訳。岩波文庫。1951年):なんで、シーザーがやすやすと殺されたのだろうか、わかりません。
・あと、何冊か読みましたが、今手元にありません。
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (0)
・以前、倉敷科学センターでプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」を見たことを書きました。音楽担当が、加賀谷玲という人で、そのファーストアルバムが標題のクリスタル・モーメントです。CDの「帯」には、「星空のように青く深く、クリスタルのように透き通った神秘と安らぎのサウンドが誕生!」とあります。実際、映画見ながら曲を聴いていると、とても気持ちよかったです。ヒーリングという感じです。早速インターネットで調べてCD購入。ただ、アマゾンですぐ見つかるかなと思ったら、ヒットせず。結構時間かけて調べて、アストロアーツという天文関係の商品を扱う会社のWebsiteで見つけて、注文・・・現在車のCDプレーヤーで繰り返し聞いてます。このCDには12曲入っていますが、1曲以外instrumentalです。唯一歌があるのがOne nightという曲で、Hiroko Inoue(井上ヒロコ)という人が歌っています。ちょっと、お気に入り。
http://jp.youtube.com/watch?v=UQ5nGScwllo
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (0)
・以前大阪に行ったとき,『アクロス・ザ・ユニバース』という映画を観たことを書きました.かなり衝撃を受けました。出だしが、”Girl”で、主人公が一人の女の子について語るという出だし。これが、なかなかイキです。この映画全編ビートルズの歌で、ストリーを組み立てています。単にビートルズの歌が懐かしいというのみでなく、こういう風な解釈も可能なのかといった歌詞の利用です。この監督ジュリー・テイモアってすごい!!!只者ではない。自分はひっくり返っても、こういうimaginationはなく、creativeにもなれない。嫉妬してしまいますね。
・映画を見ていて、Let it beのところで、涙が思わず流れてきました。また、最後のほうのDon't Let Me Downでも泣いてしまいました。途中ベトナム戦争に関係して、Stroberry Field Foreverは、この歌がこういう場面で使えるのか、こういう解釈ができるのかと、この監督のすごさを思い知りました。I Want Youもアンクル・サムが兵士をほしがっているという背って、そして、自由の女神をしょってShe's So Heavyという場面もなるほどとうなられます。・・・・映画観ないと分からないと思います。ぜひ、見ましょう。(no conflict of interest)
・今まで、すごいと思った映画ですぐ思い出すのは、『鉄の男』『予告された殺人の記録』ですが、この映画は、それらと違って、誰か=ビートルズに詳しいand/or アメリカ60年代を良く知っている人と、もう一度一緒に見たい。(かつ、私が、泣いても笑わない/バカにしない人)そして、映画のあと、色々語り合いたいですね。この場面は、何々のオマージュだとか、パロディーとか、こういう解釈ができるとか...
・ただ、残念なことに、この映画あまりメジャーじゃなさそうで、どこででも上映されているわけではないのです。残念ながら近くのMovixやTOHOでは上映されないみたい。私の住む浅口市の近くでは、福山市のシネマモードか岡山市のシネマクレールしかなさそうです。10月に上映されるので、また、誰かと観にいきたいです。本当に、大都会は羨ましい。岡山で観れない映画が観れるので。(昔、岡山でしていなかった『パンサー』を都会で観た事を思い出します。)
・だれか、私とこの映画見に行きません?I want you!
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
・本日本来は、dutyで北の地の診療所の外来のはずでしたが、体調不良の私を気遣ってくださり、色々スケジュールをやりくりして他のDr.が行ってくださいました・・・深謝、深謝。で、私は、重症の患者さんのみ診て早々と帰宅いたしました。
・最近『創聖のアクエリオン』がYahoo動画で観れると知って、第一話より見だしました。大体こんな戦隊物や変身物に出てくるキャラクターのパターンって決まっていて、このアニメも同じパタンを踏んでいると思うのですが、なんせ絵・色・デザインがきれい、おもしろい。メカの動きも面白い。ケルビム兵なんて、そのデザインおよび命名が私好み。ただ、果たして飽きずに全部見終えることができるか?
・それにしても、パチンコの宣伝で流される主題歌のインパクトが強い。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
・まったくトリビアな,わたくしごとです.忙中閑ある方,気分転換にご覧下さい.
・先日発作的にエレクトーンの『風のささやき』を聴きたくなったと書きました.何故だろうと思っていたら,今朝運転していて疑問が氷解しました.
・わたしは,何を思ったのか中学時代エレクトーンを習っておりました.家にエレクトーンが無いのに...オルガンがあったので,普段はそれで練習しておりました.時に近所の親切な散髪屋さんが,練習に使わしてくれました.なんとご親切な方.教えてくださった,先生は,ホント美人でした.(練習中ズボンのチャックが開いており,あわてたことを思い出しました.)で,エレクトーンで『風のささやき』を弾いたわけです.良い曲だなと思いました.
・現在私のプリちゃん(プリウス)で,運転中はCDを聴いておりますが,繰り返し岩崎宏美の「私の1095日」を聴いております.その曲の間奏でエレクトーン(風の音)が入るのですね.なるほど,これでエレクトーンを思い出し,お気に入りだった「風のささやき」を聴きたくなったのか...(ひょっとして死期が近いのかもしれません)
*ホンマ,まったくの私事のトリビアですみません.
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
・最近発作的に『風のささやき』という曲が聴きたくなりました。ちょっとインターネットで検索してみると、今まで知らなかったけど、『華麗なる賭け』(The Thomas Crown Affair ) という映画の主題歌だったんですね。最近007も演じたピアース・ブロスナン主演の英語の題名そのまんまの「トーマス・クラウン・ アフェアー」はリメイク版だったんですね。どっちの映画も観てないけど。
・作曲は、ミシェル・ルグランと言う人。いろいろ映画音楽を作っている人ですね。『Michel Legrand RCA Years』というCDをアマゾン(だったけ?)で購入。その後たまたま寄った本屋で『JET STREAM 1』というのを売っており、『風のささやき』が入っており購入。で、先日新大阪へ出張にいったら、駅の構内でCD屋さんの出店があり、『RELAXIN' JAZZ CINEMATIC 1 PIANO TRIO VOL7』というのがあり、購入。このCDはボビー・ダーハム・トリオが演奏。題名をみずにただ聞いていると、昔聞いたなにか懐かしい曲がながれており、いいなとおもったら『鉄道員』の曲でした。
・わたしは、音楽マニアではありません。賭け事も好きではありません。ただ、ふらっと見つけた安いCDを発作的に買うことがあります。宝くじを買うノリです。自分がよいなと思えば「あたり」でラッキー、たいしてよくなくても「それも、また、一興」と言う感じです。で、今回のシネマのジャズは、あたり。心地よく聴けました。ふらっと買ったCDから、また自分の趣味が広がってくるのもまた、よろしいかと思います。これも、何かの「縁」。
・ただ、わたしが本当に聴きたい『風のささやき』はエレクトーン演奏の曲です。でも、見つからない。どなたかエレクトーン版のCDに心当たりの人は、教えてください。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
・表題の本は、2007年発行のちくま新書です。何の本かと言えば、表紙に書いているのを引用すれば「・・・人は正しさだけでは興味を持ってくれません。人はその正しさをおもしろいと感じたときのみ、反応してくれるのです。・・・大衆に媚びる必要はありませんが、ウケを狙いにいくことは、大切です。「正しさ」にこだわり続けるかぎり、論理力もメディアリテラシーも、つねに敗れ去る運命にあるのです。いままでも、これからも。・・・」という内容です?「えっ!何のことかわからない」?それは、この本を読みましょう。以下私が面白いと思ったところをいくつか書いておきます。
つっこみ力とはなにか もしくは なぜメディアリテラシーは敗れ去るか(これは、「第一夜」(普通の本なら第一部となるところ)の表題。
注:ここでは、著者はメディアリテラシーをメディアを批判的に読み解く能力としてあつかっています。しかし、メディアリテラシーには、メディアを使って、自分で表現する能力も含まれて定義されることがあるので、混乱しないように。
「どんなに論理的に正しい批判だろうが、正論だろうが、一人でも多くの人に伝わり、納得してもらわないことには、何の力も持たないのも真理です。」
「減点するより付加価値を」(小見出し)
「批判力による評価が相手や周囲を不快にするのは、それが減点法に基づいているからです。」
「学問はメディアに負けず劣らずーむしろそれ以上に、疑ってかからねばならない権威なんです。」
「実社会では公平な立場で議論をする機会などないぞ」
「死ね死ね団みてえな野郎ですね」
注:70年代のTV変身物『レインボーマン』にでてくる悪の結社です。こんなところで、出合えるなんて、幸せな私。
「いい加減な統計をデッチあげるのは簡単だが、それに反駁するには何倍もの労力を必要とする。多勢に無勢のリサーチ・リテラシーは、息苦しいまでの消耗戦を強いられるのだ。」-赤川学「人口減少社会における選択の自由と負担の公平」
・この本は、結構笑えます。電車の中で読んでいるとヘンな人と思われますからご注意を。わたしは、この本が気に入ったのは、そのオモシロさと、最近感じていたメディアリテラシーに関する問題がここに書かれており共感・同感というか、自分の問題意識が正しかったと「安心」できたからかもしれません。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
・本日『日本の青空』という映画を、倉敷健康福祉プラザまで見に行きました。自主上映で10時と13時でしたが、朝ダッシュで病院のレセプト点検をすませて観にいきました。
・憲法制定の過程を描いている映画ですが、どうせこういった類の映画は人が少なくて空席がいっぱいあるだろうと思って行ってみると、なんと満員(座席数282)、イスが足りなくてパイプイスをだしていました。
・憲法9条を守るプロパガンダで、頭でっかちの映画ではないかと危惧していましたが、いつもみる映画と同様、「普通の映画」として私は面白かったですね。(音響や画像には、やはりお金が無い分「ちょっと」というところはありましたが)何が面白かったか:GHQと日本政府高官の憲法草案のやり取りが、緊張感があってよろしかった。
・高級将校が、日本人以上にアメリカが日本のことを研究しているといった場面がありました。それに対して大臣は、それで日本が負けたと言いたいのかと言い返しますが、高級将校は笑って応えず話をすすめて、「われわれは日本の国民が提出した憲法草案を参考にしてドラフトを作成した。それを分かってほしい」といっておりました。(文言は、不正確ですが)→すぐに『菊と刀』を思い出しました。もう一つ、GHQでの交渉の場面で後ろにいっぱいセクレタリーがいっぱい控えており、会議の記録をしていました。また、日本側がだした日本語の憲法草案を直ちに英訳していて交渉役の高級将校に説明している。そういったシステムのあり方に感心しました。実際こうだったんだろうかととても興味津々。中々よい映画でした。今手元に保坂正康監修の『50年前の憲法大論争』(講談社現代新書)がありますが、本棚に立てておきましたが早速読んでみようと思いました。映画というのは、勉強の動機付けにもなりますね。
それにしても、加藤剛ふけたなぁ。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
・MOVIX倉敷では,11/2にSickoと同様に表題の映画が終わりました.観てみてちょっと面白かったです.アメリカ映画(日本で上映される)でよくある派手な銃撃戦,カーチェイスといった内容があり,ちょっとうんざりですが,オープニングとエンディングが興味深かったですね.オープニングでは,サウジアラビアとアメリカの関係の歴史が出ていました.ちょっと早くてついていけませんでしたが...社会科の勉強に役立ちそうです.エンディングは,「憎しみの連鎖」とは,こういうものかと言うのを示していました.(でも,希望があるような)私が興味あるのは,この映画を見たアラブの人々はどう思うかということです.
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)