・9/28,29/30と遅い夏休みで韓国に行ってきました。特に大した目的なく、食べ歩きとチムジルバンに行くことです。(確か、これで、5回目?)
・市場あるいていると、お店の人が声をかけてくれます。「カバンどうですか?」「完璧な偽物ありますよ」・・・このセリフ複数回聞きました。しかし「完璧な偽物」とは?言いたいことは、「本物と変わらないコピー商品がありますよ」ということでしょう。しかし、日本語としては、ちょっとおかしい。完璧な偽物というと=明らかに偽物ですという意味に取れると思います。正しくいうなら「完璧なコピー商品」でしょうか?
・市場のようなところ行くと、コピー商品のような、ぎりぎりコピーでないような、またパロディーのような商品があり、そういうのを見るのが好きです。今回韓国でみつけたのは、ドラエモンのような絵が書いていた靴下で、ローマ字でdoraemanとなっていました。また、polo clubのパロディーなのか、pogo clubがありました。
・今回、韓国でのお買い物は、靴下、パンツ、Tシャツでした。靴下は、5足いくらという安売り、パンツは、韓国のお札の顔が印刷されているようなもの、Tシャツは、ハングル文字が書かれているものです。しかし、ナンと言っても、高い買い物(小市民な私の「高い」だからしれています)は、眼鏡でした。ドつきのサングラスを買うつもりで行きましたが、店長さんの話術にのせられ、普通の眼鏡も作りました。2つ作って28000円。(今、円が高い)できた眼鏡の出来具合をみてかけていたら、ちょうど隣に日本からいらしていた奥様方に素敵ですと言われて、ちょっといい気分。それにしても、眼鏡市場より安いぞ!・・・当然、飛行機代、ホテル代のけてね。・・・そういえば、東大門市場、南大門市場両方とも、明らかに日本から買出しに来ている人たちがいました。大阪新世界の安い服って、ひょっとして、こういうところから仕入れているのかな?
・チムジルバンは、あまり、日本人が行かないようなところに行きました。(日本語表示があまりなかった)低温の床が、とっても、気持ちよく、1日いてもよいです。マッサージをしてもらい、よだれが出ました。しかし、韓国の人は、風呂はいるときは、前を全然タオルで隠さず堂々と、ロッカールームから、浴室まで歩きますね。ちょと、恥ずかしい。また、浴室のところに散髪屋があるのですが、おばちゃんがつめてます。当然フルチンが見られる、恥ずかしい。・・・大阪の大東洋というカプセルホテル+サウナもそんな感じで、浴室のところにおばちゃんがいて、あかすりだったか、マッサージを「勧誘」しておりました。やっぱり、こちらは、恥ずかしいぞ。ちなみに、アカスリするときも、スッポンポンですから、お気をつけて。
・市場なんかで、コピー商品等、著作権の問題は、どう扱われているんでしょうね?
・herpesの文字の入ったTシャツが欲しい。
注:エルメスHermesのパロディーです。
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・長崎に行ったらまずは、チャンポンと皿うどん。行きの電車の中で、「まっぷるマガジン」でお店を調べおきました。長崎に着いた当日のお昼、そのガイドブックおすすめの店でチャンポン食べましたが、普通。帰りに皿うどん食べたところは、割とおいしかった。ただ不思議なのは、皿うどんと言うけど、どうみても「皿そば」です。なぜこれを「うどん」というのか?トルコライスと同様不思議。
・さて、長崎の休日の宿泊は、長崎港から船で約20分の伊王島(いおうじま)。天然の温泉とコテージあり。コテージはひろびろ。温泉はそんなに大きくないけど、気持ちよかったです。夜と朝2回入りました。夕食は「ふぐプラン」。腹一杯なって苦しかった。悲しかったのは、マッサージが予約いっぱいで受けられなかったこと。これを一番楽しみにしていたのに...
・温泉に入っていての素朴な疑問。温泉の成分表が掲示されていました。ナトリウム、カルシウムが主。マンガンがありました。その他若干の金属がありましたが、忘れました。もし、金属アレルギー(例えばマンガン)の人が、温泉に入ったらアレルギーが悪化しないかしら?
・宿舎では、アルコールのんでボーッ。翌日は、早く宿舎を出て中華街と唐人屋敷跡。中華街は、思いのほかちっちゃかった。神戸、長崎、横浜を三大中華街と言うそうですが、神戸も長崎も横浜に比べたら、小さなものですね。
・長崎を歩いていると、美人/素敵な女性が多かった気がします。それは、観光客なのか地元の人なのかは不明。長崎また行きたいですね。複数人で行って色々食べたいし、ハウステンボス、五島列島も行きたい...
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・1/12,13と長崎で研究会があり、出張。13日の午後よりフリーとなり、翌日の昼まで長崎観光をしました。
・まず13日昼より、出島に行く。出島って、海に面していると思っていましたが、周囲が埋め立てられ現在は、市街地になっていました。
・出島を2時間位見学して、おそい昼食。トルコライス。観光ガイドによると「これも長崎生まれの洋食メニュー。ひと皿に、ピラフ、スパゲティ、トンカツがどーんとのって出てくる、大人のお子様ランチ!?」とあります。なぜ、これがトルコなのか不明。
・つぎに長崎県美術館へ。『日本近代洋画への道』と『鴨居玲と羊子の絵画』をみる。前者が企画展で後者がこの美術館コレクション展。両方見ていて面白かったですが、とくに鴨居玲の絵のインパクトが強かったですね。全然この画家を知りませんでしたが、この絵を見た瞬間「心の叫び」を感じました。なにか、とっても苦しんでいるような、心の内面を吐露しているような。最後自殺したのも納得できます。
↑ 宝くじ売り

↑ 私の話を聞いてくれ
・エドワルド・ワーグマンの絵がいっぱいありましたが、この風景画をみていると、この人は日本の風景を愛していたんだという気持ちになります。また、五姓田義松の『人形の着物』という絵は、孫とおばあちゃん(と思う)の絵ですが、孫はおばあちゃんを慕い、おばあちゃんは孫を可愛がっている。そういう気持ちが伝わってくるような絵です。
・若い頃は、絵を見てもそういう感情を感じなかったのですが、最近は画家の気持ち、もしくは、その絵の中に描かれているものの気持ちといったものを感じるようになってきました。
・栗原玉葉の『孟母断機図』をみて、孟子のお母さんって、美人だったんだと(いう解釈)、何か感動しました。
↑ 母の愛<孟母断機図>
・美術館で絵を見ながら4色ボールペンでメモをしていると、素敵な女性から声をかけられました。「会場では、鉛筆以外の筆記用具はご遠慮願っております。」と。監視員(と、言うのでしょうか)の女性でした。鉛筆をかりて、メモをつづけ、最後に返却しました。美術館で、素敵な出会いがあるということはないのでしょうね。
・美術館後は、出島ワーフというところでおみやげ物買おうと思っていったら、空き店舗がいっぱい。そのまま長崎港へいきました。当日の夜は、船で約20分の伊王島へ行きました。
つづく(かもしれない)
*絵が無いと何のことをいっているかわかりませんよね。時間が合ったら、絵葉書をスキャンして、載せてみます。
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