・本日7時30分頃病院にいって回診。それから水島の南診療所といういつもと違う小さな診療所へ行って9時~12時30分まで外来。大きなことなく終了。で、すぐ近くのイオンタウン水島店へ。ベルギービール一種類だけありそれを購入。他のよう知らないビールのようなものも購入。で、鴨方駅へ。そこからJRで福山へ映画観に行きました。福山駅おりたら、2か所で高校生たちが、道の両側で募金箱をもってたっていました。それも2か所。なかなかその中を通り抜けるのは気恥ずかしいもので。リーフレットのみもらって、募金せず通り過ぎました。お昼はお蕎麦屋さんで、ざるそば→かけそば。そば食べながら、リーフレットをよんでおりました。募金は、あしなが学生募金。その中で、貧困のサイクルの図解があり「教育を受けることで遺児は貧困サイクルから抜け出せる」とかかれていました。まったくそのとおりですね。私は、貧困のサイクルから抜け出せてラッキーでした。(私の父親は、私が3歳の時死亡。母一人、子一人で育ってきました)
・福山へ行ったのは、映画『三銃士/王妃の首飾り 』をみるため。なんと日本語吹き替え、かつ、3Dでした。私は、日本語吹き替え版は嫌いですが、まあ、仕方ない。逆に3Dは好きですが、最近目が疲れるので、避けていました。でも、本日を逃すといつ観れるかわからあいので、鑑賞。361席ある映画館で観客は6名。カップル1組、女子高生2名。そして、おっさん(私)1名。もう一人男性一名(属性不明)。大きな映画館で観客少なく観るのは、好きです。しかし、まあ、映画は、今一、今二。なんか、脚本は荒いし、各人の魅力が引き出せていない。三銃士といっても、3名が前面に出ていない。それに、若造のダルタニアンが、あんなに強いか。どうも、リアリティーがないというか、ディーテールがどうか。良かったのは、峰不二子のような、double agentのミラ・ジョヴォヴィッチ演じるミレディかな。(しゃくし定規なまじめな私は、悪女にひかれるのです)
・さて、三銃士の予告編(当然英語)では、one for all, all for oneという言葉がでてきました。この言葉、私の好きな言葉の一つです。日本語版の映画では、ひとりはみんなのため、みんなは一人のため、と訳されていたと思います。一般的には、一人は万人のため、万人はひとりのため、でしょうね。そもそも、デュマの作品ですから、もとは、フランス語。それが、今回の標題のun pour tous, tous pour unです。ちなみに、この語源を以前調べたことがありますが、分かりやすく説明してたのは、下のサイトです↓
・さて、日本語版ですが、なんか聞いた声がいくつかあるなとおもったら、結構お笑い芸人(モンスターエンジンとか、ハライチ、ピースだったと思う)が、吹き替えしてたのね。本当にそうだったか「ウラ」は自分でとってくださいね。
・映画館からの帰り道、いつも気になっていた小さな酒屋さんに入りました。ベルギービールあるかなーと。また、ドイツワインあるかなー?過去何回か酒屋さんに入ったことあるのですが、地ビールおいてなかったし、いわんや、ベルギービールをや。しかし、ラッキーなことに、そこには、少数ながらベルギービールをおいておりました。ドイツワインも。そこのお店の初老期の女性が、ソムリエみたいな感じで、ドイツワインの説明をしてくれました。日本酒についてきいても、詳しかった。この店はアタリ。次回は、日本酒買おっと。
・帰り道、まだ募金しているかなとおもったら、17時過ぎなのにしていましたね。最初のcheckpointで、折り畳んでお金を入れました。次のチェックポイントは大きめのコインをいれました。がんばってるね、高校生。
・18時前帰宅。風呂入って、ビールタイム。まず、セゾン・ヴォアザン。(福山の酒屋さんで買ったやつ)ああ、なつかしのベルギービールの味。次食事中にドゥシャス・デ・ブルゴーニュ(イオンでかったもの)。これまた、懐かしい。ただ、ちょっと甘い。食事と一緒は、ちとまずかったかな。しかし、今日は久々に懐かしい味のベルギービールが飲めて、ホッピーはないけど、ハッピー。さあ、今日は、酔っ払って、いい気分で寝ますよ。明日は、遅起きよ。
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・自分の患者さんで、気管切開を外科に頼んだのは、多分100人を超えるのではないかなと思います。いままで、こういう例に遭遇しなくてさいわいでした・・・本日も、昨日に続きEur J Cardiothorac Surg の症例報告から↓ 気管の前を動脈がとおている破格(骨格や臓器の構造が例外的な場合)の話です。
Absolute contraindications to percutaneous tracheostomy due to anomaly of aortic arch branches origin and running
百聞は一見にしかず、まあ、画像をみてみられえ。
以下日記
・本日は当直明け。幸い夜中に起こされることは無かったです。当直室のベッドにはいったとき、自分のオヤジ臭さが、ひどいことを認識しておりました。6時30分に起きたら、まず、シャワー。それから、回診して、午前外来でした。今日も、そんなに患者さんは多くなかったです。午後からは、回診デスクワーク、会議でした。当直中にたまっていた書類や回覧を処理していたので、本日は17時30分前に病院出て、帰宅です。で、まずお勉強。それから、お風呂はいって夕食です。で、Dr.Jが秋田出張で買ってきてくれた『なまはげボック』というビールを飲みました。香りが香ばしく、泡立ちがすごかったです。(シャンプーみたい)この、命名がよいですね。やはり、「なまはげ」につづくのは、「ボック」ですよね、アルトとか、ケルシュではだめ。いわんやラガーをや。と、自分では思ったのですが、製造元が「なまはげアルト」とか、「なまはげピルスナー」とか、何かを作っているのではないかと心配になって、調べてみました。製造元は、あくらビールというところ↓
幸いに(?)、「なまはげ」と銘打ったのはボックだけで、「そうやろー」と安心しました。なぜ、「なまはげ」に「ボック」か?それは、ボックというビールがどういうものか調べてみたら分かります。(とか、言って、ワタシャ、言葉の響きとアルコールの度数の高いことだけで、「なまはげ」にあうと言っとるだけですが)
・さて、夕食食べながら、録画の『嵐にしやがれ』をみていたら、大野君が冷やし中華を食べる話がありました。何と、冷やし中華にマヨネーズを入れることを知らないと。そもそも、彼に冷やし中華にマヨネーズを入れることを勧めていたマンガ家が、面白いでしょうというか、いがいでしょうというニュアンスではなしていたのが意外でした。そんなん、常識じゃんと私は思っていいたのですが。・・・冷やし中華に、マヨネーズを入れる地域入れない地域を白地図でだれか色分けしてくれないかな?
・そのあと、ロンドンハーツの「売れっ子40人が大集合 この芸人がイヤだSP」を思わず最後まで見てしまいました。番組のスタッフが、芸能人の好き嫌いを評価しているのですが、日頃表に現れない面がでていておもしろかったです。(ただし、これまた「編集」されているのでしょうがね)ただ、嫌いな理由と言っても、たいしたことなかったですね。
・で、その後お勉強しようと思いましたが、当直明けにビール飲んだので、無理です。もう寝ます。グンナイ・ベイビー。グッド・ナイト・ベイビー。(この、二つのgood night batyわかるかな?)
追記
Dr.Jはわたしに「なまはげボック」を買ったせいで、飛行機に発進を10分遅らせたといっておりました。彼女は、秋田からの帰り、羽田で乗り継いだわけですが、羽田空港で持ち物検査があったそうです。かばんの中の液体の入ったものをすべて検査されたみたいです。(割れないようにビン類を十分包装していたのを、いちいち包装を解いて、またもどしてという作業に時間がかかったそうな)それで、手間どり飛行機の出発を遅らせたそうな。彼女には、珍しく20分前にgateにいっていたのに。(わたしは、彼女が20分前に行っていたのを聞いて、驚きました。すごっ。)秋田では、大した検査もなかったのに、羽田では厳密。なんか、変な気もしますが...
なまはげボックの写真は、facebookにアップしました。
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・7月16日までに、雑誌の原稿をかきあげないといけません。本日は、その現行の一部をアップします。on line firstと書けば、かっこいいですが、下書きです。
・建設業の健康問題を考えますが、とくに、一般論として、その労働環境を考えてみました。『現代労働衛生ハンドブック 増補改訂第2版』(三浦豊彦編。労働科学研究所出版部。1994年)より、引用します。
「建設業において作業を行っている場所は、大部分が屋外の地上、高所、地中あるいは隔離密閉された空間の場合もある。そのため、次に述べるように、安全上または衛生上問題を生じやすい環境が少なくない。」と書かれています。そして、次の様な項目が書かれています。(私が、一部改変しています)
a.安全上問題を生じやすい環境
高所・・・墜落、物の飛来落下
仮設構造物、施行途上の建造物・・・倒壊
掘削斜面・底面・・・土砂崩落、落石、雪崩
地中、坑内・・・落盤、異常出水、ガス爆発、火災
土留工、締切工・・・崩壊、異常浸水
水上、水中・・・溺死、転覆
強風、積雪・・・転倒、転落
その他・・・感電
b.衛生上問題を生じやすい環境
寒冷地、炎暑地の屋外・・・低温、高温
地中、坑内・・・多湿、振動、騒音、粉塵、暗闇
圧気作業室・・・高気圧障害、混入有害ガスによる中毒
圧気工事現場近隣・・・酸素欠乏空気
半密閉または狭隘な空間・・・窒息、有害ガス・蒸気による中毒
屋外の感染・・・破傷風、ガス壊疽、レプトスピラ症、つつが虫症
その他・・・紫外線(溶接)、電離放射線
(斜体は、わたしが付け加えた物)
(建設業で、電離放射線があまり問題になっていませんでしたが、建設業の下請け、孫請け・・・構造で、原発ジプシーと言われる人々が過去いっぱい被曝していたと思われます。現在、それがあらわになってきたと思います。)
後日、これらについては、細かく解説していきます。(の、つもり。でも、昨日の夕食も覚えていないので、確約はできません)
以下日記
・本日は、9時から12時30分まで、病棟の当番でした。7時30分に病院へ行って、事務作業。1時間したら、すごく眠くなって、30分寝てしまいました。で、午前中いろいろ事務処理ができると思っていたら、その考えは、スピードワゴン、あまーいっ!病棟の患者さんが急変してその対応で2時間。でも、病状改善したのでよかったです。
・13時過ぎに昼食へ。医事課の職員さんにきいて、最近(?)できた、新倉敷駅近くのイタリア料理?or パスタ&ピザのお店に行きました。木曜日に食べたパスタが、今一だったので、なにか不燃焼感(??)が残っており、パスタにリベンジしたかったのです。今日のお店、お昼は、ランチメニューしかないみたいでした。パスタ、肉料理、もひとつ何だったか三つのうちから選んで、あとはビュッフェ形式で、ピザ(1/6~1/8ピース)、サラダ、飲み物等を自由にとる形式でした。私は、ホタテとメンタイのスパゲティーを頼んだのですが、真田紐様のパスタ(なんて言うの?)にクリームソースで、エリンギ(と思う)も入っており、結構おいしかった。でも、ビュッフェのピザは、今一だったですね。まあ、パスタがおいしくて、良しとしましょう。テラスもあって、そこで、ビールが飲めるみたい。ああ、お昼からそこで、飲みたい。
・で、また病院にもどってひたすらデスクワーク。生命保険の診断書、入院病歴、病棟の指示、文献の整理、健康講座の準備等々。時間が足らん。18時30分病院でました。帰り、「ナフコ」(ホームセンター)と「ひまわり」(ドラッグ・ストア)で、お買い物して19時50分ころ帰宅です。配偶者、三女もさっきバスケの試合から帰ってきたばかりで、夕食の準備なし。で、「もりはら」(地元のスーパーです)のカレーの夕食です。その後入浴。そして、ビールタイム。まず、独歩をのんで、現在、箕面ビール(この漢字よめるかな?解答は一番最後)のピルスナー飲んでいます。ホップの味がいいなと思ったら、チェコから輸入しているSaazというのを使っていました。ただ、コクは今一か?(ピルスナーに、コクを求めるのは、酷か?・・・お門違い?)
解答:「みのう」
ついでにクイズ:「枚方」の読みは?
*Saazというホップの原産国は、下のsiteによると、アメリカとなっております。でも、ほかのサイトみるとチェコ原産として、売られたりして。
ところで、ビールをよく飲む人には、花粉症がすくないのかしら?
下のサイトをご覧ください↓
明日は、一応お休み。あさっては当直です。しっかり、明日は、家事するぞーっ!ではなく、勉強するぞーっ!!
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・何回か過去に書きましたが、インドや中国の伝統医学で使うハーブや漢方薬が、安全とは限りません。水銀や鉛が入っていたりします。また、そのような金属以外にも色んな有害物質が入っていることがあります。個人輸入して使うときは注意しましょう。って、注意のしようがないと思いますが。私は、個人輸入をあつかっている業者さんには悪いですが、薬や健康食品の個人輸入には、反対です。
・個人的に、上記のような「漢方薬」を服用する場合(患者、消費者として)の障害と、その「漢方薬」を調剤する労働=漢方医(英語で、herbalist)に障害があらわれる場合があります。後者の場合のレポートをご紹介しますが、その前段階の知識として、アリストロキア酸について、いくつかのwebsiteを貼り付けておきます。
・Aristolochia acidを含むサプリメントと健康被害
・Aristolochic Acid: FDA Warns Consumers to Discontinue Use of Botanical Products that Contain Aristolochic Acid
April 11, 2001
・Aristolochia acidを含むサプリメントと健康被害
・医薬品安全性情報 Vol.2 No.15(2004/08/12)
・有害なアリストロキア酸を含むハーブによる健康危害
あと、漢方の成分について:以下の論文にでてくるFangjiについて
Fangjiとは、防已(ぼうい)のこと。その説明は↓
・そして、やっと本題の論文です↓
Workplace: Occupational kidney disease among Chinese herbalists exposed to herbs containing aristolochic acids
Abstract
Objective
Many Chinese herbs contain aristolochic acids (ALAs) which are nephrotoxic and carcinogenic. The objective of this study was to identify whether exposure to herbs containing ALAs increased the risk of kidney disease among Chinese herbalists.
Methods
A nested case–control study was carried out on 6538 Chinese herbalists registered between 1985 and 1998. All incident cases of chronic renal failure reported to the Database of Catastrophic Illness of the National Health Insurance Bureau between 1995 and 2000 were defined as the case group. Up to four controls without renal failure were randomly matched to each case by sex and year of birth. A structured questionnaire survey was administered between November and December 2002. The Mantel–Haenszel method and conditional logistic regression were used to estimate the risks.
Results
40 cases and 98 matched controls were included in the final analysis. After adjusting for age, frequent analgesic use, and habitual consumption of alcohol, fermented or smoked food, we found manufacturing and selling Chinese herbal medicine (OR 3.43, 95% CI 1.16 to 10.19), processing, selling or dispensing herbal medicines containing Fangji (OR 4.17, 95% CI 1.36 to 12.81), living in the workplace (OR 3.14, 95% CI 1.11 to 8.84) and a history of taking of herbal medicines containing Fangji (frequently or occasionally) (OR 5.42, 95% CI 1.18 to 24.96) were significantly associated with renal failure.
Conclusion
Occupational exposure to and consumption of herbs containing ALAs increases the risk of renal failure in Chinese herbalists
・これは、台湾のレポートです。台湾の漢方医は作業場(診療所というべきでしょうか)と家庭が一緒。ゆえに、漢方薬を調合しているとき粉塵が舞います。食事にも混入する可能性があります。また、漢方医は、自分で漢方薬を服用することがあります。(こういうことは、本分に書かれています)そういったことで、アリストロキア酸への暴露が多く、腎不全になるリスクが高いということです。・・・漢方薬を扱っていて、腎不全になるって、怖いです。
・原発が安全であるという神話と同様、漢方薬が安全であるという神話は捨てましょう。
以下日記
・本日は、当直明け。眠い。このセリフを10回以上聞いたと、医局秘書さんに言われてしまいました。ニヒル・ダンディな男は決して弱音を吐かないのですが、小心民な私は、弱音ばっかり吐いとります。
・7時20分ころに起きて、シャワー。その後病棟によって、著変ないことを確認して朝食、ちょっと事務作業。午前中外来でした。本日は、幸い(経営上は最悪)に患者さんが少なく、ちょと時間があくと病棟上がって一人患者さんを診て、また、外来に降りて、また、時間が空くと病棟に行って患者さんを診てということをしておりました。午後は、病棟の回診とデスクワーク。おもに、介護認定審査会の書類に目を通すのと、回覧の処理。患者さんの検査予約。途中、医局のソファーで休憩し、「今日は、早く帰るぞ」と叫んでいたら、Dr.Nが「で、ビール飲むんでしょう」とのたまう。それまで、ビールを飲むべきか、飲まざるべきか、ハムレットのように悩んでいましたが、飲むことを決意。19時5分に病院でて、19時30分ごろ帰宅。風呂入って、麦酒飲んで、現在、このブログを書いております。
・本日のビールは、独歩の「雄町米ラガービール」です。雄町米を使っているので、ビール純粋令に反しますが...私、あまり、ラガービールをおいしいと思ったことないのですが、これは、結構おいしいですね。さて、これから、独歩のピルスナーの缶ビール250mlを飲みます。先日の日曜日、岡山駅構内のスーパーで見つけたものです。独歩の缶ビールって、はじめてみました。それでは、これから、おっちゃん(と、呼ばれたい)は、完全に酩酊の世界に入っていくので、また明日。
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・昨日、「異業種交流会」と銘うって、飲み会を行いました。参加者は、医師、弁護士、医療ガス、医療機器、MR3名、OT、医療事務です。「異業種」といいながら、圧倒的に医療関係が多いのですが、MRさん3名は、他の業界からの転職、OTさんは、元ツアコン。
・たわいもない話をしましたね。で、その中で、私が、facebookに「きつねカレーうどん」をつくって、写真をアップしたことをしゃべったら、ブログにのせてくださいよといわれたので、バカ正直に載せます。
まず、素材↓

カレーの拡大↓

で、どん兵衛にうえの、カレールーをいれただけの、「きつねカレーうどん」。まずいことはなかったですよ。結構カレーとアゲって、相性良かったりして。

・話変わって、昨日一緒にのんだMRさんのお一人は、つい先日ヨーロッパに新婚旅行にいったばかり。ベルギー、ギリシャ、パリにいってきたとのこと。で、したのようなボールペンをお土産にいただきました。この場をお借りして、深謝いたします。

ベルギービールのデュヴェルのボールペンですね。ペンの上側(この写真の右)には、ちょっと粘稠な液の中に、直径1mmくらいのカエルの卵のような透明な球体がはっているのですが、いったいこれはなんでしょうかね?
・最後に、↓が、昨日いったお店:スキッパーズ。(私は、今回2回目)

今回、以下の4種類のビールをのみました。
ベルヴュー・クリーク
デリリウム・トレメンス
ブーン・グーズ
デリリウム・ノクトルム
どうも、デリリウムがいけなかったですね。(このジョークわかりますか?)
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・『砂の惑星』という映画の中にでてくる、兵士個人個人のカクカクしたバリア(防御シールド)が好き。と書いてどれくらいの人がわかるでしょうか?それから、それに出てきた「虫」は、電子鎖国を描いた日本のアニメ映画(『ベクシル2077 日本鎖国』)に影響をあたえていると思います。
・それは、さておき胸部CT所見で、sandstorm lungというのがあります。PubMedでいれたら、4件しかヒットしませんでしたが、多分有名な言葉だとは思います。NEJMのIMAGES IN CLINICAL MEDICINEに以下のような「肺胞微石症」の文献がありました↓
Pulmonary Alveolar Microlithiasis in a Child
・当然のことながら、長引く子供の咳って、喘息だけじゃないですよね。いつも悩むのは、どういうタイミングで胸部レントゲン写真を撮るかです。
・下は、PubMedでみつけた500件以上をレビューした文献。結核やサルコイドーシスは鑑別診断にあげないといけないみたいですね。(症状はいろいろみたいですね)
Sarcoidosis Vasc Diffuse Lung Dis. 2004 Oct;21(3):173-81.
Pulmonary alveolar microlithiasis: report on 576 cases published in the literature.
Abstract
BACKGROUND AND AIM OF THE WORK:
Pulmonary alveolar microlithiasis (PAM) is a rare disease characterized by intra-alveolar calcium deposits. The etiology of the disease is still unknown and many authors have supposed that an inherited local enzymatic defect is responsible for calcium deposition. The present paper aimed to study the disorder throughout the world, emphasizing the diagnostic and therapeutic views.
METHODS:
All the papers published on this subject in the literature were reviewed.
RESULTS:
Cases studied were 576 and most of them came from Europe (42.7%) and Asia (40.6%). The countries involved were fifty-one and twelve of them were attributed with at least ten cases each (Bulgaria, France, Germany, India, Italy, Poland, Spain, Russia, Japan, Turkey, USA, ex-Yugoslavia). Symptoms were absent in more than half the patients; dyspnoea, cough and chest pain were reported in the other cases. Family history for the disease was found in one-third of the patients. Chest x-rays and computed tomography were so characteristic that they were enough to diagnose the disease even if microscopic evidence of the microliths into the alveoli was obtained in most cases (e.g. by biopsy, autopsy, bronchoalveolar lavage). Pulmonary tuberculosis or sarcoidosis were misdiagnosed in 88 cases out of the 576. The course of the disease was slow and patients usually died as a result of cardio-respiratory failure.
CONCLUSIONS:
This review of PAM has shown that the etiology of the disease is still unknown, it is widespread throughout the world and easy to diagnose; it develops slowly and therapy is ineffective except for lung transplantation.
・『砂の惑星』にでてくる「虫」は、サンドウームというそうで、このサンドストームと関連付けて覚えましょう。
以下日記
・本日は、地域の草刈りと溝掃除。8時から12時まで。とても重労働でした。明日以降数日筋肉痛で悩むでしょう。草刈るのは、ブッシュ・クリーナーでよいのですが、溝にたまった泥をさらえるのは、大変。そのさらえた泥をトラックに積むのがまた、大変。地域の先輩方もこんなに大変だったことは、ないと言っておられました。おかけで、500g減量。水分を少なくとも700gとっていたので、1.2kgは汗で流れたのでしょうね。そして、シャワー浴びたあと、そうめんの昼食。で、まってましたと、ビールです。今日は、イングランドのFULLER'S ESB。うまい!コクがあって。これを、パブでのんだらもっとおいしいでしょうね。(樽、CASKから直接グラスにつぐということ)そして、お昼寝。1時間寝るつもりが、2時間も寝ちゃいました。で、お部屋の片づけ。夕食は、お好み焼き。で、録画の相棒をみる。今回見たのは、殺人事件ではありませんでした。あるお金持ちのお屋敷でおこった窃盗事件と殺人未遂事件でした。なかなか、おもしろかったな。ミステリー文学にしろ、TVにしろ、殺人が多すぎます。殺人以外の「謎」をつくって、それを解き明かしていく。で、とてもおもしろい。そういう作品がもっと出ないですかね。
・ところで、重筋労働って、わかりますよね。筋肉労働の激しいやつです。不思議なことに広辞苑(第6版)には載っていません。労働衛生で使う用語なので、以後お見知り置きを。
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・厚労省の下のSITEに、食品安全関係のパンフレットがあります。ご参考に↓
・メディアリテラシーの立場から言うと、政府の刊行物が正しいとは限りませんので。(現在は、とくに原子力関係ですね)念のため。
あっというまの以下日記。
・本日は当直明け。夜中に起こされず、LUKCYでした。6時15分起床。体がネチャネチャしているので、シャワーを浴び、ビオレとメリットでオヤジ臭を除去。そして、活動開始。まず、事務作業(今日は、レセプトの点検と不具合報告書への押印)と回診。そして、午前中外来でした。外来は大きなことなかったのですが、お一人鎌で人差し指を切った人が来られました。皮膚片がペロペロで、かなりの出血。コリャー皮膚移植に近いなと思い、洗浄と止血処置をして他の病院の外科へお送りしました。(外来師長さんに他の病院までおくってもらいました。・・・今日は、比較的ひまだったので)外来後は病棟により、13時過ぎに病院出ました。で、昼食は、金光町のラーメン屋で、「細麺」を食べ、14時過ぎに帰宅。次女だけ家にいました。念願の、「昼からビール」で、次女と一緒に録画していた「相棒」の再放送2話見ました。飲んだビールは、まず、チェコのブデヨビツキブドバーという呪文のようなラガービール。いやー、これがうまかった。ところが、このビールの名前、私がテキストとしている『ビール大全』には、載っていないのです。こんなに、うまいのに載ってないって変。それとも、私の舌が変?でも、その訳は後で分かりました。(解答は、このブログの最後のほうで)次に、イタリアビールのMenabreaというビールを飲みましたが、これは、最初のビールの印象が強くて、霞んでしましました。で、正当な評価をするため、もう一度買って、最初にのまないと。
・ビール飲んで、相棒みたあとは、お部屋の片づけです。で、一定時間がたって、夕食。このときもまた、相棒の録画一つ見ました。で、その後このブログを書いているわけです。
・昨日から、今日にかけての看護師さんとのやり取り。昨夕夜間診療。毎週金曜日はDr.Jと二診体制です。で、あの嵐をおこすNs.Oが夜間診→当直でした。お一人予約外の患者さんが来られ、Dr.Jがあいていたのに、私の方へカルテが回ってきました。そこで、ぼそり、「何で僕なん」と言ったら、Ns.Oから「ゴジャゴジャ言うな」と一括されました。「コワーッ!」でも、Ns.Oもいいとこあるんですよ。(胸は無いけど・・・これは、セクハラではありません。なぜなら、私にむかって、自分で言っていたから。これは、Dr.Jもおなじ)当直時のおやつに、ケーニヒス・クローネというところの焼き菓子をくれました。うーん、このお店の名前どこかできいたことあるなと思っていたら、神戸の「そごう」にあるお店でした。美味しかった。
・で、当直明けの朝の詰め所。あの、ラーメンの看護師さんがおられました。(何のことか分からない人は、過去の記事見てね)で、患者さんが肺炎球菌ワクチン接種を希望されていたので、カルテに入力中、ふとあることに気がつき、ラーメンの看護師さんに言ってみました。「ニューモバックスって、オートバックスににてるよねぇ」と。その返事が、「全然にてないが」(岡山弁)と全否定されてしまいまた。・・・こんな、楽しい職場どす。
・今、先日マルナカでみつけたEUROHOPSというベルギー産の「リキュール」をのんどります。まあ、こんなもんですね。そうそう、ブデヨビツキ・ブドバーの話。チェコ語でいうとこうなりますが、英語的に書くとBudweiser Budvarなんです。そう、あの有名なバドワイザー。しかし、これは、日本でいっぱい流通しているバドワイザーではありません。チェコのバドワイザーです。日本でよくみかけるバドワイザーは、アメリカのビールです。わたしゃアメリカのバドワイザーは全然うまくないと思っております。ただ、好みは人によりますが、『ビール大全』にも「チェコのビールとは似ても似つかぬスカスカのサイダービールである」と書いております。(お好きな人、ごめんなさい。あくまで、好みですので)・・・アメリカンとチェコの「商標」の争いは、インターネットで調べてみてくださいね。
・そうそう、私のビールの参考文献は、『ビール大全』以外にマイケル・ジャクソンの"GREAT BEER GUIDE"を利用しています。マイケル・ジャクソンといってもKING OF POPSのマイケル・ジャクソンではなくて、ビール好きのその筋の人に有名な、ビール評論家です。これにも、私がとてもおいしいと思った、このビール載っていました。私も、それほど味音痴ではないと思っております。
・明日は、あさ8時から、地域の草刈りです。それが、終わったら、真昼間からビールを飲みたいのですが、もうありません。残念。
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厚生労働省から、下のようなお知らせがありました。私、早速登録してみました↓
以下日記
・本日は、遅くて7時15分病院着。回診、会議。午前外来。本日は幸い(???)なことに、外来患者さんが少なく、できていなかったことができました。午後は、会議がなく、デスクワークと回診。17時過ぎに病院でました。で、19時30分より、岡山市のドイツパブで7名で「異業種交流会」、と言ってもMRさん、ガス屋さん、医者、医療事務でした。全然、異業種じゃないですね。次回6月末は、本当に異業種交流会にしたいな。(女優さんとか、魚屋さん、スタイリスト、大学教授、製造業・・・)それはさておき、お一人、とてもOyaji Gagerなひとがいて、わたしは、「安心」しました。今回は、同じ話を3回することなく、お絞りをたたんではばらし、畳んでは、ばらしということはなく、普通(?)にお酒がのめました。(ずいぶん蘊蓄たれましたが)飲んだビールは、ドム・ケルシュ、シュレンケルラ・ラオホ、イエーヴァーともう一つ(メモるのわすれました)でした。ベルギービールのような感動は、残念ながらありませんでしたが、料理がおいしかったですね。(とっても、辛いソーセージと鶏肉がありましたが)今回は、自重してボックは飲みませんでしたが、岡山市に泊る時は、飲みましょう。
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・産業衛生学会の「お昼休み」後、再び会場へ。ちょっと15分ばかり時間があったので、おやつにザルそば食べました。(ザルそばと盛りそばの違いってしってますか?)
・まず、「非正規雇用研究会」で龍谷大学法学部の脇田滋教授の講演を聴く。この先生の講演以前も聴いたことあるのですが、日本のひどさがよくわかります。次に「職域における睡眠呼吸研究会」に参加。SASのスクリーニングについて。最後のほうで早く抜けて、「医療従事者のための産業保健研究会」。なんと、先着20名さまに無料で『給与明細で騙されるな サラリーマンのための「働くルール」入門』(北村庄悟著。朝日新書。2011年)がもらえたということで、たまたま早くいったので、もらえました。ラッキー。ここでは、医師の過重労働の話。次に「作業関連疾患運動器障害研究会」へ。この研究会で、アメリカの人間工学の教科書を訳しているのですが、それが大詰めに。今年の9月には発行されそうです。これで、本日の学会終了。まじめに遅くまで勉強しましたよ。今日は、一人さびしく夕食と思っていたら、声をかけられ3名で夕食にいくことに。世界貿易センタービル(どこかで聞いたような、ちょっとちがう)の地下の「あおしま」という「ビアキッチン」で食べました。ここで、本日ベル・ビュークリーク、アヘル・ブロンド、ヘーフェ・ヴァイスビアをのみました。(一口のみ、一緒に食べたDr.のヴェデット・エクストラ・ホワイトを飲ませてもらいました)みんな、ああ、こういう味ね、という感じです。感動は、残念ながらなかったですね。アヘル・ブロンドは、何かに味が似ていましたが、思い出せません。
・ホテルに戻って、待ちに待ったマッサージの時間。1時間もんでもらいました。で、これから、お休み。よい夢見れるかな?
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今日は、疲れているし、酔っぱらっているので日記のみ
(今回の標題は、「アメンボ、赤いな、あいうえお」という調子をイメージしました。全然韻を踏んでないけど)
・昨日の当直から、本日午前中の病棟当番。もう、ヘロヘロです。ここ何回かの当直が、「幸せ」だったのですが、今回は、厳しかった。ここ数回と昨日・今日を平均すると、やっぱり、当直はこんなもんかというところです。詳細は語りません。
・本日、午後Dr.Jとあることで出かけていました。「用件」が終わり、3時過ぎ、Dr.Jが気になる店があるので寄ってみないかと提案。私、および、彼女の通勤する道沿いに新しい店ができているのです。それが、一見喫茶店のようでもあるし、美容院のようでもあるのです。で、ちょっと離れた駐車場からその店まで歩いていくと、透けたドアからは、美容院。しかし、壁には、以下のような文言が。
港の見える秘密基地で夫婦で一緒に美容室のような喫茶店のようなお酒もでてくる小さなお店をはじめました
(色づかいは、オリジナルに従っています)
ということで、1階が美容院、2階が喫茶店だったのです。奥さんが美容師さん、旦那さんがマスターですね。喫茶店の入口が美容院と一緒。民家をちょっと改造したところで、2階へは、入口すぐ横の階段を靴を脱いであがります。すると、畳の上にいすと机が並べられたお部屋があります。右をみると、お酒のカウンター。メニューはあまりおおくなく、飲み物と、軽食。そしてお酒。(残念ながらベルギービールはなし)雰囲気がとっても良い。なんかすごくリラックスできます。そして、窓際の席は、玉島の港がみえるのです。こういうところで、お昼過ぎより、ビールをのんだら、さぞきもちようでしょう。で、「小規模多機能」のように、お泊りもできたらね。(宿泊無理でも、仮眠ができたらよいですね)
・マスターにきくと、2月からはじめたとのこと。若夫婦で、夢をもってやりだしたのですね。ほほえましいし、継続できればよいのにね、と思います。ただ、現実は厳しい。夢を持って起業しても、なかなか続かないことがおおいのでは、ないでしょうか。と、マネージャー的な観点でみてしまいます。で、マネージャー的(?)な、考え方を一つ。良い店を見つけたら、利用すること。口コミで広げることです。それにより、そのお店が存続することになるし、質も上がるでしょう。だから、良い店には、質の良いお友達をつれていくこと。「質の良い」というのが、大事で、店の雰囲気をオジャンにするような人を連れてっちゃだめです。お店とお客さんの関係も、ただ、お金もらってサービスを提供する人と、お金払って利用する人というのでは、ダメですね。お互い協力すること=共同の営み、が大切。利用する側は、お店の経営も考えてあげる、お店は、お客さんの要望をとりいれる。そして、お互い気持ちよい関係を築く。そういうのがよいのでは。
と言うことで、今回お店の宣伝。せっかく見つけた「隠れ家」ですが、世界に発信します。
お店の名前は、Pistachio。場所は、倉敷市玉島柏島648 美容室は、10時~20時。Cafe & 工房は、11時~22時。
です。
*ちなみに、このブログで何回か書いたと思いますが、そもそも、医療は、医療者と患者・家族の共同の営みと考えています。単に患者さんは、医療者に病気を治してもらうという受け身ではなく、自分も主体的にとりくむ。また、医療制度の改善にも取り組む。医療者側は、パターナリズムではなく、コンサルタント、アドバイザー、サポーター、アドボケイターといった役割を担う。大事なのは、transparencyとaccountability。と考えております。
・17時ごろ帰宅。ちょっと、ブログ書きかけて、三女を塾に送っていき、日が陰ってきたところで、庭の草刈りです。で、入浴後、念願のビールーッ!まず、御殿場高原ビールの「緑葉」。結構苦いですね。これで、もう酔っぱらい。次にAsahi熟撰。一杯目で酔っぱらっているのでよう味分かりませんでした。飲みながら、録画していた「相棒」をみました。お腹が張って苦しい。
・アサヒビールといえば、スタウトがおいしかったが、私の周辺では見かけません。誰か、何処で売ってるかしってたら教えてください。
・残念ながら、本日のビールでは、感動はなかったです。ビールを飲んだ時、これは、うまいっ!というものと、それを通り越して感動!というものがあります。今まで感動したのは、ローデンバッハ・グランクリュとセゾン・ド・シーでした。あと、エゲレスのエールでしたが、名前は控えておらず残念。バス・ペール・エールではありません。
・ああ、お酒につよくなりたい。
・そうそう、今日は帰り道金光町の本屋さんで、定期購読している『まんがライフオリジナル』6月号かいました。これから、ベッドで読みます。皆さんも買ってね。(ちゃんと、娘のマンガが載っているか、ドキドキです)
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