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・レジオネラは、「水」に注意ですが、言われてみれば、歯医者さんでも水は良く使いますね。下のようなCase Reportがありました↓

Pneumonia associated with a dental unit waterline

http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(12)60074-9/fulltext

82歳の女性が、発熱と呼吸困難で入院、すぐレジオネラ肺炎と診断されましたが、2日で亡くなられました。レジオネラの出所として、患者さんが受診した歯科の「水」というこでした。

歯科のスタッフでレジオネラ抗体を持っている人はおおいので、職業感染も気をつけなければなりません。

そう言われればそうねと、思った次第。

 

以下日記

・昨日、午後よりドンコウで明石の実家に帰るとかきましたが、何故か車で尼崎まで行って、折り返し手実家に行くことになりました。∵ 配偶者がコストコに行きたがったので、一緒にいって、かえりわたしを明石におろして配偶者は自宅に帰りました。

・実家近くのイトーヨーカドーで自分の夕食(当然、この時間なので、割引のシール付き)とビール等買ってから、20時30分実家到着。母親は夕食済ませており、私一人夕食。入浴。先週の事があり、心配しておりました。今回念のため聴診器持参。しかし、夜中は何事もおこらず安心。ただ、夜中2時こたつでTV観てるし、明け方4時30分ころもこたつに入って座っていました。コリャー認知症ひどくなったら、昼夜逆転だなという印象。

・日頃の仕事と運転で疲れていたのでしょう、目が覚めたのが10時30分。遅い朝食後実家をでました。母親は、先週私が来たこと覚えてないし、夜中に脚が痛かったことも忘れていました。ただ、私が言ったら思い出しましたが。まあ、そういうイヤなことは忘れてた方がよいのかな?

・帰りは、山電で姫路まで、姫路から鈍行で、岡山まで。岡山でいったんおりて、先週もランチを食べたインド料理屋さんのタージナマステでランチ。前回食べたカレーはミディアムで、そう辛くなかったので、今回辛口を注文。それが、結構辛かった。鼻水がずるずるでるし、悲しくもないのに、涙は出るし、汗かくし。お店の人に辛いですか?とチェックいれられるし。結構キムチ食べて辛いものには慣れているのですが、ちょっとキムチと違いますな。(鼻閉で苦しんでいる人にはおすすめ)その後、JRで鴨方へ。駅から30分歩いて帰りました。(腰痛の悪化を恐れましたが、OKでした。)

・帰宅して、一服。ちょっと掃除。それから録画していた「レッドカーペット」を観ました。「ニッチェ」というコンビが面白かったですね。(ニッチェって、バリウムの造影の所見のひつニッシェ、また企業の市場のニッチと同じ言葉から取ったのかな?と思ったら、Wikipediaによると、哲学者のニーチェからとったとう説が有力だそうで)

・現在、このブログ書いている時点でも昼食が応えており、腹が減りません。これから風呂入って、部屋の掃除して、明日の当直に備えて寝ましょう。(寝れるかしら?)

 

cf. 「涕泗」とは、このブログの熱心な読者ならすでにご存じでしょうが、「なみだと鼻水のこと」です。私が、この言葉を認識したのは、杜甫の下の詩からです。

  

登岳陽楼

昔聞洞庭水
今登岳陽楼
呉楚東南坼
乾坤日夜浮
親朋無一字
老病有孤舟
戎馬關山北
憑軒涕泗流

岳陽楼に登る


昔聞く洞庭の水、
今登る岳陽楼。
呉楚東南にさけ、
乾坤日夜浮かぶ。
親朋一字無く、
老病孤舟あり。
戎馬関山の北、
軒に憑れば涕泗流る。

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