・最近のAJRCCMのImages in Pulmonary, Critical Care, Sleep Medicine and the Sciencesに以下の様なレポートがありました。
Mounier-Kuhn Syndrome: Imaging in Recurrent Pulmonary Infections
Am. J. Respir. Crit. Care Med. 2012; 185: 225
63歳の男性が、「気管支喘息」と気管支拡張症で数十年間感染を繰り返していており、この論文の筆者の病院に精査目的で受診して、上記と診断されたもの。
・ムーニエ・クーン症候群は、別名、巨大気管気管支というもの。
多分、このブログをみてくださっている方全てが上のサイト見れないと思いますので、かわりのfreeのsiteと医学書院の医学大辞典の説明を以下に書いておきます。(画像は、Googleの「画像」で検索すれば、けっこう出て来ます)
・勉強すればするほど、気管支喘息と言う診断が、本当にこれで良いのかと、恐くなってきます。
以下日記
・本日は、遅くて7時50分病院着。回診、三役会議。16時の夜間診療までは、回診とデスクワークでしたが、本当にデスクワークいっぱい。(診断書、証明書、紹介状、回覧文書の処理etc.)16時からは夜間診療で、今日は比較的早く19時40分に終わりました。で、その後ちょこちょことデスクワークをして、20時15分病院を出て、20時45分帰宅。帰ったら、カミサンが早かったねと。まだ、夕食できてませんでした。自分で風呂入れて、風呂入って、夕食。次女がみだした録画していた相棒のseason3をいっしょに見ました。役者さんがみんな若い。物語の中のカレンダーが2001年になっていましたから、10年以上前ですね。また、現在の「洗練」されたストリー、人間関係と違いますね。まだ、完全に相棒のスタイルが確立する前のような印象をうけましたが、それもまた一興。今日の話は、大学病院で教授選をめぐって殺人が起こった話。医療現場も出てきますが、突っ込みどころ満載でしたが、まあ、よろしかろう。安楽死の話も出てました。ここで、右京さんが安楽死の4要件もしくは6要件なんかの蘊蓄をかたれば良かったのですが。
・本日のBGMは桑田佳祐の『孤独の太陽』。桑田佳祐って、そんなに好きじゃなかったんですね。そもそも、歌が何言っているか聴きとりにくいし、なんか下ネタっぽいし。でも、このまえ、彼がギターで「伊勢佐木町ブルース」をうたっているのを聴いて、なかなか良いなとおもって、ちょっと聴いてみたいなとおもって、購入したのがこのCD。
今回「月」という曲をYouTubeで貼りつけようと思いましたが、ご本人がうたっているのがみあたらなくて断念。多くの人が、coverしているので、興味ある方はYouTubeでどうぞ。
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