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・本日は、玉南医懇の新年会でした。玉南医懇というのは、当院と地域の開業医さんとの勉強会です。月1回のペースで開いて、もう30年以上続いていいるそうです。で、新年と夏は飲み会で、あとは、まじめな勉強会です。私が12年前に院長に就任した時は、開業医の先生方とどう付き合ったらいいかよくわからず、緊張したものですが、今は、すっかり打ち解けてリラックス、飲み会が楽しみになってきています。で、本日私が、院長を3/31におりますと言いました。皆さん、えーっと言われましたが、そのあとに倉敷市長選に出ますと冗談で言ったら、院長をおりることも冗談と思われてしまいました。飲み会の最後に、院長を降りることは本当ですと、念を押しておきました。なぜ、降りるのかと訊かれて、私が、長すぎるのはいけませんと言いましたが、前医師会長の先生は、そのとおりと同意してくださいました。時間が無くて、私の色々な思いは話せませんでしたので、また、慰労会をしてくださいねと「お願いしておきました」

・この飲み会で、やっぱり、若い女性は良いなというような話の流れで、現医師会長の先生が、熟女の仲居さんに、年だなっといったことへの返答が、「気にしませんが、根に持ちます」というもの。ちょっと、恐い。医師会長は、その後フォローしてましたけど、はたして、そのお怒りを鎮めることができたのか?

・かえり、医師会長同じタクシーに乗った時に、私が退任にあたっての文章を医師会報に載せてくれとたのまれました。ホイホイとやすうけあいしたけれど、ちゃんと書けるかしら。

・で、22時過ぎに帰宅しました。帰って、配偶者の第一声が、お土産は?折りが無いな。でした。気がきかなくてごめんなさいね。

・これで、このブログを終わりましたら、ただのオヤジの日記なので、日常診療に役立つ?ことを一つ。

その会で、小児科のDr.が言われたこと。その先生は、よく患者さんを怒ることで医師にも患者さんにも有名な先生です。中学生以下の子供さんについてきた親御さんに、病状を聴くということです。私の感覚では、中学生なら本人に聴けばいいものをと思うのですが、あえて親御さんに聴くとのことです。その意図は、親が子供の事をどれだけ把握しているか確認するためだそうです。日ごろ子供に勉強せいと言っているけど、じゃあ、親はどれだけ子供のことを知っているのかという問題意識を持っておられるそうです。なるほど、一理あると思った次第です。

・この懇親会、各Dr.がどのような考えを持ち、どのようなことに悩んでいるのか、率直に話ができておもしろいです。私が、院長降りても嘱託医になっても参加させてもらうつもりです。

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