・医学では、1回見とくというか、経験しておけば、その後の診断や治療がスムースに行くというものが、あります。以下のような疾患も知っているのと知らないとでは、その対応にかかる手間・時間に大違い。ということで、ご紹介(って、私も、初めてしったのですが)
・NEJMのIMAGES IN CLINICAL MEDICINEに以下のようなものがありました。原因は不明だそうです。
Scrotal Calcinosis
calcinosisは石灰沈着症と訳され、『標準皮膚科学』には、以下のように説明されておりました。
1)水に不溶性のカルシウム塩が組織に沈着するもので、①組織損傷に続発する栄養障害性、②カルシウム、リン代謝異常を伴う転移性、③原因不明の特発性石灰沈着症に大別される。
2) 石灰沈着症の大部分は栄養障害性で、皮膚筋炎、強皮症などに見られる。
以下日記
・本日は、朝から福山へ行ってまいりました。研究会をキャンセルしたので時間があったし、配偶者、三女もいないので。で、現在99歳の新藤兼人監督の『一枚のハガキ』をみてきました。なかなか、よろしかたです。戦争を知らない世代の私は、書物とか記録映像、映画等でしか、戦争をイメージできません。とくに自分は、想像力貧困で...戦争中~戦後、日本全国でこのようなことがあったんだなと、「気づか」されました。こういう視点でも戦争をみないといけないと思わされました。パンフレットも購入して、帰ってから読んだのですが、監督のインタビュー記事がよかった。これから、映画をみに行かれる方は、(当然観終わったかたも)ぜひパンフレットを買うこともお勧めします。最初に、監督の「生きているかぎり生きぬきたい」という書があります。なぜ、こういう思いなのか?パンフレットにそのヒントがあると思います。
・この映画、天皇も観賞したとのこと。どのような、感想を持たれたのでしょうか、興味あるところです。皇太子夫妻や、秋篠宮夫妻にも見ていただきたいな。(既に観られたかしら?)
(見た映画館はFurecグループのシネマモード1というところ。私は、カードを作っているので、1300円で見れました。お得でしょ。)
・その後、映画館の近くのイタリア料理店で、スパゲティの昼食。ここのお店は、5回目かしら?なかなかおいしいところです。本日の問題は、レシートをくれなかったこと=レシートをくれていたら、すぐ、そのお店の名前がわかるのに。5回も行っていて、まだ、名前も覚えていないのかと、君、言うなかれ。(引き出しの奥には、「名刺」がありますが、わざわざ探さないといけないですね。以前書いたようにレシートも「宣伝ビラ」だと思います)
・後は、本屋によって(『コクリコ坂からビジュアルガイド』、中国のガイドブック他、購入)「お土産」(モチクリーム)を買って、帰宅です。そうそう、駅で高校生の女の子に電車乗るの時、声かけられました。「傘忘れてますよ」と。傘に紐つけて、手首にまいとかないといけんですな。
・15時ごろ帰宅。ついに「昼からビール」。と言っても、おなかが張っていてあまり飲めません。ベルギービールのティママン・ランビックフルーツビール・フランボワーズ1本のみ。この「ビール」(日本では、発泡酒)、清涼飲料水のようで飲みやすいですよ。日本人のビールの感覚で飲むと、全然違いますから。
・あとは、ベッドに横になり、上野顕太郎の『50000節』という漫画を読みながらうたたね。16時半ぐらいに目が覚めました。あとは、読書やこのブログを書いたりしております。
・さて、本日で、おやすみモードは、終了。あすより、お勉強に励みます。当面のテーマは、①中国語(9月に中国行く予定)②科学者の社会的責任・プロフェッショナリズム/戦争と医学③病院の事務職員に臨むこと(10月に講義を頼まれているで)です。明日から、早起きに再びトライ。はたして、できるかな?
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