・最初にお断り。すごく評判のいいところ、セレブ御用達、安くて上手といった、ネイルサロンのご紹介ではありません。健康被害を起こさないようなサロンはどういうところかという記事です。
・まず、日本ネイリスト協会(JNA)というのがあります↓
ここは、研修や資格検定等を行っているようです。
・厚生労働省は、 『ネイルサロンにおける衛生管理に関する指針』というものを出しています↓
これに先立って、JNAが『 ネイルサロンにおける衛生管理自主基準』を作っています↓
しかも、「ネイルサロン衛生管理士」という資格制度も作っているみたいですね。
・ということで、ネイルサロンの選び方ですが、上記指針・基準を遵守しているところということになりまね。
・超簡単に言ってしまえば、レストランと一緒で、はいってみてここで食事をしたい→ネイルの手入れをしたいと思うかどうか。あと簡単な見分け方は、ネイリストがきちんと手を洗っているかというろころでしょうか?あとは、JNAに入会しているとか、上記衛生管理士の資格を持った人がいるとかが、目安になるのではないでしょうか?
ご意見あれば、お聞かせください。
以下日記・雑記
・昨日14時に外来を終わってから、本日に至るまでの事と、それに関連する雑多なことを書いていきます。
・鬼子
外来終了後、ソイ・ジョイを一本食べながら、昨日の簡単なブログ記事を書いたのち、玉島にある西国屋ホールというところへ行きましあた。そこで、小畑隆資岡山大学法学部名誉教授の講演「地域主権改革と日本国憲法」というお話をききました。遅れていったので、最初話が見えませんでしたが、聞いているうちにだんだん分かってきました。現在言われている道州制とか大阪都構想とかいうものがどういうもので、どういう方向に進んでいるか、その背景等なるほどと思いました。標題の鬼子とは、橋本府知事(大阪維新の会)や河村たかし(減税日本)の動きが、自民党、民主党の政策の間からうまれ、両者が統制できなくなってきている意味で、鬼子と言われたのが印象に残っているので、小見出しとした次第。
・九マイルは遠すぎる
上記講演会後、新倉敷駅前の駐車場にプリちゃんをとめて、「こだま」で西明石→明石へ。その間読んだのが、標題のミステリー。ミステリーファンならご存知の、安楽椅子探偵物。私、当面安楽椅子探偵シリーズを読もうと思っています。私は、ハヤカワ文庫、1976年の『九マイルは遠すぎる』という短編集で読みました。この本の著者自身による、序文がおもしろかったですね。私が、まさに安楽椅子探偵ものをよみたいと思った大きな理由の一つが、書かれていました。短い文章から可能な推論をひきだすということです。(バラバラな事実を統合して、一つの筋道を作っていくのもおもしろい)そういう意味では、なかなか面白い小説でした。
・「同窓会」
17時50分明石駅の「たぬき」集合にまにあいました。この日は、二見中学の私の学年の「同窓会」。カッコをつけているのは、先生方はお呼びせず、セレモニーもない「生徒」の飲み会だからです。1次会が20時くらいまでだったと思います。(記憶があやふや)女性は、みんな若く見えますね。でも、会話中軽く肩をこずかれたかわいい女性が「イタイッ!50肩やねん」と言ってのは、笑ってしまいますし、「爪がポロポロするのは何で?」とも聞かれ「年のせい」と応えておきました。
・サルトルではありません
で、調子に乗って2次会、3次会へ。1時過ぎまで飲んでました。で、帰りのタクシーで「嘔吐」。メッチャはいてしまいました。一応こういう用心のため予防処置はとっておりました。私、常に嘔吐してもよいように、かばんの中にナイロン袋を入れています。今回それを使用。よって、タクシーの汚染は無し(と、思う。そうあってほしい)しかし、「最初から、吐くほどのむな」が正論でしょう。一応アルコール飲みながら、合間で水やお茶を飲んでいたのですが、まあ、絶対量が多すぎたみたいです。
タクシーの運転手さん、本当にごめんなさい。そして、一緒に乗った同級生の方すみません。罰として当面禁酒します。
・三段跳び論法
同窓会はたのしい。何故か?利害関係がなく、対等平等に、いろんなタイプの人と話ができるから。ミチバッチャンや、君、さん、呼び捨てでも呼ばれるから。日頃の「先生」づけがないですからね。職員や医療関係者と飲むときは、できるだけ傾聴しようと、自分で話すことをセーブしています。(反論大アリかしら?)私の先輩や上司に、人の話を最後まで聞かず、すぐ話の腰を折って、自分の主張をする方々が少なからずいたため、それを反面教師にしているつもりです。でもね、ホントは話聞いてほしいのよ。管理職になったら、傾聴が仕事でしょうが、自分の悩みや苦労話、時には自慢話をして、褒めてほしい。何歳になっても、褒めてほしいし、叱られたらつらい。でも、仕事関係では、無理ですね。ということで、同窓会は楽しい。故に飲みすぎる。よって二日酔いである。
・お土産
さて、1時過ぎに二見の実家に帰宅。即行で寝ました。で、今朝9時には目が覚めたものの、12時近くまで布団の中に入っておりました。その後、起きだし、食事はとらず、イトーヨーカドーへ。お土産用の丁稚羊羹を購入、その他ちょっと買い物して帰宅。母親と炬燵でお話。しかし、ポカポカあったかくて寝てしまいました。15時近くに、母親の昔の同僚(男子)の奥さんが、娘さんを連れて、遊びに来てくれました。一人暮らしの老人を訪ねてくださるなんて、なんて、ありがたい。母親が倒れてから、人と人とのつながりのありがたさを痛感しております。
・痛みの恐怖
で、私は、そろそろ帰宅の路へ。山陽電車で姫路まで行って、その後JRで新倉敷まで。そこからプリチャンで帰宅。ついて車を降りようとした瞬間、腰に激痛が。一時全然動けませんでした。そろそろと前屈姿勢で、車庫より玄関へ。頸の次は、腰を手術するはめになるのか?明日は、仕事にいけるのか?これは、因果応報、タクシーで吐いたためですね。繰り返します、本当にごめんなさい。もう、しません。
・ところで、私の同窓生の何人かは、私のブログをみていてくださっていてくれました。ありがたいことです。ついでに、『まんがライフオリジナル』のMEDIGIRLもよろしくね。
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コメント一覧
>kisshanさま、コメントありがとうございます。
私、数年に1回くらい、こういう事をしてしまいます。自己嫌悪ですが、ほんのちょっぴり人間らしくてよいのでは、と思ったりして。
「清酒運」、この言葉、イタダキマシタ。
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