・9月3日の厚労省の報道発表資料で、「製薬企業への再就職の自粛措置等について」というのがありました↓
長妻厚労相曰く「・・・、厚生労働省と製薬企業との間に癒着があるのではないかと国民に疑念を生じさせていること、薬務行政が人の生命、健康に係わることを重く考え・・・」ということだそうです。関係資料に、厚労省に在籍があって4月1日製薬メーカーに在籍しているものは29名だと書かれています。この資料の表見ると、外資系企業が多いですね↓
以下日記
・本日は1日家にいました。休み休み掃除をしていましたが、めちゃくちゃ暑い。何回も着替えました。夕方中学より電話があり、部活のバスケ中、三女が壁にぶつかってフラフラしていると。配偶者と迎えにいって、とりあえず帰宅。なんかボーッとしている感じで、CTとりに行くべきかどうか悩みました。吐き気や麻痺はないのですが。居間に座って、アクエリアス飲ましていると、テーブルにあった、人形焼きパクパク食べだしました。低血糖?脱水?脳震盪はあったのでしょうが、出血は無いみたいですね。飲んで、食べたらぼーっとしているのが、改善しました。なんか急に気が抜けました。あと、寝かせました。その後特に問題もないようで、ビールがのめます。
・さて、昨日朝ネットカフェでブログをアップしてからの私の行動が気になる人がいると思うので、昨日の行動を書いてみましょう。
9時過ぎにネットカフェを出て、梅田へ。テアトル梅田という映画館で、『別れの曲 ショパンを愛したふたりの女性』という映画をみました。ショパン生誕200年の記念で上映ですが、1934年に製作されたリバイバルです。詳しくは↓
ショパンの曲が色々流れていて、「懐かしい」気がしました。しかし、ちょっと史実と違うかなと思っていたら、上記websiteにもそういう記載がありました。(引用:注意:本映画は76年前に制作され、ショパンについて現在考証されている事実から離れたフィクションの部分があります。)それはさておき、最期がなんというか、尻切れトンボのような、コンスタンティアがかわいそう。その他の感想としては、やっぱり、リストは人がよかったね。また、ショパンとリストの、合奏???(連弾でもないし、何というの?)は、私、結構感動しました。天才同士は、こうして、わかりあえるのかな?凡人には分かりませんが。それから、ショパンの同志の放棄(十一月蜂起かな?)って、結局どうだったんだろう。詳しい経過を知らないので、また、勉強しようと興味がわきました。それにしても、シニア(60歳以上)の人が多かったな。岡山で、あまりシニアに人は見かけませんが。(映画の種類によるのかな)
・その後、梅田地下のベルギービール屋さん(ベルジアン ビア ブリュワリー フランダース・テイル)へ行きました。これで5回目。今回は、ヴェデット・エクストラ・ホワイトとグーデン・カルロス・クラッシクを飲みました。どちらもフルーティー(特に、エールがこんなにフルーティーとは驚き)でしたが、自分にとっては、ちょっと甘すぎるかな。
・その後は、阪神百貨店の「デパ地下」で「ちょぼ焼き」食べて、お土産購入。喫茶店でガテマラを飲み、後は、新快速→鈍行で、帰宅です。途中、『オセロ』を読みつつ、寝つつ帰ってきました。オセロはまだ読み終ってないけど、やっぱり英語で読んだ方がよさそうと言う気がしました。(多分、訳されない「韻」なんかがいっぱいあるのでしょう)
・明日から、また、つらい仕事です。今年度なんとか頑張りましょう。
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