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・shockvertisingという言葉ご存知?たぶん、shockとadvertiseとの造語でしょう。労働安全衛生を進めるための一手段として、ショッキングなvideoを見せることのようです。下のwebsiteで、そのキャンペーンビデオが見れますが、とっても怖いです。心臓の悪い人は見ないように。

http://www.speakingofsafety.ca/2010/08/19/problems-with-shockvertising-campaigns/

 

以下日記

・本日は燃えるゴミの日。臭いっ!で、7時過ぎに病院にいって回診。その後水島の診療所で、産業医学科外来。ひとり、肺気腫の人がおられて、MSWに身体障害と障害年金の相談にのるようお願いしていました。身障手帳は、確実に3級はとれると思っていましたが、年金はどうかなというかんじでしたが、今日データみて2級取れるよとMSWさんに言ったら、彼女がとっても嬉しそうな顔をしたのが印象的でした。(患者さん/ご家族がうれしそうな顔をするのは、何回も経験がありますが、フト思うに、職員がうれしそう顔をするのをあまり見たことがなかったな)

・お昼は、ちかくの「狐狸庵」といううどん屋で、「ざるとろうどん」。午後は倉敷市役所で、公害認定審査会。その後病院にもどって、回診と事務作業。来週水曜日の介護認定審査会の資料に目を通しましたが、正直しんどい。審査委員おりたいところです。ただ、お年寄りの現状が、よく分かってよろしいが...

・20時過ぎに病院出て、帰宅。親子どんぶりの夕食後、このブログ書いています。本日は、アルコールひかえておこう。(しかし、風呂に入ったら、コロッと考え変わるかも)

・昨日、一昨日ベッドで「石田徹也遺作集』という画集を見終わりました。これは、講談社現代新書の『異常とは何か』(小俣和一郎)に以下のように紹介されておりました。(私、全然知らなかったのですが、面白そうなので、アマゾンで購入しました)

二〇〇五年に三一歳で事故によって早逝した画家の石田徹也は、現代社会の断片を特異なタッチで描写した作品群を残している。・・・石田作品の特徴は、すべてがマニュアル化し効率を追求された現代社会の不気味さ、不安、異様性などを写実的でシュールに描いたところにある。

(NHKで紹介されたら、二万部以上の売り上げがあったそうで、「このような無名画家の作品が多くの人々の共感を呼ぶのも、そこに効率優先社会に対する恐怖の感覚が呼び戻されるからであろう。」と書かれていました)

確かに特異な絵でちょっと怖い。一部マグリットを連想させるような絵もありましたが。まあ、一度見てみられえ。(岡山弁)

・絵のついでに、音楽の話。今日から車でクミコという歌手の『十年~70年代の歌たち~』というCDを聞きだしました。いろんな歌手のカバーですが、「時の過ぎゆくままに」が良い。申し訳ないが、歌手よりも伴奏のギターとベースがとてもよろしい。今日帰り道繰り返し聞きました。元の曲の伴奏もこんなんだったっけ?ああ、カラオケいきたーーいっ!

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