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・今日、明日と三重の方で、研究会で、ブログが夜書けないので、朝書いておきます。

・久々のマイ手帳大賞ですが、本当に27なのか、あやしいけれど...

・日本医事新報は、「回覧」で回ってくるので、ザーッと斜めに見ることにしています。今回、No.4503は、「緑陰随筆2010」といって、多くのDr.方の短い随筆が載っていました。その中で、登勉先生(三重大学大学院医学系研究科長・医学部長)の「リーダーの心構え」という文章がありました。最初に、以下のように書かれていました。

  

組織の長として心がけていることの一つは、「問題提起すること」である。そして、「良い報告は不思議で、悪い報告は当たり前と考え驚かないこと」に、心がけていることが二つ目である。

 

そして、心構えの三つ目として、このブログの標題の

 

「同じ時間を過ごすのであれば楽しむこと」

 

と書かれていました。

一昨夕、仕事に事についてちょっと思うことがありました。仕事の価値観って各個人いろいろあって良いわけで、ドライに金をえる手段と考え、9時から5時まで働けばOKという働き方もあるけど、どうせ同じ働くなら、楽しくないと/やりがいないと、と考えていたところでした。すこし、通ずるところがあるかしら。

この随筆書かれていて、四つ目のことを思いつかれたみたいです、それは、「このような人材をそだてること。」この文の前に、以下のように書かれています。

 

(今回のワールドカップ、サムライジャパンのことを述べられて)医学や医療も、個人の名人技に頼った時代から、国際共同研究やチーム医療による組織としての力が試される時代に入っている。

 

  周囲と調和しながら、個性や独創性を発揮する能力が求められている。

 

上の、最後の文章「周囲と調和しながら、個性や独創性を発揮する」というのも良いですね。(何かの講義で引用しよっと)

・同じ随筆に、「書」の投稿もあり。本田栄輔というDr.が「和顔愛語」という書を出されていましたが、優しそうな字でした。ここで、スキャナ取り込みしたのを紹介しようとも思ったのですが、著作権の事も考えやめました。興味ある方は、『医事新報』見てくださいね。ちなみに「和顔愛語」の読み方、意味、おわかりかな?私は、配偶者から、この言葉をいただきました、「肝に銘ぜよ」と。私の部屋に貼ってます。

 

それでは、三重県名張まで行ってまいります。(赤目四十八滝、はたまた、毒ぶどう酒事件で有名)

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