・久々(?)にNEJMのWebsiteみたら、デザインが変わっていて、ちょと驚きました↓
・で、July 22, 2010 Vol. 363 No. 4に、膝の診察の仕方のvideoがありました。長いっ!日常診療の外来で、こうも丁寧に膝診れませんで。なお、下のアドレスは、subscriberしかみれないかもしれません。(ひょっとしたら、そうでないひとも見れるかな?ようわかりません)
Clinical Evaluation of the Knee
T.L. Schraeder, R.M. Terek, C.C. Smith
最近のNEJM、Videoに力を入れているような。最初にサイト開いたとき、NEJMの宣伝Videoが流れました。
以下日記
・昨日は、寝つきが悪く、ベッド上で何時間も苦しみました。おかげで、本日は起きるのがおそくなり、病院にいたのが7じ30分くらい。回診とデスクワークをして、午前中外来。これが、忙しかった。1時間以上患者さん待たせたかも。でも、やさしい患者さんばかりで、そんなに責められませんでした。(ホント、ごめんなさい)入院が2名、午後からその2名の主治医になり、会議の合間をぬって、回診。回覧はいっぱい来ているし...「今日の~ぉ、しごとーは、つらかった」しかし、3日酔いに苦しんだ私は、焼酎はまだ、あおる気になりません。(ここらの、意味わかるかな?団塊の世代はわかるかも)
・昨夜眠れないおかげで『大作曲家たちの履歴書(上)』(三枝成彰。中公文庫。2009)を読み終えることができました。いやー、おもしろいですね。芸術家と言われている人たちの生活。多くの作曲家が、社会人としての常識に乏しいような。この本、結構恋愛関係について詳しく書いています。ベルリオーズの「履歴書」の恋愛関係欄には、「情熱的だが、女を見る目なし」とかかいています。その後、詳しい解説が書かれていますが、面白い。私が意外だったのが、リストって、人がよく、結構面倒見がよかったんですね。(音楽は、ハッタリかましているみたいな印象ありますが)作曲家の作品とその社会生活は、一致しないのですね。
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・本日以下のような記事をみたので、労働と熱中症について書きます↓
クリーニング工場で熱中症、室内で労災事故
・労働と熱中症というと建設業のような、屋外作業をすぐにイメージすると思いますが、屋内作業も問題です。最初のクリーンング工場が、まず、それ。で、今回HORECAについて。
・HORECAって、何じゃいというと、The hotel, restaurant and catering (HORECA) のことです。略語の発音はどういうか知りませんが、ホレカでしょうかね?これは、(すくなくとも)EUで使われている言葉ですね。HORECAで働く労働者も、熱中症に気をつけましょうということで、下のようなファクト・シートを2008 年1月11日に
European Agency for Safety and Health at Workが出版していました。(なんで、1月かなと思うけど)↓
Hot environments in HORECA
・この中では、engineeringで、温度、湿度を調節することと、労働者の教育について述べられています。翻って、日本で、厨房で働く労働者何かが、そのような労働衛生教育をうけることがあるのかなと思います。・・・今の時期、ラーメン屋や居酒屋で働く、パートのお兄さん、お姉さんが、熱中症ならないのか心配です。
・看護師さん・介護士さんも入浴介助で脱水/熱中症になる可能性があるので、注意してくださいね。
・熱中症の一般的な知識は↓
以下日記
・本日は、7時前に病院について、回診とデスクワーク。午前は診療。午後回診と会議とデスクワーク。比較的早く病院をでれました。
・本日飲酒の自己規制を決定:ビールは3杯(本)まで。カクテルは2杯~3杯まで。その間、お茶か水ををしっかり飲むこと。今度の飲み会は、しっかり肝に銘じましょう。
・今日、外資系のMRさんとほんの少しはなすことがありました。その方は、COIという言葉しってるし、ドラッカー好きだというし、自分の所属する企業がアメリカで問題を起こしたということも知っておられました。こういうMRさんとなら、話す気になりますね。
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