・ちょっと遅いですが、以下のような報告書がありました。
『誰もが安心して生きられる、温かい社会づくりを目指して
~厚生労働省における自殺・うつ病等への対策~』
平成22年5月28日 厚生労働省
自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム
これに関連した厚労省のWebsite↓
(うーっ、ひょっとして、以前紹介したっけ???)
以下日記
(まず、私の長年の疑問から。1週間の始まりは、日曜からなのか、月曜からなのか?聖書の記述からすると、日曜日は週の最後のはずなのに、なぜか、カレンダーで日曜から始まっているのもある。以下の記述は、聖書に従い、日曜が週の終りという考えからです。・・・何言っとるかわかりますか?以下最初の1行の、「今週」というところです)
・いやーっ、今週はきつかった。月から土まで外来。おまけに水曜日は、午前と夜間診のダブル。計7単位外来したことになります。しかし、土曜日午後から自由の身、明石の実家に帰ってきました。
・しかーし、雷のせいか、JRが遅れに遅れていました。仕方ないので、いったん岡山駅でおりて、商店街の方へ。なんと、以前映画館だったところが、東横インに変わりつつありました。西口の方に一つあるのに、表の方にも作っています。こんなにいっぱい作って大丈夫かと人ごとながら心配します。
・何とかJRで、姫路に着きましたが、「予定」が大幅に遅れました。姫路市立美術館で、特別企画展『フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて』を見ようと思っていたのです。閉館までの時間が差し迫っていましたが、なんとか見ることができました。しかし、全然知らない画家ばっかり。あらためて、自分の知識のなさを自覚しました。(まあ、あたりまえですがね)それにしても、幾点か印象に残る絵がありました。ヴァレリウス・ド・サードレールやエミール・クラウスという画家の絵が良かったですね。

↑ クラウス「刈草干し」
・美術館のあとは、映画館に行って『アデル』という映画をみました。も一つの感じでしたが、まあ、フランスのエスプリがあって、面白いところもありました。
・それから、明石の実家に遅いご帰宅。風呂入って早めに寝ました。
・本日は8時30分ごろ起床。午前中は、母親とお話。同じこと何回も聞いているが、まあ、仕方ないですね。一人暮らしで話し相手があまりないので、せいぜい話し相手にならないと。月に1回は、会いに来ないとと思うのですが...
・昼からは神戸にお遊びに。まずは、三宮の「そごう」へ。(急ごう、急ごう、「そごう」へい急ごう)「そごう」新館の中のロフトの上に紀伊国屋があったので、禁断の本屋へ寄ってしまいました。自制して新書を2冊のみ買って、ロフトへ。ボールペンと名刺入れを購入。他にも欲しいものありましたが、自制。その後、センター街をあるいて、元町へ。中華街で冷麺セットを食べました。これで、また、一歩元町中華街制覇に近づきました。あとは、おとなしく「そごう」にもどって、お土産のピロシキ購入。(そうそう、途中で、元町の130円キャベツ焼きを食べました)「そごう」でベルギービールも買いたかったのですが、ありませんでした。(あるけど、ようみつけなかっただけ?)あと、新快速と鈍行を乗り継いで、岡山駅へ。いったん下車して、地下のJupiterというお店でベルギービールを買って、帰宅しました。このブログ完了後、風呂はいって、飲むのを楽しみにしています。それにしても、ベルギーって、全然ご縁がなかったのに、ちょっと縁ができてきたような。ベルギー語勉強しようかなと思ったりして。(語学の才能ない癖に)
・さて、この間2冊本が読めました。一つは、三浦綾子の『旧約聖書入門』(光文社文庫。1984年。)古い本ですわ。これ読んでいると、「信仰」って、すごい。絶対自分には無理だと思いましたね。こんなに厳しいものなのね。その他、聖書の中の物語の紹介/解説は面白かったけど。
・もう一冊が、東洋一の作家・藤井青銅著『東洋一の本』(小学館。2005年)。この作者、以前書いた『あんまりな名前』で面白いと思ったので、次を読んでみました。(実は『略語天国』というのも同時並行で読んでいます)ちょっと、冗長なところがありますが、面白い。結構人間の認識・思想・深層心理的なものが書かれていて興味深かったですね。方法論をきちんとすれば、一つの論文になりそうですが。まあ、読んでみられえ。
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