・私が日常よく遭遇する皮下気腫は、気管切開後や気胸との合併です。しかし、肺内にのう胞を形成し、それが、胸壁の方に破れて、皮下気腫をおこすことも真菌症もあるのですね。
Subcutaneous emphysema of the chest: could it be pulmonary mucormycosis?
Thorax 2010;65:280
急速にこの皮下気腫が進んだと書かれていますが、どれくらい急速だったのでしょうか?多分、分の単位でひろがったのでは...この治療は、気管支の塞栓術が必要ではと思うのでした。それにしても、糖尿病は恐い。
以下日記
・本日は午前外来で、午後は入院患者二人、明日退院の患者さんの在宅酸素療法の導入、かつ、会議があって忙しかったですね。復帰2週間で、かなり元の仕事量に近づきつつあります。幸いなことに当直はないですが。本日ヘトヘト。21時には、寝ます。・・・と、言いながら、ベッドで(たばこは吸わず)『もやしもん第3巻」を読むでしょう。
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