・保健所から食中毒発生のfaxが回ってきますが、たまに、チョウセンアサガオを食べてしまって中毒になったという報告があります。また、認知症の患者さんが、お花や葉っぱを食べてしまうということもあります。ということで、自然毒の知識も必要ですね。下のサイトが役に立つでしょう。ただ、まだ、各毒物にたいして「概要版」しか見れないので物足りませんが。
以下日記
・本日は夜間診療。予約を17時30分までしかとらず、早く切り上げるようにしているのですが、結局病院をでることができたのが、19時。(まあ、入院する前は、20時過ぎがざらでしたが)なんせ、体力が落ちているので、きつい。患者さんは、優しく声をかけてくれるのですが、本音をいえば、夜遅くの受診は、控えてほしい、です。
・患者さんと言えば、復帰してから、クレームがとてもこたえます。正確には、クレームと言うよりは、言いがかりだと思いますが。先日、血液検査をすすめて、「今日でも、次回でもよいです」と言ったら、数日後に電話で、血液検査をしてほしかったのに、いやいや大儀そうな態度だった。こっちはしんどくて受診しているのに、といった「苦情」の電話がありました。その受診の日は、問診でいつもと変わらないという話でしたし、こちらが検査を勧めたわけです。もう、こりゃー、言いがかりですね。マザー・テレサのような、気持ちには到底なれないと、自分の俗物さを感じるのでした。もひとつ、あったのは、電話をして受診したが、すぐに点滴してもらえなかったというものです。電話を受けた時点でカルテを出して、待っていたわけですが、看護師が問診を取って、医師の指示を待っていたのですが、「待たされた」という「クレーム」です。でも、これって医療機関の普通の対応ですよね。こういう「苦情」をきくと、もう疲れて、志気が落ちるわ。(身体、精神の調子が充実しているときは、持ちこたえられるでしょうが)・・・こうして、医師が一人去り、二人去り、立ち去り型サボタージュとなるのでした。
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