・昨日、本日と、ちょっと大阪にいってきました。本日は、梅田のジュンク堂に2時間弱おりました。以前、「情報の得方」といった記事を書いたと思いますが、「本屋に行く」というのを書いたかどうか忘れましたが、情報を得るためには、ネットでアマゾン見るだけではなく、本屋(大規模店舗)に行くのも良いと思います。大規模店舗では、いろんなコーナー、たとえば、ビジネス(それを細分して、経営、リーダーシップ、自己啓発等々分かれていますね)、自然科学、思想といったものがあり、似たようなテーマの本が並んでいます。ネットでの検索では分からないようなものも見つかることがあります。また、本の宣伝(本の帯や書店員が書いたポップ等)もトレンドを見るのに良いですね。(医療経営の本見ていたら、世界をリードするハーバード大学の教授陣が書いた○○とかいう帯がありましたが、こりゃリードじゃなくてミスリードでしょうと言いたかったですね。)
・本日ビジネス書のコーナーに行くと、就職関係の棚があり、いろんな仕事の紹介の本がありました。こういうところでも、どのような職業があるか知ることができますね。今日は、試みに、ぺりかん社の「なるにはBOOKS」というシリーズの45番目の『漁師になるには』というのを買ってみました。こういうシリーズ本買っていくと、いろんな職業の内容が勉強できそうです。それから、自由国民社の『「なりたい自分」を見つける!仕事のカガロク1600職種最強の「適職発見」ガイド』というのもあったので、購入しました。中身は表題のとおりですが、「神職」とか「修験者」「質店店主・店員」なんかあって面白そうです。
・余談ですが、いつも思うのは医学書のところ、外科とか神経内科とか大体細分類していますが、疫学と免疫学がたいてい一緒の所にあるんですね。(ジュンク堂に限りません)なんとかならんかな。
・も一つ余談ですが、医学書のところに『医学とエンゲルス』という本が置いておりました。これは、私の元上司が書いた本なんですね。(著者には失礼ですが)こんなマイナーな本がジュンク堂様におかれていたのは、驚きでした。・・・そういえば、ジュンク堂は、品ぞろえが豊富です。(どうも、そういう戦略らしいですが)逆に、こんなにいっぱい本を置いておいて、経営上大丈夫かなと、大きなお世話でしょうが、思ってしまいます。・・・岡山のVIVREの喜久屋書店が撤退し、そのあとにジュンク堂が来るのですが、大丈夫かな?どういう戦略かな?これも、人ごとながら気になります。
以下日記
・と、言っても、上の話の続きですが、以前岡山にいって本屋を歩いていたら『右翼は言論の敵か』(鈴木邦男。ちくま新書2009年。)と言う本が、目につき、前書き読んだら面白そうなので、購入していました。(この本の事のみではないですが、本屋によると、思いもかけない出会いというものがあるのです。最近私はそれを「縁」と言っておりますが)昨日一日で読み終えたのですが、「面白かった」です。(私は、明確には、この表題の答え=右翼は言論の敵なのか、敵ではないのか、は書いていないと思いましたが。)この著者、以前私が「紹介した」『ロスジェネはこう生きてきた』の中にも登場しています。また、『日本の右翼』(猪野健治。ちくま文庫2005年)(この本、第一部読んで、第二部読みかけなのですが)の解説も書かれております。いわゆる「新右翼」の方ですね。・・・「右翼」といっても、いろいろあるということは、知っておくべきでしょう。(私は、右翼とか左翼とかいう言葉は、あまり好きではありません。でも、使うことありますが。また、左翼(さっそく使いましたが)がつかう「民主団体」という言葉、これは何じゃいと思ってしまいます。きちっとした定義があれば知りたい)
・本の話は、さておき『グリーン・ゾーン』という映画を見ました。かなり面白かったですね。ただ、私はみていて途中気分が悪くなりました。誤解があったらいけないのですが、非常にグロテスクな場面があるのではなく、戦闘シーンで非常に動きが早くて乗りものに「酔った」ような感じになったのです。(時々そういう映画ありますよね)これを見たアメリカ人はどういう感想をもつのでしょうか?ヒットしてるのかな?映画自体はヒットしていても、それはまるっきり映画のことで、現実とは無関係と思っているのではないでしょうか?興味あるところですね。・・・余談ですが、エンドロールみていると、映画にかかわった人の名前がすべて出ているみたいですね。ケータリング、自動車修理工、散髪屋(slylistと別にbarberとあったので、こう訳しましたが、理容師ですかね)等々。なんといってもケータリングには、驚きました。映画作るにもいろんな人がかかわっているのですね。映画って、結構雇用を生んだりして。
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