・標記パンフレットがこの3月より厚生労働省から発行されていました。病気の説明、日常生活の注意、制度の説明等のっております↓
あっという間に「以下日記」
・本日午前中2時間30分のみ病院へ「お忍び」で行って、たまっている文書や郵便物の整理をしました。慶弔のfaxが来ていたのですが、元職員の看護師さんが亡くなったのをしりました。いろいろお世話になったのですが、このfax見たときはすでにお葬式が始まっている最中、残念でした。
・極力職員に見つかるまいと病院に行ったのですが、ちょうど日直中のDr.Jに見つかってしまい30分くらいダベリました。私が休業して今まで、とくに大きな変化はなかったみたいです=私がいなくても病院は回るということですね。私が「いなくて、どう?」とDr.Jにききますと「せいせいする」と。ええわい、明石市民病院に勤めるんじゃ。
別に明石市民病院から、お誘いがきているわけではありません。
・本日『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』(松永和紀。光文社新書。2007年)を読みました。日頃私が思っていることが書かれていましたし、新聞記者やTV製作者の裏舞台もかかれていて、けっこうおもしろかったです。(ただ、ちょっとちがうかなー、というところもありますが)
・この中にも書かれていますが、特に、マイナスイオンの宣伝は苦々しく思っていました。この本の一部引用(孫引きとなります)します「企業の開発者なら、マイナスイオンが科学的でないことはよく分かっているはず。売れるならば、どんな商品をだしてもいいのか」まさに、その通り。(ただし、正確には、どんな「商品の宣伝」でしょう)。企業に勤める研究者の良心を考えてしまいます。CSRなんて、まだまだ。・・・あと、ホント「水からの伝言」の話はひどいですわ。
・科学報道を見破る十カ条というのが、最後の章にでていますので、引用します。(ただ、見破るといういいかたよりは、批判的にみるといった方がよいのでは)
1.懐疑主義を貫き、多様な情報を収集して自分自身で判断する
2.「○○を食べれば・・・・・・」というような単純な情報は排除する
3.「危険」「効く」など極端な情報は、まず警戒する
4.その情報がだれを利するか、考える
5.体験談、感情的な訴えには冷静の対処する
6.発表された「場」に注目する。学術論文ならば、信頼性は比較的高い
7.問題にされている「量」に注目する
8.問題にされている事象が発生する条件、とくに人にあてはまるかを考える
9.他のものと比較する目をもつ
10.新しい情報に応じて柔軟に考えを変えてゆく
*個人的には「4」が、なるほどと思いました。
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仮ぐらしのアリエッタでした。仮住まいではありません。申し訳ございません。近日公開だっったと。
>Paul Carpenterさま、コメントありがとうございます。
確かに、非医療者の人で想像力のあるひとは、ビビるかもしれませんね。
「仮ぐらしのアリエッタ」は、正確には、「借りぐらしのアリエッティ」ですね。そういえば、この宣伝何かでみておりました。
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