・手術当日の夜から、翌朝にかけては、寝た気がせず。ふつうに朝食がきました。(別におなかの手術ではないので、食事は可)嚥下痛が激しく半分くらいしか食べずに残していたら、看護師さんが来て、「親切にも」介助してくれました。残したみそ汁をフーフーしてくれて、スプーンで口に。しかし、飲み込むのが痛い。
・7時過ぎに麻酔科のDr.、それから主治医の先生、それから部長の先生が来られました。どなたも、笑顔であいさつしてくれました。Dr.の笑顔も良いなと→自分も、むっつりせず、笑顔の練習をしないと。
・午前中に、バルーンカテーテル抜去。術後に来ていた浴衣とT字帯を普通のパンツとパジャマに着替えました。かなり自由になりましたが、頸はいたい。体を臥位←→座位にするときに、かなりこたえました。電動ベッドを上げ下げして、体位を変えました。(電動ベッドが、とってもありがたかった)あとやることは、朝、晩の抗生物質の点滴。この日、本が2冊読めました。池内了『疑似科学入門』(岩波新書。2008)と東野圭吾『超・殺人事件』(新潮文庫。平成16年)です。後者については、また、論評(と、言うほどでもないですが)したいと思います。
以下日記
・本日は、ほとんど何もせず。一日新聞、本を読んでいました。なにか、体がしんどい。多分、昨日掃除をがんばったからでしょう。できれば、見ていないDVDを見たいのですが、まだ、長時間そういうものを見る元気がでません。
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