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< 我が闘病(5):Day1 | メイン | 我が闘病(7):Day3=手術翌日 >

・4/6に入院し、翌日頸椎前方固定術を受けました。朝から絶食、点滴で、15時頃Ope室に呼ばれ、19時頃病室にもどりました。途中回復室に40~50分いたでしょうか。

・手術室に入ると、いろいろモニターをつけられ、マスクをあてられ、いつの間にか寝ていました。良い夢を見ていたら、手術終わりましたよと、起こされました。ある意味あっけなかったです。本当、医学の進歩に感謝。

・病室に戻って左腕に神経を集中すると、痛みがない。そして、「軽い」。ただ、のどが痛いのと、バルーン・カテーテル入れられているチンチンが痛い。頸は左前面で切られているのですが、そこの痛みは感じず、それよりも後頸部から背部の痛み。一番つらかったのは、その日の晩は、睡眠薬のめず(Ope当日はダメとのこと)、2時間おきに血圧等バイタルサインチェックをされ、ウトウトしたかなと思ったら、目が覚めて、あまり眠れなかったことです。でも、左腕の痛みがとれて、手術目的は見事達成。アリガタヤ、アリガタヤ。

・頸の手術受ける人へのアドバイス1:できるだけ、手術は冬にしましょう。手術後カラーをしないといけないので、ムレます。

アドバイス2:手術後当分散髪できないので、直前に散髪してゆきましょう。

 

以下日記

・本日は、三女の先生の家庭訪問の日。カミサンと一緒に玄関、居間の掃除をしました。私の人生経験では、少なくないご家庭で、家庭訪問の直前に家をきれいにしていると思います。(それも、先生の目の触れる場所のみ)担任の先生とのお話では、特に問題となることもなく、私の願い=3年間学校にちゃんと通うことを申し上げておきました。

・昨日、ガストン・ルルーの『黄色い部屋の謎』を読み終えました。その文庫本の裏表紙には「世界ベストテンの上位に選ばれる名作中の名作」と書かれてありました。確かに、途中ワクワク・ドキドキするところもありましたが、私の評価は「ちょっとね」ですね。古い本ですが『東西ミステリーベスト100』(文春文庫。1986年)というのがあります。そこでは、第16位。〔うんちく〕という項で「一方、小説としては大時代的と否定するのが通説らしいが、・・・」とあります。わたしも、著述の仕方が、「なんかね」という感じもしますし、書き方のみでなく、ちょっと整合性のないところがあるなとおもいました。・・・ただ、翻訳本を批判する時は、要注意。翻訳者の力量もあるし、誤訳もあるから。(『推理小説の誤訳』古賀正義。2008年。という本もあるくらいで...)

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