・私の好きな作家の一人に、阿刀田高がいます。その作品の1つに『こんな話を聞いた』というのがあります。それをまねして、今日より「こんな画像を見つけた」シリーズを始めたいと思います。
Intraosseous lipoma of the rib
Eur J Cardiothorac Surg 2010;37:483.
21歳の男性が左胸痛を訴えてきて、胸部レントゲンで左第7肋骨が「腫大」していたというもの。
・胸部レントゲンを読影するとき、一定の読み方があるというか、見落としの無いように、手順を決めて読影しますよね。まず、名前、性別を確認し、撮影体位をチェック、胸部軟部陰影→骨陰影→胸膜・・・・(これは、私の読み方ですが)。私は、胸壁の病変の異常は指摘できても、鑑別診断がなかなかできません。とうことで、胸壁病変についての文献を時々気にしてチェックしています。ということで、上のような画像をみつけたということです。
以下日記
・本日の夜間診は、つかれました。Dr.Jと二診体制ですが、64名の患者さんが来られました。最後の方は、一人診察が終わる度に、ため息ついていました。でも、やまない雨はない、明けない夜はない、何とか終わりました。問題は、忙しさのためなにかミスをしていないか、です。で、すぐ帰宅する気にならないので、このブログ記事を書いております。
I'm exhausted.
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