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・ European Journal of Cardio-thoracic Surgeryという雑誌をみていたら、大腿骨に入れていたキルシュナー鋼線が右室に行っていたという症例報告がありました。こりゃ、ブラック・ジャックもびっくりかも?↓(写真がみれますよ)Surgery
EEurEuropean Journal of Cardio-Thoracic Surgery
opean Journal of Cardio-Thoracic Surgery
European Journal of Cardio-Thoracic Surgery
Surgical removal of Kirschner wire from the right ventricle, migrated from the femur

Eur J Cardiothorac Surg 2010;37:486.

http://ejcts.ctsnetjournals.org/cgi/reprint/37/2/486?maxtoshow=&hits=20&RESULTFORMAT=&searchid=1&FIRSTINDEX=0&displaysectionid=Images+in+cardio-thoracic+surgery&resourcetype=HWCIT

 

以下日記

・昨日寝るときにボソッと、「工場萌え」と言ったら、長女が『工場萌え』なら、あるよと言いました。それを聞いてドキッ、本がダブってしまったと思いました。But長女が持っていたのは、『工場萌えF』でした。(自分の事は棚に上げ)なんでそんな本持っているんやときくと、漫画の背景の参考にするとのこと。(長女は漫画家志望)・・・『工場萌え』の中の文章は、軽妙でオヤジテイストです。一度ご覧あれ。

・今日帰宅したら、録画の「コードブルー」が流れており、夕食とりながら見てしまいました。医療もののドラマは、こんなんありえんよなと思いながらも、部分部分に核心をついているなと思えるところもあり、最近は面白くみています。(以前は、ありえない設定が耐えられず、全否定)本日何箇所か思い当たったり、そうだよなと共感できたりするところがありました。(主人公がクール過ぎるのが、気に食わんけど)細かい文言は忘れましたが、医者は、自分や自分の家族を一番に考えるのではなく、患者のことを一番に考える。それが、医者だったら当たり前だといったセリフ。多くの医者がそうですよね。この場面は、医者になった娘が癌になったお父さん(医者)に電話するところ。お父さんが、仕事で娘にかまってやれなかった反省を述べていました。・・・これで、私の長女の事を思い出しました:長女が小学校前だったと思いますが、どこかに遊びに行く約束をしていました。ただ、患者さんの状態が悪ければ、行けなくなると予防線を張っていました。でかける段になって、恐れていた通り病院に行かないといけなくなりました。長女は、大泣き。患者さんが悪くなったら行けないといっていただろうと、「言い訳」しましたが、そんなん小さい子に通じませんよね。こっちも、本当につらくなりました。こんな思いは、絶対子供をもつ医者なら一度は、していますよね。・・・コードブルーで、「患者が怖い」というセリフもありました。患者のために一生懸命していても、結果が思わしくなければ、けなされる。若い医者が泣き崩れていましたが、やはり、医者ならそういう経験はあるでしょう。本日のコードブルーは、いろいろ思い出させてくれました。(しかし、それにしても、若い医者が自信持ちすぎ、色々できすぎ。ちょっとリアリティーがないですね。もっと、悩んだり、オドオドしたり、上級医にもっと相談するのが普通でしょう)

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