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< 飲食店に思う | メイン | 右室内にキルシュナー >

・私、カドミウムといえば、すぐ、イタイイタイ病を連想してしまいますが、その他いろいろ人体への有害作用があります。

 

 急性中毒

    ヒューム、粉塵の吸入→気管支、肺の

    炎症、浮腫、金属熱様症状

   経口摂取→吐気、嘔吐、腹痛、下痢、

   出血性胃腸炎、肝臓・腎臓の壊死、

   心筋障害、代謝性アシドーシス

慢性中毒

   閉塞性肺疾患/肺気腫、肺癌、腎障害、

   嗅覚脱出、 黄色環(歯頭部の黄色沈

   着)、鉄に不応の小球性低色素性貧血

(『改訂5版 産業保健マニュアル』より)

 

・本日なんで、カドミウムかというと、JAMA(2010;303(7):603)にToxic Trinketsという NEWSが載っていたのをみつけたからです。いわゆる「パッチン止め」(最近こういう言葉使わないのかな?)の金属にカドミウムが高濃度で含まれていたとのことです。↓

http://jama.ama-assn.org/cgi/content/full/303/7/603-a

Some metal charms and other children’s jewelry manufactured in China contain the highly toxic metal cadmium, according to an investigation by the Associated Press (AP) (http://news.yahoo.com/s/ap/20100111/ap_on_he_me/us_cadmium_jewelry).

 

・少々高くても、made in Japanがよいのでは。(でも、プリウスで、その権威も失墜???)

 

以下日記

・最近夕方になると疲れが激しいです。昨日も帰宅して何もする気がなく、居間にいたら、長女が録画していた『インディゴの夜』をみだしたので、一緒にみました。今回は、性同一性障害のはなし。ちょっと、涙してしまいました。(と、書いても、見てない人には、さっぱりわかりませんね)

・今日夕食時、何の番組かようわかりませんが、TVで世界をめぐってスマップの中居君のファンを探す企画がありました。トルコやケニアにも彼のファンがいて、ビックリ。スター冥利につきるのではないかと思ってしまいました。私も、世界中にファンが欲しい。(英語でこのブログ書くか?←ムリムリ←←←そんなことありまへん、まさこはん・・・分かるかな?)

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2011
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posted from Ycxcgdf 2011.10.06 12:30
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二人の娘はパッチン止めようさん持ってます。外出するときはどれにしようかと迷いながら選ぶので小生も嫁もよく切れます。

そうなんですね。さっそく注意を喚起します。

性同一性障害は本当に多いみたいですね。公立学校で学校側が認めて女子生徒としての扱いをするニュースを時々見ます。

もともと案外多いのでしょうか?最近増えたのでしょうか?

>Paul Carpenterさま、コメントありがとうございます。
うちの女性陣は、出かける間際になって、いろいろ「準備」するので、私が切れそうになります。

性同一性障害については、わたしは、殆ど無知ですが、今回をきっかけに、ちょっとづつ勉強してみようと思います。
written by Paul Carpenter / 2010.03.03 08:28
性同一性障害は社会の好奇の目にさらされやすいことから どうしても本人やごく近しい人だけの秘密として耐え忍んできた それが近年世間の理解が進んできたせいで表にだしやすくなった のだと思います
以下どっかの本で読んだ受け売りですが
胚発生のごく初期で女→男への転換が起こるらしい(生物のベースは雌ですから・・・残念ですが?)性同一性障害に関連する遺伝子候補もいくつか見つかっているようです 本人としてみれば その障害が自分の「悪癖」なんかによるものではなく「神様」が決めたことなんだ となれば心に救いの光がさすんじゃないでしょうか 世間も「本人」のせいではないことになれば 偏見の眼も和らぐでしょう
以前は「冷たい父親と過保護の母親がホモをつくる」とかの環境決定論が力を得ていましたが 結果と原因が逆というのがはっきりしてきました 男らしさの欠けた息子が不満で疎遠になった父親 その反動で過保護になった母親 というのがほんとの姿らしい

>essaさま、コメントありがとうございます。
私も、あくまで印象ですが、社会が変わってきて、表にでやすくなってきたのではないかと思っています。(今後、この「印象」のウラをとって行きたいと思いますが)
おっしゃるように、本人の「悪癖」という見方ではない、別の見方が出てくれば、ご本人も救われるでしょうね。
written by essa / 2010.03.03 12:46

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