・「鉄の男」は、 アンジェイ・ワイダ、「アイアンマン」は、アメリカのSFコミック→映画。(アイアンマン2が今年公開されるみたいですね)このブログ標記の「鉄の労働者」は、ironworkerの私のジョーダン訳。
・臨床医が、職業性疾患をみようと努力しても、そもそも職業が多くて困ってしまいます。そもそも職種が多い。一般に日常用語で使用しないような職業名があります。
玉掛け工って分かります?まあ、これは、結構使われている言葉の方でしょう。では、ばい焼工って分かります?
いわんや、英語の文献をや!英文の文献を読んでいても、何のことかわならなかったり、やっていることはわかっても日本語にどう翻訳して良いかわかりません。
・今回のブログの標題は、ironworkerの訳なのですが...私の持っている電子辞書のジーニアス英和大辞典では、「鉄工(員)。鉄骨組立工:鉄細工人」、リーダース英和辞典では、「鉄工所[製鉄所]の工員、鉄工員:鉄骨組み立て職人」とあります。Yahooの翻訳では、製鉄工とでてくるし、Googleでは鉄工とでてきます。ちなみに鉄工とは、広辞苑によると(2番目の意味で)「鉄の精錬または鉄器の製造などに従事する職工。鉄匠」とあります。
・しかーし、少なくともUSAでironworkerといえば、鉄筋工という日本語が一番近いみたいです。(上の辞書の引用で行くと、鉄骨組み立て職人)↓
An ironworker, also known as a steel erector, is an tradesman who works on the structural steel frames of buildings and engineering projects
↓のような仕事をする人です。
・こういう仕事していると腰とか腕とか痛くなりそうですね。それに関するNIOSHのScience Blogが↓(この中身自体のはなしは、また後日)
Reducing Work-Related Musculoskeletal
Disorders among Rodbusters
・以下参考↓
国際標準職業分類のsite↓
国際標準職業分類PFD↓
参考までにアメリカの職業分類↓
ついでに、国際産業分類↓
International Standard Industrial Classification of All Economic Activities, Rev.4
・以下日記
昨日は、duty freeなのですが、たまっている仕事があるので、出勤。午前中で仕事を終わらせようと思いましたが、結局18時前まで病院にいました・・・悲しい。
本日は、8時過ぎ起床。長女と録画していた『インディゴの夜』というのを見ました。detailは、つっこみどころ満載ですが、けっこうおもしろいですね。その後読書。昼からMOVIXに映画『サロゲート』見に行きました。まあ、こんなもんでしょうか?やはりdetailは突っ込みどころありますが、それなりに面白かったですね・・・以前は、ドラマや映画みていて、datailにこだわり、すぐ批判していましたが、最近は人間が丸くなったのか、大筋でOKという感じですね。ただーし、ミステリーでdetailがきちんと描かれていないのはダメっ。
ちなみに「サロゲート」は、surrogateで代理人の意味。インフォームド・コンセントやbioethics等の医療倫理に関係するような英語文献にsurrogateっていう単語が時々出てきていたような気がします。
我が家の目の前の畑は桃畑ですが、梅の木が2本あります。金曜日につぼみが出てきたなと思っていたら、土曜日にもう一部花が咲いておりました。ここで、一句
東風吹かばにほひをこせよ梅花 主なしとて春を忘るな
or
東風ふかばにほひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ
大宰府、いきたーーいっ!
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