・慢性疼痛を持っている私が、迂闊にも見逃していましたが、1月20日に、「フェンタニル経皮吸収型製剤の使用に当たっての留意事項について」という通知が、厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課長より出ておりました。今まで、癌の疼痛のみに適応だったのが、「中等度から高度の慢性疼痛における鎮痛」にも適応になったとのことです↓
ただ、この中身をみてみると、処方はなかなかめんどくさそうです。まあ、薬物乱用を避けるためには仕方ないと思いますが。わたしも、ちょっと自分自身に使ってみたい衝動が...
・世の中の動きについていけていないなと思うのは、「日本慢性疼痛学会」というのもあったのですね↓
理事長さんの挨拶読んで、そうだなと思いました。↓
一部貼り付けます↓
わが国での慢性疼痛保有率は13.4%、約1,700万人であり、そのうち700万人は50歳以上であると推測されています。また、それらのうち痛みが和らいでいるヒトは僅か22.4%であり、残りの77.6%は不変であり、65.5%のヒトは治療を受けることを諦めたり、非受診者であるという報告 があります。
↑病院にもいかず、ひたすら我慢しているんですね。慢性の痛みって本当につらいですよ。
以下日記(今回小見出し付き)
・無理は禁物
昨日消防訓練があり、9分弱走り回りました。直後膝が痛く、運動不足を痛感しましたが、本日は後頸部がいただるく、無理はできないと痛感しました。脳味噌が詰まっているわけでもないのに、頭が重い...
・本当に食べて書いてるんかい!?
私はウドン好き。行きつけのうどん屋さんでは、ほとんどワンパターンで三種うどんというのを食べます。小さなどんぶりに、①おろしぶっかけ(大根おろしがのっているぶっかえうどん)②とろろぶっかけ(山芋がのっているもの)③てんぷらうどんの三点セットです。先日は、この店の名物の「大根おろしうどん」のあったかいものを食べました。これが三種うどんのおろしぶっかけと食感がちがう。本日もう一度確認のために、食べてみました。明らかにこの食感は、かま揚げうどんの食感。お店のひとに聞いたら、まさしく「かま揚げうどん」の大根おろしぶっかけでした。普通のうどんのぶっかけではありません。さて、このお店の壁には、お店の大根おろしうどんの記事を載せた「情報誌」のコピーが張ってあります。しかし、その記事のどこにも、かまあげうどんの大根おろしぶっかけであるとは書かれていません。明らかにそれが特徴であるのに。通り一遍のコシがどうとか、つゆがどうとか...本当に食べてこの記事書いたんかいっ!このうどんの一番の特徴は、「かまあげ」ということだろうが。(ここは、クライザーⅢ世の「口調」をイメージしてください)
ところで、まったくウドンに素人のひとには、「ぶっかけ」とか「かま揚げ」とか難しかったかな?自分で調べてみてね。
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