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・職域でのメンタルヘルスの一番の問題は「うつ」ですが、それへの対策/対応は大変です。大野裕慶應義塾大学教授が、ITによる認知療法の練習が可能なWEBSITEを監修したとのこと。以下をご覧ください。↓

http://www.cbtjp.net/

・そもそも認知療法とは・・・このサイトの説明を貼り付けておきます。

 

 認知療法とは、私たちのものの考え方や受け取り方(認知)に働きかけて、気持ちを楽にしたり、行動をコントロールしたりする治療方法です。
私たちは、何かつらく感じることが起きたときに、それが「良い」か「悪い」かどちらかに決めつけたくなります。
しかし、実際の生活で、起きた出来事や状況が「良い」「悪い」とはっきり区別できることは、そうそうないと思いませんか?
たとえば、うまくいっているときでも、ある部分がうまくいかない…ということはよくありますし、反対に、思うように物ごとが進んでいないと思える場合でも、すべてがダメというわけではなく、ある部分はうまくいってる…なんてことはよくあります。
ほどほどにうまくいったり、思うようにいかなかったり、白か黒が決められないグレーゾーンという状態で進んでいることがほとんどではないでしょうか。
それに、ある出来事が良かったか悪かったかは、その後の展開でずいぶん違ってきます。
良くなかったと思ったことが、最終的には良い結果に終わるということは、私たちの生活の中ではよくあります。
なにごとも、決めつけないようにしましょう。
自分が心配していることが現実に起こっているのかどうか、もし起こっていたとすればどのように解決していけばいいのか。
現実に目を向けながらひとつひとつ確認していく。それが認知療法です。

 

・このサイトに載っていた認知療法の七つのステップ↓

「思考のバランスをとって、こころを軽くする技術」
「行動を通して、こころを軽くする技術」

「期待する現実をつくり出して、こころを軽くする技術」
「問題を解決して、こころを軽くする技術」

「リラックスする技術」
「自分を伝えて、こころを軽くする技術」

「こころの法則を書き換えて、こころを軽くする技術」

↑このサイトでは、こういうことが練習できるそうです。モバイルサイト「うつ・不安に効く.com」というのもあります。

  

以下日記

・賀正ぉ~ん。

 

(↑谷啓)

 

 

・本日から仕事(日直)でした。早めに病院に行って、入院患者さん診ましたが、落ち着いており一安心。9時~18時までdutyでしたが、めちゃめちゃなことはなく無事終了しました。それにしても医事課の職員さんがでてきて、レセプトの仕事してたり、庶務課長、事務長も出て来ていたり、ご苦労様です。

・今回の「以下日記」の一番最初のは、分かる人にしかわからないオヤジギャクですが、実は盗作です。当院の薬局の入り口の張り紙をまねたものです。うちのヤクザ医師、じゃなかった、薬剤師さんも、なかなかやりますやろ。

・さて、明日から本格的な仕事です。でも、その前に山となったごみ袋を出すのがつらい。
 

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