・『日本の科学者』という雑誌の2010年1月号、VOL.45の中の「科学者つうしん」という欄に載っていた文章があります。この文章は、国民の税金で運営されている大学の研究者/教員の「自覚」をあらわしている文章かなと思います。
私たち、国民から自由に思考をめぐらせる時間を与えられている者は、・・・
・・・私たちは国民から自由な時間と引き換えに負託されている役割をどこまで自覚しているだろうか。学問の自由とは、その役割を果たそうとする者のみに付与されており、従って学問の自由は私たちの同盟者である国民の権利として主張されるべきものである。・・・
・私は、公害裁判や労災・職業病への取り組みを通して、「学問の自由とは?」という問題意識を持たざるをえません。いわゆる御用学者が、権力・金力によって真理をねじ曲げている/真理に目をつぶっているのを何度もまのあたりしましたから。
以下日記
・昨日は当直。1台救急車が入りましたが、入院することもなく無事帰宅されました。念のため本日午前中に調子どうかご自宅に電話したけどお留守でした。ひょっとしたら、大事になっていて、大病院に入院されていたりして...小心者の私は、そう思ってしまいます。
・昨夜「禁断の木の実」を食べてしまいました。私の敬愛する神経内科医Dr.Oは、当院で当直する時必ず夜中にカップヌードルを食べられます。どうもこれが楽しみのようで。わたしも以前ときどきカップヌードル食べていましたが、てきめんに太るので控えていました。ただ、昨日夕方にカップ・ヌードルの話をしたせいか無性に欲しくなり夜中に食べてしまいました。ああ、意志の弱いこと...
・本日は午前中外来。一緒に外来したDr.Jとスパイス王国というところでランチ食べました。ランチ代は、私が持ちましたが、近くのボンテというケーキ屋さんにより、残って仕事しているDr.、事務長、看護部長さんにケーキを買って帰りました。ケーキ代は、Dr.Jに出してもらいましたが、そちらの方が高くついて恐縮・・・フーテンの寅さんを思い出します。マドンナと食事をしていてお勘定の時、おう、これで払っときなと財布を相手に放り投げて渡すのですが、財布の中は代金に足らず、それを受け取ったマドンナは、クスッと笑ってお金を払っておく。なんかこういうことって時々あるような。また、ひとつ思い出しました。ある集会に招待され帰る時、これどお帰りくださいとタクシー代渡されたのですが、足りなかった。この時私もクスリと笑いました。(薬屋さんの会合ではありません)
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