・月曜日の全体朝礼で「デジタラル・デバイド」という言葉を知っている人ときいたら、誰も手を挙げませんでした。私のもっていいる電子辞書の広辞苑第六版には以下のような説明があります。
デジタルーデバイド【digital divide】
パソコン・インターネットなど情報技術を使う能力の差によって生じる個人間・国家間の経済的格差。情報格差。
IT用語事典 e-Wordsの説明は↓
ここの説明で、私が大事と思う部分を貼り付けておきます。
若者や高学歴者、高所得者などが情報技術を活用してますます高収入や雇用を手にする一方、コンピュータを使いこなせない高齢者や貧困のため情報機器を入手できない人々は、より一層困難な状況に追い込まれる。いわば、情報技術が社会的な格差を拡大、固定化する現象がデジタルデバイドである。
Wikipediaでは、デジタル・デバイドと入れたら、情報格差として出て来ました↓
・厚労省が最近いろんな情報をWebsiteで公開しています。例えば、先日記事にした「緊急雇用対策年末年始の生活総合相談について」なんか。でも、いくらWebsiteで公開しても、路上生活者にはこの情報は届かないでしょうね。
・また、患者さんによっても、インターネットで一杯情報を仕入れて来院される人と、全然情報を知らずに来院される人の「格差」が広がりつつあるのではないでしょうか?医師は、いろいろ情報を持ってくられる患者さんと、全然知らない患者さんと療法への対応の仕方に習熟しないといけないと思います。
以下日記
・夕方雑談をしていて、ホット・サンドを知らない男の人が二人いました。ちょっと、驚き。でも、私も知らない料理いっぱいあるので、馬鹿にはできません。参考のためホットサンドのsiteを貼り付けておきます。
どうだい、分かったkな?
・本日は、今年最後の当直です。ただ、31日日直もありますが。毎回のお祈り、何事もありませんように。
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