・昨年の「年越し派遣村」から、派遣切りにあった人/路上生活者等生活困窮者と言われている人たちへの行政の取り組みが、ちょっとずつですが進んでいるようです。
厚労省が、標記お知らせをだしています↓
緊急雇用対策
年末年始の生活総合相談について
~全国136自治体で生活相談を実施~
本年10月23日に策定された緊急雇用対策において、「今年の年末年始に求職中の貧困・困窮者が安心して生活が送れるようにする」ため、国、地方自治体等の関係機関が協力して、「年末年始の生活総合相談」を実施することとしておりましたが、今般、地方自治体を中心として、以下のとおり地域住民に対する生活相談等を行うこととなりましたので、お知らせいたします。
なお、提供されるサービス内容など詳細につきましては、各自治体へ問い合わせいただけますようお願い致します。
1.実施日
公共機関が通常閉庁している期間中(12月29日(火)~1月3日(日))において、各地方自治体が設定した日。
(注)実施日は、各地方自治体によって異なりますので、各地方自治体に御確認下さい。
2.対象となる方
仕事を探している離職者の方で、生活支援を必要としている方。
(注)各地方自治体の地域住民が対象者になりますので、御留意下さい。
なお、詳細については、各地方自治体に御確認下さい。
3.サービス内容
就労に関する相談、生活全般に関する相談、健康に関する相談 など
(注)提供されるサービス内容は、各地方自治体によって異なりますので、各地方自治体に御確認下さい。
この「サービス」を行っている自治体は↓
残念ながら我が岡山県では、岡山市のみの取り組みですが...
こういうことに行政が取り組みだしたのも、一般市民のボランティア、NPO、労働組合等多くの人たちの成果だと思います。
以下日記
・昨日の夜は、南伸坊の『仙人の壺』という本を読みました。これは、『チャイナ・ファンタジー』と違って、「蛇足」という作者の解説がついており、「絵」もさることながら、この文章がおもしろい。一応、これでとりあえず、南伸坊シリーズはお休みして、次の作家に移りましょう。
・相変わらず、腕は痛いです。昨夜は、眠剤飲んだのですが、腕の違和感で寝苦しかったですね。ほんとに作業効率がおちてますわ。まず、仕事にとりかかろうという気がしません。(患者さんが目の前にいるときは、そうでもないですが)デスク・ワークが進みません。課題を一杯来年に持ち越しそうで、憂鬱です。
固定リンク
|
コメント (2)
|
トラックバック (227)