モンスターエンジンというお笑いコンビがいます。
そのうちの西森という人が「鉄工所ラップ」というのを歌っています。うちの娘らが面白い面白いと何回も見ているので見てみましたが、確かに面白い↓まあ、みてください。
歌詞は
東大阪工業地帯 そこで生まれた 俺は鉄のサラブレット 作れねぇものは何もねぇ
お前も作ってやろうか 特注ブレスレット トラック乗り回し 工具使いこなし 土曜残業なし
センタードリル サンダーリーマ ステッキチップ モンキープライヤー お前らの知らない工具
朝から晩までひたすら鉄カンカン 仕事に疲れて腰トントン でっけぇ仕事狙って虎視眈々
不渡り手形でもう散々
・この歌の中に出ていた、「われわれの知らない工具」をちょっと調べてみました。
センタードリル
リーマ
サンダー
*ラップでは、サンダーリーマとひとつのものとして歌っていますが、サンダーとリーマじゃないでしょうか?それとも、そういう工具もあるのかな?
モンキープライヤー
*私の素朴な疑問、モンキーレンチとモンキープライヤーって違うものなんでしょうか?
ステッキチップ
*確かにこういう工具はあるみたいで、上のサイトの表に載っています。でも、どのようなものかわかりません。
・私のしごと館というのが、行政の「無駄使い」ということでやり玉にあがり閉館します。コンセプト↓
(私のしごと館は、若い人たちが早い時期から職業に親しみ、自らの職業生活を設計し、将来にわたって充実した職業生活を過ごすことができるよう、様々な職業に関する体験の機会や情報を提供するとともに、必要な相談・援助等を行います。)
は良かったと私は思うのですが、運営がよろしくなかったようで。(官僚の天下り先の確保?)・・・仕事/労働というものを、世代間、また、同世代にも広げていく仕組み/組織が欲しいものです。お笑いや歌の世界でも、仕事をとりあげてほしい。トレンディードラマなんか、きれいなオフィスしかでてこない、そんなんじゃなくて、工場の中とか建築現場とかもっともっと出てきてほしいものです。私が望むのも:鉄工所ラップのようなラップやロックでしごとのことを歌う、「仕事漫才」というジャンルを作る。
仕事漫才ドラフト
A:いやーっ、どうもどうも。
B:われわれまだ若手ですので、お笑いだけじゃ食べていけないので、バイトしてますねん。
A:バイトと言えば、この前、僕ね、ハツリのバイトしました。
B:アー、あれはとても痛いね。
A:そんな痛いかな?君、したことあるの?
B:この前淀川でしてしまったよ。
A:淀川?
B:バーッと竿振って投げたんやけど、針が歯に引っ掛かって、魚釣らずに歯つってしもうた。
A:歯釣って、「はつり」かい?
・・・・
という感じで、「はつり」にボケまくる。
ex. おみこし担いでん
・・・そりゃー、祭りや
爪切ってから、みがいてん
・・・そりゃー、やすりや
この前移籍したやろ
・・・そりゃ、松井や
あわててなべのネギたべてん
・・・そりゃ、熱いや
ああ、文才が欲しい。
仕事ラップも作ってみたい。
・仕事とは関係ないけど、歌詞も書きたいですね。わたしゃ、日本語に英語をちゃんぽんしている今のJ-POPはスカンので、看護、じゃなかった、漢語や四字熟語を歌詞に入れたい。
ex. ①反骨ロック
ウルセー、先公
ウルセー、オヤジ
ウスセー、政治家
お前らの言うことにゃ、聞く耳もた
ねーっ
バックコーラスで、「馬耳東風」
を適宜入れる
②艶歌 待つ女
あなたを待って、白髪三千丈
・・・・
③浮気な男
あなたB子とできてたの
A子は、次郎を責め立てる
そこにB子がやってきて、
何よあなたは、誰なのよ
A子とB子はつかみ合い
そこにC子が現われて、
さっさと次郎としけこんだ
ああ、悲しい、せつない
漁夫の利の歌
ああ、文才が欲しい...
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