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臨床医学に環境・労働の観点を
2005年の「クボタショック」以来アスベストが社会問題となりました。アスベストは、さまざまな問題を提起していますが、ひとつに、現在の臨床医学がいかに職業・環境因子を軽視していたかが明らかになったと思います。現在の臨床医学に欠けている職業・環境因子の疾病へのかかわりを考えていきたいと思います。私が一人情報発信するのではなく、問題提起をしてそれにこのブログを見てくださった皆さんが応えてくださることにより知識・情報を集積したいと考えています。よろしくお願いいたします。
ミチバ
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日本紅斑熱(職業性疾患でもあるはず)
・昨日は、siteのメインテナンスということで、記事がアップロードできませんでした。さみしい思いをさせてゴメンネ。(と、いつものセリフ)
・先日保健所だったか、県の保健課だったか、日本紅斑熱が岡山県で発生したというfaxが届きました。また、新聞報道でもあったようです↓
日本紅斑熱:倉敷の男女2人が感染--県内初 /岡山
11月20日17時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000280-mailo-l33
これに関する文献(ちょっと古いけど)↓
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kanpo/download/nenpo_H13_10.pdf#search='
日本紅斑熱 岡山'
・そもそも日本紅斑熱とは?医学書院の医学大辞典より引用します↓
1984年に馬原文彦によって最初の臨床例が報告され、病原リケッチアはRikettsia japonica(リケッチア・ジャポニカ)と命名された。高熱、発疹、刺し口を三徴候とする疾患で、野外での作業時に感染する例が多い。媒介動物としてはマダニが最も有力である。西日本を中心に太平洋沿いの温暖な地域に発生する例が多い。1週間の潜伏期間の後、発熱(弛張熱)、発疹、頭痛、倦怠感、悪寒を伴い発症する。ダニによる刺し口を大半の例に認める。R. japonicaを抗原として、間接免疫ペルオキシダーゼ法(IP法)や免疫蛍光法(IF法)を用いて、特異的抗体価の上昇を証明する。ワイルーフェリックス反応ではプロテウスOX2に凝集反応を示す。テトラサイクリン系抗菌薬が有効で、ニューキノロン系薬の併用も効果を示す。
・あと、IDWRの記事もご参照↓
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g1/k02_25/k02_25.html
・さて、この疾患、野外での農作業、森林作業中に起こりえるわけで、職業性疾患とも言えます。これは、私が勝手に行っているのではなく、天下の(?)NIOSHも、Tick-Borne Diseasesとして、Hazards to Outdoor Workersと位置づけております。(日本紅斑熱じゃないですが、同様な疾患を)↓
http://www.cdc.gov/niosh/topics/tick-borne/
・ところで、日本紅斑熱が労災として認定された事例があるのでしょうか?ご存知の方は、教えてください。
以下日記
・いやーっ、久々に出張以外で2日も病院に行かなかったですね。私の知人のDr.は、土・日も必ず病院へ行っているそうです。曰く、その方が、土・日いかなくて月曜日にいろいろ仕事がたまるより良いからと。その気持ちよくわかります。私も、以前はよく日曜日出ていました。でも、体というか心を壊しかけてから、極力日曜日は行かないようにしています。でも、土曜日はまず仕事ですね。週休2日なんて、夢のまた夢。それにしても、明日がとても不安だ。
・それは、さておき本日あさ、燃えるごみを出してから、ルモンドという喫茶店で朝食(名古屋風)、1時間以上いて本を読みました。それから、イオンへゆき、ちょっとお買物と映画『2012』見ました。大画面でみると迫力がありましたね。これまた、脚本は突っ込むところは色々あるけれど。今回も、地球の危機に対してアメリカ大統領のみが、地球を代表しているということでは、一応なかったですね。10年以上前の映画とは、大分(or 少し?)状況が変わっておりますね。でも、UNではなくG8(?)がイニシャとっていたような?まあ、細かくは見ていませんが。・・・しかし、脳天気アメリカ映画の流れは相変わらずですね。なんのこっちゃ、見ないとわかりませんよね。
・今日1日で、香西秀信著『論理病をなおす!-処方箋としての詭弁』(ちくま新書。2009年11月10日)を読みました。これは、この土曜日に岡山に行ったとき本屋で見つけたものです。この著者の本は、4,5冊は読んだと思います。この本の帯には「理屈で負けても議論に勝つ」とか、かいてあります。まあ、おもしろいから読んでみられえ。個人的には、あとがきが、ひとつのエッセイのようで面白かったですね。なぜか詭弁の本のあとがきですが、語学習得法について書いています。著者は、語学が苦手だそうで、外国語の本より外国語習得法の勉強に力をいれてしまったと、反省しております。いちばんおもしろかったのは、シュリーマンの自伝に関してですが、シュリーマンの「きわめて簡単な」語学習得法を読んで、「もし目の前にシュリーマンがいれば、「ふざけるな!」と張り倒してやりたい気がする。「きわめて簡単な方法」とは何事か。ここでシュリーマンが、無邪気な善意から、本気でこんな学習方法を勧めているので、余計たちが悪いのである。」と著者が憤っております。私も、シュリーマンの自伝でこの語学習得法のところは、読んだのですが、「こんなん、できるかな」と思った一人ですが、さすがに、張り倒したいとは思いませんでしたが...やはり、語学は才能やで。(これも、何を言っているかは、この本とシュリーマンの本をお読みください)
・この本読んで、安心したのか、禁断の地本屋に行ってしまいました。1冊しか読んでないので、購入は1冊にすればよいのに、3冊本を買ってしまいました。禁断のリンゴじゃないけど、禁断の本屋にもいくのもですね、ひとつ面白いのを見つけました。メリル・グーズナー著『新薬ひとうtに1000億円!?』(朝日選書。2009年10月25日)最近出版されたものですが、原著は2004年ですね。また、読んだら感想を書いてみたいと思いますが、何時になることやら...イオンのミスドでお土産のドーナツ買って帰りました。10個までは、20%オフの割引券もっていたので、だすと、あまりにも当然ですが、割引になりました。安いっ!幸せな気分。(ああ、小市民)
・17時頃帰宅。夜は、カレーナベをつつきながら、録画していたJINを見ました。やっぱり、なぜか、このドラマおもしろい。どこに引かれるのだろうか...現在このドラマを監修している、酒井シズの『病が語る日本史』読書中。(この本のことは、おあんじm3.comの「
転がるいしあたま
」で知りました。おかだ先生、ありがとうございました。ひとつ世界が広がりました)
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Experience Dignity At The Kimberley Hotels
2011.11.28 09:20
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[...]always a big fan of linking to bloggers that I love but don’t get a lot of link love from[...]
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inredning inspiration
2011.12.01 07:41
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ミスドのドーナッツって結構大きいことないですか?
10個何人で召し上がられたのでしょうか?
そこがいちばん気になります。
2012はやっぱりそうですか。
のだめカンタービレが公開されたら観たいと思っています。
>Paul Carpenterさま、コメントありがとうございます。
ドーナツは、たしか8個買ったと思います。食べるの4名、平均一人2個です。そんなに、多くはないでしょう。
「のだめ」見ようか、みまいか?子供が行くといったら、一緒に見に行くでしょうね。
written by Paul Carpenter / 2009.11.25 08:49
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10個何人で召し上がられたのでしょうか?
そこがいちばん気になります。
2012はやっぱりそうですか。
のだめカンタービレが公開されたら観たいと思っています。
>Paul Carpenterさま、コメントありがとうございます。
ドーナツは、たしか8個買ったと思います。食べるの4名、平均一人2個です。そんなに、多くはないでしょう。
「のだめ」見ようか、みまいか?子供が行くといったら、一緒に見に行くでしょうね。
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