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・トリビアでは、無いですが、知っておいた方が良いかなというミニ知識をご紹介。本日3題。

①デジカメ

デジカメって、あまり光を気にせずにとれます。暗かったり、明るすぎたりすぎても、撮影後に調整できて良い具合にできます。ちょっと、周りの人に聴いてみましたが、その事知らない人がいましたのでお知らせ。いろんなソフトがあるとおもいますが、 MICROSOFT OFFICEについている、MICROSOFT OFFICEツールという中に、MICROSOFT PICTURE MANAGERというのがあり、そこでデジカメのファイルを読み込んで、上のバーにある「自動修正」というところをクリックすると、アラ不思議、ちょうどいい具合のあかるさになります。微妙な明るさとコントラストの調整は、「画像の編集」というところをクリックすると、調整できるようになっています。一回やってたも。

②厚労省新着情報配信サービス

いろんな機関・企業が登録すると自動的にいろんな情報をE-MAILで送ってくれるサービスを行っています。厚労省も、やってます。病院の管理職は、このサービスを利用して、いろいろな情報を早めにチェックしてほしいですね。ほぼ毎日MAILが来ます。このブログのネタもそれ見て書いていることが多いです。下のSITEで登録しましょう。

http://www.mhlw.go.jp/shinchaku/index.html

ワタシャ、個人的には労働組合の人にこのサービスをしっかり利用してもらいたいですね。情報を素早くキャッチし、はやめはやめの対応をしたり、行政の文書で利用できるものは、しっかり利用すればよいと思います。(ex. 腰痛予防の指針がでたら、それを使って事業所で必要な処置や器具を購入するようはたらきかける)

③NIOSH  

私が時々引用するNIOSHについて、簡単な説明のFACTSHEETがありました。ご覧ください↓ 

http://www.cdc.gov/niosh/docs/2009-120/pdfs/2009-120.pdf

 

以下日記

・今日14時頃重症の患者さんの心拍が落ちました。それまで悪いながらもおちついており、おうちの人が帰られた後です。高知の人に連絡をとって、病院に着くのを待ちました。基本的に挿管も心臓マッサージもしないという方針でしたので、ただ、見守るだけ。看護師さんたちが、患者さんに声をかけたり、さすったり、「もうすぐ、娘さんがくるから、がんばりゃにゃ」(岡山弁)...親身になるというか、感情移入しているというか。それをみて、「ああ、看護婦さんだなぁ」と思いました。悪い意味ではありまえん。私なんか、どうしてもドライになってしまうのですが、看護師さんは、医師よりも、患者・家族に近いと、あらためて実感しました。幸い娘さんは、死に目にあえました。(「死に目に会う」というのは、まだ、日本人の価値観として重要な位置を占めていると思います。私もできたら、目の前で母親を看取りたいです)亡くなられてから、娘さんからお礼を言われました。それで、医師は過重な労働も救われると思います。

・悲しいコトーッ。

今まで、NEJMが自宅でも、職場でもPCですべての論文が読めたのですが、昨日から読めなくなってしまいました。NEJM購読している、うちの総合病院/臨床研修指定病院の秘書さんにe-mailをいれたら、契約内容が変わって、そこの病院のあるPCでしか、見れなくなったとのこと。とっても、不便。カナシーッ。

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