・栄えある「知っておいてほしい言葉、事、人、出来事等」シリーズ第1弾は、「メディア・リテラシー」です。このことは、このブログで何回か取り上げたと思います。
・この言葉の定義はいろいろあるでしょうが、菅谷明子著『メディア・リテラシー-世界の現場から-』の「はじめに」の中に書かれている「メディアが形作る「現実」を批判的(クリティカル)に読み取るとともに、メディアを使って表現していく能力のこと」という理解で良いのではないかと思います。
・医学論文を読むにあたっても当然注意が必要です。これに関しては、いくつも医学論文の読み方といった本があるので、参考になると思います。(ex.ちょうど振り返ったら、本棚に『JAMA 医学文献の読み方』(中山書店。2001年)がありました)私の好きなLancetや天下の医学雑誌NEJMだって、批判的にみないといけないですね。(薬屋さんの宣伝載っているし、ねつ造論文だって載ったことありますから)
・ところで、メディア・リテラシーで大切だと思うし、自分に足りないとい思うのは、「メディアをつかって表現していく能力」です。できれば、自分のWebsiteを作って、いろんな画像、動画を世界に発信したいのですが...I have a dream!
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