・今年(2099年)の4月6日に、精神障害等に関する労災認定基準が改訂されています。それについて、標記のパンフレットが厚生労働省より発行されています。曰く
「 最近、仕事のストレス(業務による心理的負荷)が原因で精神障害になった、あるいは自殺したとして労災請求されるケースが増えています。
そこで、厚生労働省では、精神障害等の労災請求事案のに係る業務上外の判断指針」(以下「判断指針」と言います。)を作成しています。
このパンフレットは、判断指針の概要を説明し、心理的負荷による精神障害あるいは自殺が、どのような判断によって労災認定されるかについてまとめたものです。」
ということです。どのような手続きで判断されているのかコンパクトにまとまっていると思います。ただし、この中にある「職場における心理的負荷評価表」というのが、妥当なものかはいろいろ意見があるかもしれません。でも、管理者も労働者も、こういう場合ストレスが強いんだよと認識するのには役に立つと思います。目を通しとくとよいと思います。
・ところで、最近厚生労働白書が出版されました。長い間私は、厚生労働白書を読んでいませんでしたが、今回目次を見ると面白そうなので、読んでみようと思いました。・・・厚生白書もwebsiteで見れるのですね。でも、本の方が見やすいと思うので、私は購入するつもりですが。(Amazonでみたら2310円でした)
目次です
第1部 暮らしと社会の安定に向けた自立支援
第1章 個人の自立とセーフティネット(1~16ページ
第1節 | 自立した生活の経済的基盤のためのセ-フティネット |
第2節 | 個人の自立を取り巻く環境の変化 |
第2章 様々な場面における、個人の自立と社会の安定に向けた取組み
第1節 | 若者の自立支援(17~37ページ) |
第2節 | 高年齢者の生活と雇用の安定のための支援(38~42ページ) |
第3節 | 障害者の自立支援(43~60ページ) |
第4節 | 母子家庭の自立支援(61~75ページ) |
第5節 | 非正規労働者で生活困難に直面した人々等に対する支援(76~91ページ) |
第6節 | 生活困窮者の自立支援(92~104ページ) |
第3章 まとめ(105~106ページ)
付表(107ページ)
第2部 主な厚生労働行政の動き
第1章 | 健康な生活と安心で質の高い医療の確保等のための施策の推進(109~141ページ) |
第2章 | 働く人を大切にする雇用・労働施策の推進(142~153ページ) |
第3章 | 仕事と生活の調和と公正かつ多様な働き方の実現(154~173ページ) |
第4章 | 人口減少社会の到来を踏まえた少子化対策の推進(174~181ページ) |
第5章 | 高齢者等がいきいきと安心して暮らせる福祉社会の実現(182~198ページ) |
第6章 | 障害者の自立支援の推進(199~206ページ) |
第7章 | 国民の安全と安心のための施策の推進(207~226ページ) |
第8章 | 国際社会への貢献と外国人労働者問題等への適切な対応(227~234ページ) |
第9章 | 行政体制の整備(235~246ページ) |
Websiteは↓
・以下お楽しみの(???)日記です。
昨日は当直。今日の夜中4時の起こされたのはしびれました。7時20分に起きて、回診。9時前から11時過ぎまで、外来をして、それから知人のお葬式に行ってきました。出棺後ダッシュで帰ってきて、午後から保健所の立ち入り調査16時まで。「倉敷市でトップレベルの医療安全対策」と評価していただきました。(社交辞令でしょうが、木に登ってしまいます)その後、会議、回診して、18時に病院でました。帰りCOOPでお買いもの。以前より気になっていたトマトのお酒を購入して帰宅しました。わたくし、レッドアイやブラッディー・マリーなんか好きで、期待していたのですが、ちょっと私の口には合いませんでした。ただ、最初にビール飲んでから、トマトのお酒を飲んだので、後日最初からトマトのお酒を飲んで再評価したいと思います。ところで、アルコール依存症は、自殺のハイリスクです。依存症の人をみたら、常に自殺のことは頭に入れておかないといけません。ただ、アルコール依存が分かりにくい人がいますが...
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