・銀行員の仕事の一つに、札勘(サツカン=札勘定)があると思います。うろ覚えなのですが、これも職業性頸肩腕障害の原因になったと思うのですが、文献がみつかりません。(知っている人いたら教えてください)ついでに言うと、ボールペンで複写の書類を書くのも、頸肩腕障害のリスクとなります。
34歳の女性銀行員が、仕事が終わったら指先に黒い点ができるということです。単なる汚れではなく、いろんな研磨剤?(原文では、abrasive)を使用してもとれないとのこと。同僚にも、同様な人がいるとのこと。さて、診断は?
答えは↓
実はお札に硝酸銀+ワセリンが塗っていたのですね。(ニュアンスとしてすべてのお札じゃないみたいですが)何でか?泥棒対策のためです。汗の塩化イオンと銀が反応して黒くなるのでね。それで、指先が黒くなって泥棒が分かるわけみたいです。
日本でも、こんな事しとるんですか?
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すばらしい。
横領もときどきありますが、バブル崩壊山一破綻時に公的資金の注入を思いっきり受けながら住宅ローンの貸し付けをさんざん断られた経験のある身にとっては思わずニヤッとしてしまいました。
>Paul Carpenterさま、貸し渋りにあわれたんですね。
正確な文言は忘れたのですが、松下幸之助の名言があります。
銀行というところは、雨の日に傘を奪っていくところだ。
(また正確な言葉を調べ直してブログにアップしようと思っています)
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