・まず、最初に、昔から私の好きな言葉
Die Philosophen haben die Welt nur verschieden interpretiert, es kömmt drauf an, sie zu verändern.
哲学者たちは、世界を様々に解釈してきただけである。肝心なのは、それを変革することである。 (マルクス・エンゲルス『フォイエルバッハ論』)
・最近知って、好きになった言葉
行動には危険がつきまとう.行動しない口舌の輩がよってたかって行動する人間を批判する.いつからこの国はそんな腰抜けばかりになってしまったんだ?(海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋』)
・明日7月24日、私と「同い年」の平和行進が、玉島の地にやってきます。入院患者さんの状態が落ち着いておれば、わたしも午前中歩きます。また、お昼にご当地を代表してあいさつをしなければなりません。頭の痛いところです。その、「予習」というか「復習」というか、情勢の確認のためオバマ大統領の演説をチェックしました。
・今年の4月5日チェコのプラハで、アメリカのオバマ大統領が、核廃絶をめざすという画期的な演説を行いました。その概要は、朝日新聞に載っています↓
http://www.asahi.com/special/plus/TKY200904050209.html
・しかし、医学の文献と一緒で、keypointとなることは、原語で確認しておくことが大切と思い、checkしてみました。下のアドレスは、ホワイトハウスです。
http://www.whitehouse.gov/
・このsiteのなかに、オバマ大統領の演説の動画と、textがあります。
動画↓
http://www.whitehouse.gov/video/The-President-in-Prague/
(Youtubeでも見れます)
http://www.youtube.com/watch?v=_lcpg6yQ0Yw&eurl=http%3A%2F%2Fgreenz%2Ejp%2F2009%2F04%2F30%2Fobama%5Fpeace%5Ftalk%5Fin%5Fprague%2F&feature=player_embedded
・TEXTはこちら↓
http://www.whitehouse.gov/the_press_office/Remarks-By-President-Barack-Obama-In-Prague-As-Delivered/
・私の心意気(ナンチャッテと、やや恥じらいながら)
オバマ大統領は、次のように言っています。
So today, I state clearly and with conviction America's commitment to seek the peace and security of a world without nuclear weapons. (Applause.) I'm not naive. This goal will not be reached quickly –- perhaps not in my lifetime. It will take patience and persistence. But now we, too, must ignore the voices who tell us that the world cannot change. We have to insist, "Yes, we can."
「自分が生きているうちは、核廃絶は無理であろう」と言っています。よっしゃ、そんなら、あんたの生きているうちに核廃絶しちゃる。(オバマさん、120歳まで長生きしてね)
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く