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・私が、名古屋嬢という存在を知ったのは、確か『下流社会 新たな階層集団の出現』(三浦展。光文社新書。2005年)でした。それ以来名古屋嬢に会いたくて、会いたくて...で、今回名古屋での学会のときに目撃できるのではないかと期待していきました。学会終了し帰路の途中に、栄にいって、頻繁に出没するといわれている松坂屋と三越に行きましたが、残念ながら、遭遇しませんでした。考えたら当たり前で、私は紳士服売り場をうろついたわけで、貴金属売り場や女性服売り場に行ってませんから。失意のうちに、名古屋駅につくと、なんと名古屋嬢が「いました」。下がその写真。

 

拡大すると

 

 

・この箱にかかれている文言は以下の通りです。

 

「なごや嬢」と呼ばれる彼女たちは、エレガントなファッションで身を包み、高級ブランドバックを片手に、長い髪を大きくカールさせた「名古屋巻き」スタイルで街を歩く。今、そんなすてきな彼女たちが、名古屋の街を活気づけています。

 

・Wikipediaの解説もご覧ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%AC%A2

 

・ああ、一度名古屋嬢にあってみたい。そして、できればお話ししてみたいな。

 

 

注:冗談です。私は、決してエロ親父ではありません。(ちょっと天津向を意識しただけです)

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