・昨日は、ちょっと疲労がたまっており(というか飲みすぎ?)、記事がアップできませんでした。ファンの皆様(おるんかい?という突っ込み)申し訳ございません。「ほぼ日刊」とお思いください。
・7/10の金曜日夜間診療後速攻で車で新倉敷駅までいき、そこから姫路まで新幹線、姫路より山陽電鉄で東二見までゆき、22時ころ母親が一人で暮らしている実家に到着。まあ、それなりに元気そうでしたが、軽い夕食を作っただけでしんどそうで酸素を吸いよりました。まあ、話すると、いつまでたっても子供は子供ですな。いつも子供扱いですわ。翌日研究会で大阪へ。なんか予定よりエロー早くついたので、映画『ノウイング』を見ました。地下鉄の脱線シーンは、すごくてドキドキ、心臓の悪い人にはお勧めできません。映像はすごいのですが、シナリオのディーテールは、「ちょっとね」と私は感じました。また、アメリカ映画で良くでてくる親子の葛藤というのが描かれているのですが、私はいつもこれが理解できません。アメリカ文化をよく知らないと理解できないのでしょう。この映画でも何がなんやら...
・午後から関西労働医学研究会という、とっても小さな研究会へ参加。在宅障害児の介護者の健康問題、障害者雇用と労働安全衛生管理、電車運転士の労働と眠気、学会の行政からの独立性、ディーセント・ワーク、学会と軍事研究等多彩な議論がありました。また、後日ご紹介したいと思います。大体いつもこの研究会が終わったら飲み会をして、好き勝手に話し合うのです。(2~3時間)こういうpersonal communicationも情報収集の場として大切だと思います。(結構、「若い人」は、こういう飲み会は嫌ってさっさといなくなったりしますけど、案外きちっとまとめた発表よりも、こういう飲み会でいろんな苦労話や裏話がきけて、それまた勉強になるのです...)で、難波に泊まりました。
・本日は午前中なんばパークスで『Dear Doctor』という映画を見ました。ガラガラかなと思っていたら、さすが大阪、人がいっぱいでした。この映画、細かいところは突っ込みどころいろいろありますが、なかなかよろしかったのですが、医療従事者でない人がみるとどうなのかな?感想聞いてみたいところです。なんかの記事で、どこかの医師会がこの映画の鑑賞を勧めているようですが、どういう意図か、これまた知りたいころです。(悪い意味ではございません)ここでも、香川照之がでていて、この人、今売れっ子なのかなと思いました。(私、映画は好きだけど、俳優、女優に関してはほとんど無知です)また、井川遥という女優さんが女医さん役だったけど、美人ですね。チームバチスタの栄光にもでてたんですね。その時はそんなに美人と思わなかったけど...こういう同僚がいると職場がはなやかでしょうね。(Dr.Jゴミンナサイ)
・あと、なんばのBook Offで、阿刀田高や星新一の本を購入。悲しいことに星新一の本は、ほとんどありませんでした。また、外山 滋比古の本も買いたかったけど、見当たりませんでした。
・夕方帰宅して、庭の草刈り小一時間して、次女、三女とGEOに借りていたCD返しに行ったついでに、夕食。そして、このブログ書いています。最後に電車の中で読み終えた柳美里の『言葉のレッスン』から・・・漢字の読み間違いの話がありました。問題:「団塊の世代」をどう読みますか?答え:「ダンコンの世代」と読んだ人が居たそうな。
・今回のブログのタイトルは、『渚にて』(わたくし、未鑑賞)イメージしたんですが、ちょと無理?明日は当直。