・何回か刺青のことをこのブログでとりあげましたが、最新のNEJMに以下のような記事がありました。
Tattoo Allergy
Vol. 361 No. 1 July 2, 2009
http://content.nejm.org/cgi/content/full/361/1/e1
40才男性で4か月前に刺青をいれてから、そこがかゆくてたまらないとのこと。ステロイド塗布やレーザー治療も効果なし。皮膚の生検で、赤い色素=mercuric sulfide (cinnabar)の周辺にリンパ球や組織球の浸潤あり。結局刺青部の皮膚を切り取って、皮膚移植をしたとのこと。
・刺青も「文化」でしょう。魔除けの意味もあったり、「美容」のためであったり、そして、おもに日本では「威嚇」のためだったり。刺青の写真集も何種類もありますね。安けりゃ買おうと思うのですが、結構高いのでやめています。と、刺青に「寛容」な私ですが、絶対入れてほしくないですね。病気になりますよ。芸能人のまねをして刺青を入れないように。芸能人は、ファッションで刺青を入れてほしくないですね。芸能人は、芸能人としての責任を感じてほしいな。(でも、時に感嘆するような刺青いれているひとも実際いますね。)
・本日は、午後より振動病の検査で水島へ。その後、木曜日メンズデーなので、MOVIXに映画見に行きました。「トランスフォーマー リベンジ」でした。私的には、今一、今二でしたが、でも、映画見ていると日常を忘れて没頭できませうね。今まで没頭できなかった映画は「大霊界」と「外科室」ぐらいだったと思います。本日の夕食は、チゲ。また、食べすぎました。これから、NEJMの総説:Current Concepts: Rhabdomyolysis and Acute Kidney Injuryを読んで寝ます。