・本日は、予定の会議が延期になったので、「チャーンス」(セーラムーン、三石琴乃風)とばかり、MOVIXへ映画を見に行きました。「天使と悪魔」であります。内容は、・・・主人公のトム・ハンクスは良いのですが、ヒロインがほとんど目立っておりません。脚本家さん、もうちょっと、ヒロイン活躍させてよと思いました。しかし、宗教がらみの映画って、「こんなん、描いて大丈夫?」とよく思うのですが、これも「ええんかいな?」(ダヴィンチ・コードでも思いましたが)
・それはさておき、今回のブログは、気の弱い人はお気を付けください。決してリンク先にはいかないでください。
・最近のNEJMのIMAGES IN CLINICAL MEDICINEですが、次のような症例報告がありました。69歳女性。ペースメーカー植え込み目的で入院。基礎疾患に多発性硬化症あり。深部静脈血栓症があり、acenocoumarol という薬(抗凝固剤)を飲んでいましたが、Opeのため、中止。その24時間後、舌の先の血管がつまって、壊死を起こしたということです。(本来舌は血管が豊富で、壊死を起こしにくいところですが)その写真が、下のページです。気が弱い人は、見ないように。
http://content.nejm.org/cgi/content/full/360/22/e28/F1
・今回は、実は舌についてあることを書こうと思っていたのですが、その前ふりのようなものです。(書こうと思っていることと直接関係ないけど、舌のはなしだったので...