・私は英語がすらすらと読めません。同様に英語が苦手の方にお勧めは、NEJMのimages in clinical medicineとLancetのCase reportです。ともに短いし、なにより面白くて、勉強になります。
・NEJMの4月23日号に、遺伝性出血性毛細血管拡張症の舌の写真と肺動静脈瘻の写真が載っていました。ヘーっ、こんな感じの舌なのかという感じですね。
http://content.nejm.org/cgi/content/full/360/17/1769
・余談ですが、この中で、遺伝性出血性毛細血管拡張症のまたの名を、Osler–Weber–Rendu syndromeと書いていますが、ステッドマン医学大辞典では、Rendu-Osler–Weber–syndromeと書いています。ハリソンの15版の索引は、Osler–Weber–Rendu syndromeです。辞書で引く時、ちょっと注意が必要。
・同様にSchonlein-HenochかHenoch-Schonlein purpuraか悩んでしまいます。複数の人の名前の症候群は、どういう順番で並べるのか、きっと約束がないのでしょう。(もし、約束あるならおしえてください)
コメント
コメント一覧
多くない疾患だけに、知っておくことは重要だと思います。
>Paul Carpenterさま,コメントありがとうございます.
勉強になります.
遺伝子も特定され始めているようですね
>t様,コメントありがとうございます.
遺伝子関係は苦手でして...
ところで,t様のホームページの絵すてきですね.
http://web.mac.com/masakomiyama/Kodomo/welcome.html
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