・増田渉という中国文学者がいます。昨日会議の合宿でうちの理事長との雑談で、その人が蔵書2万冊という話をききました。計算したら、1日1冊読んでも、54年かかります。・・・この話は、後日つづきがありますので、お楽しみを。
・本日は、休みでした。そもそもは、29日に高校時代の友人と会う予定で、夜きっと遅くまで飲むので30日休暇を申請しておりました。ところが、友人の都合が悪くなり、お流れ。しかし、ちょうど良かったというか、母親が入院し、退院日がそのあたりだったので、休暇は取り消さずにおきました。ところがまた、母親の退院が4/4に延びたので、予定があきました。ということで、娘3人連れて映画に行きました。長女、次女は、『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』、私と三女は、『ヤッターマン』を見に行きました。なぜ、いいおっさんがヤッターマンか?セーラームーンを見ていて気がついたのですが、アニメや映画は、それが子供向けでも作っているのは、おっさん、おばさんというあたりまえのことに気がつきました。故にそれらの作品には、おじさん、おばさん方の嗜好、おやじギャク、パロディー、オマージュがあるということです。そういうのを見るのが最近好きで、ヤッターマンにもきっと見出されると思ったのです。(このシーンは、あれのパロディー、このセリフ○○のもじり等、発見するのが楽しい)ヤッターマンの最初のころ、みなしごハッチの銅像があり、場所が「ハッチ公前」(だったかな)とあったので、これは「いける」と思いました。子供向けなのに、結構おじさん・おばさん向けのギャグというのがありました。(ちょっと、下ネタが多かったぞ)しかーし、全体的には今一でしたね。役者の演技、体の切れがもひとつでした。(深田恭子のドロンジョは良かったけど・・・でも、セリフへた)続編もありそうですが、さすがに私は、いかないでしょう。ただ、タイムボカンの実写なら行くかも。(こりん、おっさん・・・コリン星からきました)「相棒」のスピンオフの方は、長女、次女の二人ともおもしろかったそうです。時間が取れれば見に行きましょう。
・映画後、千房というお好み焼屋で、昼食。ああ、長い間大阪にいっていないので、行きたくなりました。梅田の餃子ミュージアム、天六のキャベツ焼き、新世界の串カツ、たこ焼き・・・で、昼食後すぐ帰るつもりだったのに、長女が「本屋よろ」と。今日は、本屋に寄らずにそそくさと帰るつもりだったのに。「惚れてまうやろーっ」ではなくて、「買ってまうやろーっ」。(お笑い知らない人には、まったく意味が分かりませんね)『サクラハンドブック』と東野圭吾の『名探偵の掟』を買ってしまいした。読んでない本、家にまだいっぱいあるのに...病気やね。ギャンブル依存症ではなく、書籍購入依存症ですね。
・帰りに入院している母親を見舞って帰宅。あとは、自分の部屋の掃除・・・これで1日が終わりました。
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