ミチバ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/03 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2009.03.26 23:00 |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  ミチバ  | 推薦数 : 2

ワルキューレ

・本日は当直明け。当然そのまま勤務ですが。当直の時間帯が終わる直前に入院患者さんの状態が悪化し、対応に時間がとられ、本日の予定がちょっと乱れました。しかーし、なんと驚いたことに、午後の会議が予想外にメチャクチャ早く終わりました。チャーンス(セーラームーン風)なので、映画を見にいきました。それが、トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』です。私は、ワルキューレといえば、映画『地獄の黙示録』で使われたワーグナーの「ワルキューレの騎行」を思い出します。実際この映画でも使われていました。本来ワルキューレとは、北欧神話にでてくる半神のことなんですね。映画の題名は、ヒトラーの危機管理オペレーション「ワルキューレ作戦」をとったものだそうです。(トリビア:ヒトラーはワーグナーが好き。ニーチェとワーブナーは交友があった。ニーチェの思想は、ナチスに利用or歪曲されたとのこと)

・いつも思うのですが、アメリカ映画は、最初から吹き替えのようなものですね。『仮面の男』では、フランス人が英語、『レッド・オクトーバーを追え』では、ロシア人が英語、そして、この映画では、ドイツ人が英語を話しております。いつも違和感がありますが、アメリカ人には違和感がないのでしょうか?それはさておき...この映画を見る前に、最初から結末が分かっているので、どういう終わらせ方をするのかなというのに興味がありました。まあ、こんなものでしょうかという感じでした。映画全体では、当時のドイツの歴史をそれなりに知っている人には、わかるでしょうが、何も知らない人がみると、ちょっと理解できないのでは。(と言って私がよく知ってるわけでもありませんが)ただ、当時のドイツの飛行機や都市、服装がよく再現されていたのではないでしょうか?(って、言っても、私が当時を知るわけないのですが...飛行機なんかとてもリアルな感じがしました)この映画のパンフレットを読むと理解が深まると思います。

・この映画観た方、感想を教えてください。

日本映画で、「東条英機暗殺計画」といった映画ができたら、面白いと思うのですが...

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (54)