・本日午前中は、三女のスポーツ少年団(ミニバスケットボール)卒団記念親子バスケット大会に行ってきました。前回は、ウォームアップの段階で左ふくらはぎが攣りましたが、今回は大丈夫。見事6分×2回の試合をこなしました。やっぱ、スポーツは気持ちいいですね。
・午後は、入院している母親を見に行きました。元気そうにしており、一安心。「暇や」というので、コンビニで週刊新潮を買ってきました。お墓と親戚の話をしたのですが、家系がややこしく、あちこちお墓があるので覚えられません。エンディングノート渡しているのに見てもおりませんでした。これに、家系やお墓、葬式のこと書いといてねと、言っておきました。
・その後勤務先の病院にいって、たまっている事務作業。間で、明石の新聞屋さんと牛乳屋さんに、入院したのでしばらく止めといてくださいと電話。牛乳屋さんは、私の中学時代の同級生でした。また、私企業がおこなっている、高齢者一人暮らし向けのサービスを探してみました。
まず、セコム。ココセコムというサービスがありました。
http://www.855756.com/aged/index.html
携帯電話でなく、ココセコムという端末を利用するもの。位置が確認できるのと、非常時にボタン一つ押すと、セコムに連絡がいき対応してもらえるもの。便利そうですが、問題は経費ですね。
・auだったら、操作が簡単で大きな文字の簡単ケータイというのがありました。そのうちの一つが、安心ナビ(どこにいるか所在がわかる)といったサービスを受けられるものでした。まあ、これは、場所を確認するだけのものですね。
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/cdma1x_win/w62pt/index.html
・一人暮らしの親で一番心配なのは、電話もかけられない状態になったときの連絡方法。ココセコムのように、ボタン一つ押しただけで、どこか指定していたところに連絡がいくのがよいですね。問題は、緊急連絡先をどこにするかです。岡山の私のところに連絡が入っても、なんぼ急いでも車で2時間ですから、意味がほとんどありません。セコムもどれくらいで駆けつけれもらえるのか???倉敷市は緊急ペンダントというものがあり、ペンダントのボタンを押せば、「緊急通報管理センター」に連絡が入り、折り返し電話をいれてもらえ、出なければ、そこからあらかじめ決めておいた近所の協力者に連絡がいき、安否を確認してもらえるシステムがあります。問題は、近所の協力者の「確保」ですね。
・いずれにしろ、なかなか、悩ましい問題ですね。