・アメリカン・ニュー・シネマの『イージー・ライダイー』(1969年)は、SteppenwolfのBorn to Be Wildが良かったなぁ。バイクも良かったけどね。結末は、「ああ、何でやねん。アメリカという国は、メチャクチャやな」という感じでしたが...
・『月刊介護保険』という雑誌の1月号に『いい爺いライダー』という自主製作のミュージカルがあるという記事が出ていました。その「キャッチ・コピー」は、「映画作りは究極の介護予防!?」でした。市町村合併に反対の爺さんたちが、バイクに乗って反対運動をするというようなものです。高齢の爺さんたちが、実際バイクに乗って出演しているようです。この表題の面白さは、Easy Riderを知らないとわからないですね。
・何を隠そう(別に隠す必要ありませんが)わたしは、中型二輪車中型限定・・・古い呼称→普通自動二輪車の免許を持っております。しかし、あまりにも私を愛するカミさんに、危ないから乗ってはだめと釘をさされた為、素直に従い乗っておりません。ああ、でも、この記事をみて乗りたくなった。
・私の好きな悪役:ダース・ベイダー、ハイカイダー、ベルクカッツェ、・・・・バイキンマン。ハイカイダーのバイクに乗る姿が好きで、免許取ったのに...乗れないのはツライ...どっか、単身赴任したら乗るぞーーー(無い、無い)
・いろいろな言葉、表題は、パロディーやオマージユがいっぱい。それを分からないのはつらいし、わからないやつは歯がゆい。一番歯がゆかったのは、ミケというグループの「想い出の九十九里浜」という曲。すごい昔の忘年会で、私の後輩の男性医師3名が女装してこの曲にあわせて踊っとりました。しかーし、この3名は、この曲の真のすごさが分かっていなかった。私の愛すべき読者の皆様は、この曲のすごさがわかっているかな???いつか、このことについて記事を書きたいと思います。
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