・『あいまいな日本の私』じゃありませんが...
・娘が数日前にインフルエンザBになっておりましたが,めでたく解熱し本日より登校する予定でした.昨日夜に親でありますが,医師でもある私が治癒証明を書き机の上においておりました.朝起きて娘に持たそうと思ったら,無いっ!30分以上かけて探し回りましたがありません.今日は会議があって回診を早くすましたいし、娘の出発時間は近づくし...ホント「必死のパッチ」でした.(播磨地方の方言だと思います)どうしても見つからず,仕方ないので白紙に,治癒証明とかいて,登校しても良いという私製治癒証明と,先生への事情説明の手紙をもたして登校させました.まあ,あわてて書いたので,普段から乱筆なのにより乱筆になってしまいました.とっても,恥ずかしい.
・本日は,私が元勤めていた「総合病院」の2週間に1回の外来日.本当なら7時30分には我が病院について回診を済ませて,「総合病院」へ行って、9時からの外来を開始する予定でしたが,上記の騒ぎで直接「総合病院」へ.病院に着いたら、まず小学校へ電話して,上記事情を説明し,私製治癒証明がだめなら,書き直しますとお伝えする.外来は,上記のような「興奮」が冷めやらず何か気持ちが乗りませんでした.こんなことたいしたことないとお思いでしょうが,こういう些細なことが気になる小心者の私でした.
・『クマのぷー太郎』という四コマ漫画があります.結構好きでした.それにあった,妖怪の話を思い出しました.何かモノをとって天井に張り付いており,持ち主が探し回った後に,探し終わった所にモノを返すというタチの悪い妖怪です.私は,この妖怪だけは絶対いると思います.(治癒証明さがしているとき,思わず天井みましたから) 「いると思いますっ!」(天津木村風)
・今,毎日寝ながら『百鬼夜行絵巻の謎』(集英社新書ヴィジュアル版.小松 和彦2008/12)という本を読んでいます.(図が多いから「見ています」,かしら?)すぐ眠たくなるのでなかなか前へ進みませんが,昔の人の想像力というのも面白いですね.私は,付喪神(つくもがみ)というキャラが好きです.
Wikipediaには,「日本の妖怪一覧」といったページもあるのですね.↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A6%96%E6%80%AA%E4%B8%80%E8%A6%A7
・案の定、治癒証明は書き直しでした。
コメント
コメント一覧
必死のパッチはこども時代にいた本州の西の端でも使っていました。
>Paul Carpenterさま,コメントありがとうございます.
仰るとおり,必要なときが過ぎてから見つかるのが多いですね.しかし,今回まだ見つかってないので,どうしたのか気になるところ.自分でしまい込んで,それを全く忘れているのなら,恐い.
必死のパッチは,岡山で聞いたことがありませんが,どの程度の範囲で使用されているのか興味あるところです.
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