・本日の昼食時、DR.J(配偶者が弁護士)と事務長と雑談。派遣切り等雇用の悪化、ワーキングプアの話に。そんな中、どうしても食べていけないので、わざと犯罪をおこして留置場/刑務所へはいるという「犯罪者」がいるという話。Dr.Jの配偶者が、無銭飲食をして執行猶予中の人が、また無銭飲食をしてつかまった人の国選弁護人をしているという話も。事務長が、(本当に犯罪を目的にするのではなく、食べるために)「不純」な動機で犯罪を犯すことが増えているのではとのたまった。不純でなく、純粋な動機の犯罪って?なんか、言い回しが変...以前書いた「完璧な偽物」という感じ。しかし、日本はどうなって行くんだろうか?「恒産なくして恒心無し」という言葉を思い出しました。(この言葉は、「太ったブタより、やせたソクラテス」と同様、modifyされた言葉みたいですが...)
・日本は、どうなって行くのかということに関連して:今日の産経新聞のwebsite【次代への名言】に新島襄(にいじま・じょう)の言葉が載っていました。その記事の最後に同志社大学設立の趣旨といった文が載っていて、なかなか良いなと思ったので、貼り付けておきます。
「一国を維持するのは決して二、三の英雄の力ではない。教育や智識、品行ある人民の力によるものである。これら一国の良心ともいうべき人々を養成する。これが私の目的である」(現代語訳)
↓実際の「同志社大学設立の旨意」です。
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ちなみに個人主義を広めたのは間違いなく政治家官僚大企業の幹部たちなどの権力者でしょう。
国の将来を考え行動すべき人たちがこうでは、しもじもの国民もそれに追随せざるをえないでしょう....
>Paul Carpenterさま、コメントありがとうございます。
私、個人主義を広めたのが、政治家、官僚、大企業の幹部かどうかは、良く分かりませんが、それらの多くの人たち(全部とは言いません)が、よきロールモデルにならず「反面教師」になっているとは思います。
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