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| 26 | 27 | 28 | 29 |
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Predominantly osteoblastic |
Prostate |
Carcinoid |
Gastrinoma |
Small cell lung cancer |
Hodgkin lymphoma |
Medulloblastoma |
Predominantly osteolytic |
Renal cell cancer |
Melanoma |
Squamous cell cancers of the aerodigestive tract |
Multiple myeloma |
Non-small cell lung cancer |
Thyroid cancer |
Non-Hodgkin lymphoma |
Mixed osteoblastic and osteolytic |
Breast cancer |
Gastrointestinal cancers |
Squamous cancers at most primary sites |
・ワタシャ,前立腺癌,乳癌と覚えていましたが,いろいろあるものですね.でも,圧倒的多数は前立腺癌でしょう.
「タメになったね〜」「タメになったよ〜」(もう中学生)
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最初に経験した患者さんは若い頃運動で鍛えた体を定年間近まで保持して健康でいましたが、会社健診でひっかかりました。まったくの無症状でした。
血清Alpが何千にも上昇していたのです(400以上は異常)。
アイソザイムは骨型で、骨シンチ、脊椎MRIでは全身骨に骨転移を疑う所見がみられました。
ところが単純写真、X線CTでは骨形成性転移、骨硬化性転移の所見でした。
再度詳細に問診すると、少し前からたまに軽い背部痛があるかもしれない、という程度でした。
前立腺癌はみつからず、腫瘍マーカーもPSAは上昇せず、CEAが著明に高値を示していました。
胸部CT、腹部CTには骨以外は異常なく、胃カメラをしたところ前庭部にわずかにたこいぼびらん様の小隆起があり、生検したところ腺癌(印環細胞癌だったかも)が検出されました。
化学療法が行われましたが、初診から約2年後、亡くなる直前までほぼ普通の生活をされていました。腹痛や腰痛もかなり末期まであまり気にならない程度だったと思います。
このようなこともあるんだなあと大変勉強させられたことを憶えています。
>Paul Carpnenterさま,コメントありがとうございます.
そういう症例もあるんですね.勉強になりました.
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